2017年10月19日 (木)

突き捨ての歩がやっと分かった

先日の大会で読者の方に「最近は技術を語りませんね」との感想を頂きました。おれのブログにこういう話題を求める奇特な方がいらっしゃることに感激して、今回書きます。おれ、級位者ですけど、笑。

2017年8月9日 第7期リコー杯女流王座戦本戦トーナメントの室谷由紀女流二段 対 香川愛生女流三段戦の棋譜並べをしていたのですが、これまでよく分からなかった突き捨ての歩の意味がやっと理解できました。

ちなみにリコー杯やマイナビ女子オープンの過去の対局はネット上に公開されています。これら棋譜をマウスで操作しながら、実際には、盤と駒も準備して指で辿りつつ学んでいます。

実際の進行から離れて、参考局面へ進めても、パソコンの画面で簡単に元の局面へ戻せるので、便利ですね。また、観戦記者や棋士による大事な場面でのワンポイント解説が載っているので、とても効率よく勉強できます。「なぜに女流棋士の棋譜並べなのですか?」とのことですが、女流棋戦では、振り飛車の採用率が高いのと相振り戦がとても多いので、効率よく必要な情報が集められます。

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さて、52手目の△5五歩。後手玉をしっかり囲ってからいよいよ仕掛けます。ここは当然、▲同歩と取るわけですが、おれならノータイムでこの歩を△同銀と取ってしまい、▲5六歩を打たれ、しぶしぶ△4四銀と引いてしまう。だから、いつまでたっても昇級できない、泣。

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後手は、△6五歩と入れます。ここで▲同歩と取ってしまえば、△5五銀▲5六歩に△6六歩と打てる。これよこれ、こういう感覚が必要なんだ。なるほどね。
(実際は▲同歩と取らずに▲7七桂という後手の読みになかった一手が指されたわけですが)。

歩の突き捨ての感覚は本を読むだけではなかなか身に付かないので、しっかりと棋譜並べをして指に染みこませたい。

2017年10月15日 (日)

久米島へ行ってきました・後編

夜はホテルのレストランで懇親会がありました。将棋の盤と駒も用意していたので、さりげなく「将棋しませんか?」と誘ってみたのですが、先輩方は「囲碁ならやる」ということでした、ショボ~ン。

沖縄では、囲碁をたしなんでいる高齢者の方は多いですね。碁会所もたくさんあって、将棋ファンからすればうらやましい限りです。泡盛ですっかり酔って饒舌になった先輩方に「なんで将棋でなくて囲碁なのでしょうか?」と質問しました。

「ちょっとミスしたら、もう勝てなくなるので将棋はおもしろくない」
「囲碁は右側で負けても左側で勝てるので、最後まで勝敗が分からないから」
「最初に習ったのが囲碁なので、ずっと続けているだけ」

一番多かったのが、「序盤のミスが致命的になって、そこから逆転は難しいのでおもしろくない」でした。ぷりうすに言わせれば、「それは基礎すらできていないからだ」という結論なのですが、先輩方に面と向かっては言えないよね~、笑。

Beach_and_book

お酒もほどほどに遠慮していたので、翌朝は日の出前に起きてビーチへ散歩に行きました。目覚めすっきりなのでサクサク解けます。えっ!ピントぼけてるって?

Iifu_beach
イーフビーチは、日本の渚100選にも選ばれた久米島を代表するビーチです。きめ細かな白い砂が2kmも続いています。

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ホテルをチェックアウトして、国指定天然記念物の「五枝の松」を見学してきました。そこでもお勉強。えっ!本が邪魔ですか?

Matsu

およそ樹齢250年の琉球松です。1本松の枝張りは見事です。

Airport

あっという間の久米島の旅でした。解いた数はおよそ30問。まあまあかな。毎日の積み重ねが肝心なのだ。これからも、がんばろう。

2017年10月14日 (土)

久米島へ行ってきました・前編

地元の先輩方と久米島へ1泊2日の研修旅行へ行ってきました。ぷりうすは会計という名の雑用係なので、お供しなければなりません。

ブログ用のネタでもあるかなと、「久米島 将棋」でネット検索しても、なにもヒットしませんでした。いやいや、1つ見つけたけど、ここには書かない(詳細はウィキペディアの塚田泰明九段の項目をご覧下さい)。

久米島は那覇から西へ100kmほど離れたところにあります。住民は8千人ほどの自然豊かで美しい島として有名です。今回は強引に将棋ネタを入れていきますので、お付き合い下さい、笑。

Kinais

機内で詰め将棋をお勉強。

Gotezume

先日の大会では終盤力の弱さを痛感しました。翌日から、高橋道雄先生の「5手詰将棋(創元社)」を始めました。この本は、実戦の終盤でよくある局面を再現してつくられていると評判の良い本なのです。詰め将棋は苦手で敬遠していたのですが、この本なら続けられそうです。(まず実戦では出てこない駒の配置のパズル的な詰め将棋はあまり好きではありません)。ジェット機で30分足らずで、あっという間に到着です。

Ueshiro

久米島でいちばん高い宇江城城跡へ行きました。ぐるっと島が一望できる絶景ポイントです。ここでもお勉強。えっ!本が邪魔だって?

