2018年12月12日 (水)

第三期・豊田杯王位戦3番勝負を見学しました

日曜日(12/9)は、宜野湾将棋道場で行われた豊田杯王位戦三番勝負の第2局を観戦しました。

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ぷりうすも参加している順位戦(ちなみにB2だよ)ですが、今年のA1リーグは並み居る強豪を倒し、岸本さんが見事、優勝しました。1年間を通して行われたリーグ戦ですが、後は未消化のいくつかの対局を残すのみ。いよいよ年の瀬が近づいてきましたね。

今年、道場リーグ戦も3年目を迎えました。宜野湾将棋道場に集う人も増え、盛大にリーグ戦を開催できるまでになりました。一番下のクラス(C3)からスタートしたちびっこの何人もが上のクラスへ進み、これからの成長も楽しみになりました。この中から、県将棋界のトップを目指す会員も出てきてくれるはずです。

さて、初防衛を果たした豊田杯王位の禰保さんに、今年は岸本さんが挑むことになりました。11月25日に行われた初戦では、禰保王位の勝ち。この日、ぷりうすは体調がすぐれず欠席してしまいました。

三番勝負の第2・3戦は12月9日に開催されました。大盤解説には、小林裕士七段をお迎えしていました。午前10時に始まった第2局でしたが、2時間を超える熱戦は禰保王位が勝利し、2度目の防衛を果たしました。最終盤に、岸本挑戦者の勝ち筋があると小林先生が指摘されましたが、秒読みに追われていたため、気付きにくかったようでした。惜しかったなあ、もう1局見たかった。

両対局者から見えないように置かれた大盤では、指さしと筆談による解説が行われました。無言のままで進行したのですが、意外とそれでも分かりやすく、かなり勉強になりました。

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両対局者の激闘に感動した余韻さめやまぬ中、自宅に戻ってから、去年の王位戦三番勝負の記録集を久しぶりに読みました。禰保王位の優勝インタビューにこんなセリフを見つけたのです。

「Q:今後の目標をお願いします。
A:とにかく実力をつけて全国タイトルを取ること。また来期の王位戦の防衛です。」

有言実行さすがです。今年の支部名人戦の全国大会優勝と豊田杯王位戦の防衛おめでとうございます!

PS/今年も豊田杯王位戦の記録集を製作します。どうぞご期待下さい。

宜野湾将棋道場王位戦の様子はこちら

2018年12月10日 (月)

ゆるり将棋会を見学しました

一昨日(12/9)、豊見城市の空手会館の会議室で開催れたゆるり将棋会へお邪魔しました。

空手会館は、以前は城址公園だったところへ建てられたので、場所柄とても静かで落ち着けます。施設内は広々とした造りで、ゆとりのある空間が魅力です。看板をそっと「沖縄将棋会館」へと差し替えたいな、笑。

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                    この日は寒かった。沖縄空手会館

小会議室にて、将棋教室が行われていました。控えめな掲示がAさんらしいなと。午後3時から始まる後半部を見学させて頂きました。

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外からそーっと撮影(データは間引き加工済みです)

今回の受講者は小学低学年の男子と姉妹の計3名で、3面指しの指導でした。姉妹のほうは、公文のスタディ将棋で駒の動かし方を覚えたそうです。10枚落ちの指導になりましたが、その前にひとつ演習が行われました。10枚落ちを攻略するにあたって、これを知っていると知らないとでは、だいぶ回り道になってしまいます。その演習問題がAさんの工夫だなと感心しました。

将棋ウォーズ5級の男子には平手での指導対局でした。ゲームで将棋を覚えた子のようで、ノータイム指しがくせになっています。ゲームは形勢が悪くなればリセットできますが、対人ではそういう訳にもいきません。その子には、3手の読みを入れてから指すようにとアドバイスしてましたが、なかなかうまく伝わりません。形勢が悪くなったのを理解させて、そこから3手戻して再開するというやり方でした。それを何度も繰り返して進めるので、指導者は根気がいりますが、初級者にはこのやり方がいちばん勉強になると思うのです。

ぷりうすも初級の頃にはよく指導を受けたのですが、未熟ゆえミスは避けられません。その積み重ねで形勢はどんどん悪くなってしまいますが、指導はそのまま進みます。あとはただ耐えて、詰まされるのを待つだけです。そんな将棋は楽しくありません!

初級者の指導は、何回でも待ったありをさせて手筋を教えながら、最後は勝たせてあげるほうがいいと思います。爽快感を味わせることで、将棋の楽しさを伝えることができます。
手間はかかりますが、Aさんがそのような指導をしていたことがうれしくなりました!