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島の沖合に見えるのが砂浜だけの無人島の「はての浜」です。久米島ナンバーワンの観光名所です。

Pool

先輩の皆様はお年寄りばかりなので、早々とホテルへ移動。暇をもてあましたぷりうすはプールサイドでお勉強、笑。

2017年10月10日 (火)

しんぶん赤旗将棋名人戦・沖縄県大会に参加しました・後編

午後から始まったC+D級には55人の申し込みがありました。去年の11月のこどもの国大会あたりから、特にD級の参加者が増えているのはうれしいです(D級の申し込みが10人を割って、沖縄将棋界の将来はどうなる?という悲壮感漂う時期もあったのです)。

聡太クンの大活躍のおかげで将棋人口は増えていますが、少しずつ女子も目立つようになりました。本大会には将棋女子が6人もいました。そのなかには幼稚園児も!彼女の小さな指で駒をつまむ可愛いらしさと、真剣な表情で将棋盤と向き合う姿には凛々しさを感じました。これからも将棋を続けて下さいね。

Youchiens


第1回の宜野湾子供サークルの初心者講座を受講した小学生も参加してくれました。大会の興奮と緊張を伝えるために講師のKさんのところへ何度もやって来ましたね、笑。
残念ながら予選敗退という結果でしたが、どんまい、勉強してまた大会へ参加して下さい。

A級では、息子の学校の将棋部員のIクン(中一・初段)が過去2回準優勝という実績を持つ強豪のAさんを破り、見事、優勝しました。後輩達の途中経過を「逐一メールせよ」との指令を息子から受けていたので、この吉報には大喜びしていました。Iクン優勝おめでとう。これからの将棋部をよろしく!

今回も楽しい大会でした。役員の皆様、運営ありがとうございました。最後に参加者の皆様もお疲れ様でした!

Gogos

午後の部です。

画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。関係者の皆様、どうぞご了承下さい。

2017年10月 9日 (月)

しんぶん赤旗将棋名人戦・沖縄県大会に参加しました・中編

この3連休は那覇大綱挽まつりも開催されて、大会に来る人は少ないかなと予想していました。

ふたを開けてみると、総勢128名の参加者がありました。7月のアマ名人戦から3ヶ月ぶりの大会なので、皆さん将棋を指したくてうずうずしていたのでしょうね、笑。

今回の代表派遣クラスには24名が参加しました。沖縄の上位の強豪がほぼ勢揃いという様相でした。決勝戦は中学生トップクラスのRクンと全国大会の優勝実績を持つKさんになりました。あらあら、いつの間にかおれの師匠が棋譜取り係を務めていました(派遣クラスの決勝戦の棋譜取りを希望する勉強家の方は意外と多いのです)。

Kさんの初手7八飛の三間飛車にRクンの居飛車での決勝戦が始まりました。序盤の駆け引きで、石田流へ組ませないRクンの△7四歩が指されましたが、これがこの将棋の勝敗を分けた疑問手になってしまったようです。
双方が穴熊を目指し、Kさん玉は1九にもぐり銀のハッチを閉じることを後回しにして、戦いを起こしました。まだRクンの玉は2二地点で不安定なままでした。
この玉の状態では、Kさんの角筋を活かした攻めが意外と受けにくいのです。これが後々響いてしまい、終盤での捌きあいではKさんが押し切って勝ちました。

これまで、穴熊は1九玉~2八銀のワンセットを完成させるのが鉄則だと思っていました。そうしてから、勝負を始めるものだと思っていましたが、状況によってはその2八銀の一手を後回しにしてでも、攻め込むときには攻め込むいう勝負観はぜひ習得したいものです。とても勉強になりました。

Kさん、優勝おめでとうございます。全国大会でのご活躍を期待しています!

Finals
大熱戦の決勝戦

画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。関係者の皆様、どうぞご了承下さい。

2017年10月 8日 (日)

しんぶん赤旗将棋名人戦・沖縄県大会に参加しました・前編

本日、沖縄市にある老人福祉センター・かりゆし園で開催されたしんぶん赤旗主催の将棋大会に参加しました。

先週は、阪田三吉翁の「王将碑」に願掛けをしたし、昨晩は息子から特別指導も受けたので、今回はいけそうな予感がありました。しかし、現実はそう甘くはありませんでした、泣。

B級には20人が参加。ほとんどが毎度おなじみの皆さんでした。幸先良く、予選リーグは3人ブロックに振り分けられましたが、初戦の相手は息子の学校の将棋部員でした。このIクン(中2・3級)は息子が鍛えて強くなっている子で、前々回の大会でのC級で危なげなく、余裕で優勝しました。これからの将棋部をしょって立つ期待の星だということを聞いています。

彼の中飛車に三間飛車に構えて駒組みが進みました。序盤~中盤ではほとんど作戦勝ちしていたかと思います。空中に浮いていた彼の飛車も詰まして、これは勝てるなと確信していました。しかし、いつものように一手30秒未満の秒読みから変調してしまい、詰み逃しして入玉されました。なすすべなく、ここで投了です。
毎度のように、隣の席の坊やに「おじさん、終盤は焦ってはダメだよ」と指摘されました。坊や、どうもありがとね。

これで自動的に1勝1敗。他リーグの1勝1敗の方と当たるわけですが、今度の相手は、先月の宜野湾道場のB2リーグで負けたばかりのJクン(小6・3級)でした。おれが先手で3手目に角交換も出来て、こちらの土俵上での勝負形に持ち込めた。お互いに大駒が成り込んで、寄せ勝負になったのですが、あれ、こちらの攻めが一手遅くなってしまっている。ということで、結局、負けました。くやしい。

この日の将棋は午前で終了。午後の決勝トーナメントに向けて糖分補給のために高級ブドウのシャイン・マスカットも用意していたのに、残念!

いつもは大会記の中編で「おれの将棋」をご紹介するわけですが、この連敗の記憶は早く消し去って、明日から心機一転、巻き返したいということで、今回は「おれの将棋」は大会記・前編でお送りしました、笑。

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開会式です

2017年10月 7日 (土)

通天閣将棋まつり・席上イベントを観覧しました

10月1日に新世界の朝日シアターで行われた関西棋士が多数参加した席上イベントを観覧してきました。

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出演棋士も豪華で、久保利明王将・菅井竜也王位・谷川浩司九段・ 内藤國雄九段・脇謙二八段・畠山鎮七段・ 都成竜馬四段・大橋貴洸四段・里見咲紀女流初段 山口絵美菜女流1級の皆さんでした。総合司会は絵美菜さんが務めていらっしゃいました(可愛い)。

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開会式のご挨拶

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都成竜馬四段VS大橋貴洸四段の目隠し脳内将棋からイベントスタート。決着が早く付いて時間が余ってしまったので、急遽、都成VS菅井戦も行われました。得した気分。 

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トークショーに内藤九段が登場しました。お元気そうでなによりです。お題は「阪田三吉から藤井聡太まで、関西棋士を語る」でした。内藤九段のお話に会場は大爆笑の嵐でした。

本日のメインイベントは、久保利明王将VS菅井竜也王位の特別対局。解説は谷川浩司九段と里見咲紀女流初段(きれい)が担当しました。この対局では、次の一手問題も行われましたが、おれは1問目で撃沈してしまった、嗚呼。

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本対局、第58期王位戦七番勝負の第5局(羽生VS菅井)と出だしがそのままでした。
久保王将が菅井王位に訊きたいことがあるということで、この形へ誘導したように進んでいきました。
▲2六歩△3四歩▲7六歩△3二金▲2五歩△3三角▲同角成△同金▲6八玉△3二飛と進みました(おれもこの戦法を試してみようかな)。

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ここから王位戦での棋譜とは枝分かれしていきましたが、菅井先生のお話ではこの戦法の特徴は、3三の金が四段目まで出てその頭を歩で押さえれば作戦勝ちという見解でした。他の棋士から、いやいやそれはないと異論が続出。3ヶ月経てば分かるとの菅井大局観でしたが、久保王将は半年経っても分からないと、和気あいあいと楽しみながら、感想戦は進みました。
対局の結果は88手まで菅井王位の勝ちでした。この棋譜用紙(のコピー)は帰りに全員が頂けたので、ラッキー。

初めて席上イベントに参加しましたが、想像していたよりも楽しくてあっという間の4時間でした。こういうの沖縄でもやってほしいなあ。

チャリティー物販コーナーで菅井王位の色紙を購入。出演棋士の皆さんがお客さんを見送るロビーで菅井王位と2ショット記念撮影しました。今回の大阪ひとりツアーとても楽しかったです。

2017年10月 5日 (木)

通天閣将棋まつりと阪田三吉の王将碑

まいど、ぷりうすです \(^o^)/

9月30日と10月1日の両日に、新世界で将棋祭りがありました。

昨日は、スパワールド世界の大温泉(←ネーミングがすごいけど、その名の通りのお風呂のテーマパーク)の広場で「通天閣子ども王将大会」がありました。今日は、通天閣のホールで関西プロ棋士による「ぐるぐる指導対局」や通天閣本通りで「世界一ながーい!大縁台将棋大会」が開催されます。午後1時から、シアター朝日では関西プロ棋士多数参加のイベントも行われます。

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通天閣本通りの縁台将棋大会。

商店街を端から端まで歩いて縁台将棋をしている人をざっと数えてみたら、100人は超えていました。男も女も老いも若きも真剣になって将棋を楽しんでいました。このイベントいいなあ。「2歩は反則やで。やり直し」と小学生相手に余裕を見せる大阪のおっちゃんはかっこいい、笑。次の手合いをてきぱきと捌く裏方さんもお疲れ様です。

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通天閣をバックにすると絵になるなあ

通天閣の脚下には、阪田三吉翁の功績を称えて建てられた王将の駒をかたどった記念碑があります。
今回の旅の目的のひとつはこの「王将碑」をお参りすることでした。皆さん、覚えていますか?去年の10月の赤旗将棋大会でのおれの大躍進を。昇級してからいつも予選落ちだったのに、この大会で初めて決勝トーナメントへ進めました。それは、大会前に東京へ行ったついでに鳩森神社の将棋堂で願掛けをした効果が出たからなのです。ということで、今回は三吉先生へお願いしに来ました、笑。

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王将碑の隣には、阪田三吉が関根金次郎と対局した「銀が泣いている」のオブジェも設けられていますが、勉強不足でその逸話をよく知らない、恥。ただいま阪田関連本を取り寄せ中です。

午後1時にシアター朝日で開催されるイベントが始まるまで、喫茶店で時間つぶし。持ってきた「立石流四間飛車」の本を読んで、旅先でもお勉強します。

2017年10月 4日 (水)

大阪の下町、新世界へ行ってきました

まいど、ぷりうすです。
2泊3日のスケジュールで大阪へ将棋を訪ねる旅をしてきました。

土曜日の夕方に到着。少し休んで、天王寺からスタートしました。地下鉄の動物園駅を出るとそこは大阪の下町の新世界です。超モダンなアベノハルカスとはまったく違う風景がそこにありました。猥雑な雰囲気がいまだに残っているところです。通天閣へ続くおよそ200mの細い路地には、昭和の雰囲気を感じさせる食べ物屋や立ち飲み屋、射的屋までがぎっしりと並んでおり、縁日のにぎわいと錯覚しそうです。

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そのジャンジャン横丁を進むと目当ての将棋クラブがあります。

Sankeis

50年以上営業している「三桂(さんけい)クラブ」です。満席の室内の様子をガラス越しにしばらく伺っていましたが、お客さんの気迫と真剣さに圧倒されて、入店することに二の足を踏んでしまいました。店内に「初心者大歓迎」と貼られていましたが、バチバチ響く駒音に凄みを感じ、その一歩が踏み出せませんでした。

次に、「王将倶楽部」へお邪魔しました。

Oushos

ここも以前は老舗の将棋クラブとして有名でしたが、2015年に廃業し、いまは串カツ屋としてリニューアルされています。1階はカウンター席になっていますが、二階は当時の雰囲気を伝えられるように、椅子やテーブルも将棋クラブで使用していたままの姿を残しています。店主の案内で見学することができました。阪田三吉もここで将棋を指したということです。たばこのヤニですっかりくすんだ将棋盤や手合い表の張り紙に歴史を感じました。

Teais


カウンター席に座り、まずは野菜5種盛りセットを注文。サッパリした揚げ上がりが好ましく、いろいろ追加しました。空きっ腹にビールが染みます。

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Kusis

ジャンジャン横丁を抜けて大通りへ出ると、そこは新世界。目の前に通天閣がでっかくそびえていました。大阪にやって来たで~と実感できました、笑。

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日もすっかり暮れて肌寒くなってきたので、本日はここで終了。酒目当ての客も増えてきたジャンジャン横丁はますますにぎわっていました。

2017年10月 2日 (月)

しんぶん赤旗将棋名人戦・沖縄県大会ありますよ

来る日曜日(10/08)は、沖縄市の老人福祉センター・かりゆし園で2017赤旗名人戦・沖縄県予選大会が開催されます。会場が去年とは異なっていますので、ご注意下さい。詳しくはずーさんの「大会情報」をご覧下さい。

今年で54回目を迎える歴史のある大会です。県代表を決める派遣部門の優勝者は、11月11・12日に東京で行われる全国大会へ出場します。

さて、去年の大会の様子を書いたブログ記事を久々に覗いてみると、初めてB級で2連勝していたんだ。あの頃よりもだいぶ強くなったと思うので、今度は頑張りたい。

それでは大会会場でお会いしましょう。

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