何度もやり直しさせられながら、少年は頭を抱えて「将棋は難しいけど、楽しい」とつぶやいていました。そう、それが大事なのです!

ゆるり将棋会はこちら

2018年12月 8日 (土)

寄稿:2018・西日本団体対抗将棋大会に出場しました・後編

予選は4チーム1ブロック(上位2チームが通過)と事前発表がありましたが、いきなり実力二番手チームと当たることが確定しておりました(泣)。
私は去年のアマ竜王の方と当たり順当負け。チームも1-4で敗退し、後がなくなりました。予選落ちを本気で心配しましたが、あとの2試合は5-0でなんとか勝利し、首は繋がりました。

本戦は四番手まで別々の山に振り分けられており、前評判通り(?)、この4チームが準決勝へと勝ち上がりました。アマ強豪歴の長かった今泉プロの目は正確で、団体戦だと波乱が起きないようです。

準決勝戦で本命チームと激突しました。私はまた元奨三段の方と当たりましたが、終盤優勢を築いていました。しかし、方針を誤って逆転負けを喰らい、チームも2-3で負けて終了となりました。ここで勝っていれば、予選の初戦で負けたチームと決勝戦を行えたので、少し残念でした。2年前同様、3位入賞の結果は及第点でしょうか。

団体戦の魅力は、やはりチームワークでしょう。我がチームのスローガンは「自分が負けたらチームは2-3になる」でした。団体戦は自分の成績がチームの勝敗に反映されます。個人戦だと、すべて自己責任です。今回、自分の負けがチームの敗退に繋がったのは、相手が強かったとはいえ、とても責任を感じた次第です。

沖縄では参加人数の都合もあり、なかなか大規模な団体戦は開催できないかもしれませんが、将棋人口が増えれば不可能ではないと思います。学生将棋を経験した方には分かるかも知れませんが、一人でも多くの方に団体戦の魅力が伝わればいいなと思い、寄稿させて頂きました。

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おわり。

Sさんありがとうございました。盛大に開催された大会でしたね。ぜひ、今度はぷりうすもチームに混ぜて下さい、笑。

2018年12月 7日 (金)

寄稿:2018・西日本団体対抗将棋大会に出場しました・前編

大会に参加されたSさんから体験記を頂きました。それではどうぞ!

Sさん:

11月23日に第39回西日本団体対抗将棋大会が大阪で開催されました。

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会場の府立国際会議場


この大会の概要は5人制団体戦で、職域の部(同一企業のみ参加可能)がA~D級、フリーの部(誰とでもチームを組める)がF級に分けられます。

去年、寄稿した「第112回職域団体将棋大会に参加しました」に比べれば、大規模ではありませんが、職団戦・関西編のような大会で、フリーの部があるのが特徴です。
今回も地元の友人でチームを組み、2年ぶりに出場しました。その内訳は、元奨1級が3人と県代表経験多数の友人、そして私です。

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マイチーム

これだけ聞くとかなり強いチームだと思われるかも知れませんが、この大会には元奨三段や全国タイトル経験者が山ほどいます。当日、観戦にいらした今泉プロの見解では、我がチームは四番手という評判でした。

閑話休題。昨年、宜野湾道場へいらした島本プロが審判員でしたので、ご挨拶すると「S君、この前の大会(こどもの国大会です)で優勝したみたいね~」と祝福してくれました。実は、あの大会にはこの団体戦の予行演習を意味も兼ねて出場していました(笑)。

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つづく

2018年12月 5日 (水)

八王子将棋倶楽部へ行きました

東京へ2泊3日の出張があり、11月27日に八王子将棋クラブを訪問しました。

8月末に「羽生竜王を育てた将棋クラブ閉店へ」の記事が、朝日新聞に掲載されました。入居しているビルの老朽化と席主の八木下さんの体調を考慮しての理由から、今年12月末をもって40年の歴史に幕を降ろすということでした。

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以前から、羽生さんを始め多くの棋士を育てた名門道場を訪ねてみたかったので、これが最後のチャンスと思い、スケジュールを調整しました。東京の西は吉祥寺まで行ったことはありますが、新宿から八王子まで電車で45分もかかるのですね。車窓から見える景色は、都心を離れるにつれて東京と言えどものどかになっていきましたが、八王子駅周辺は大型のビルが目立ちます。駅の北口を出て5分ほど歩き、甲州街道を左に曲がると目的の場所はすぐ見つかりました。

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午後1時ちょうどに席主の奥様がドアを開いて下さり、先に待っていた方に続き入室しました。
以前、雑誌か何かで道場の様子を見たときには、壁には写真や色紙、ポスター等いろいろ飾られていたと記憶していますが、後片づけもだいぶ進んでおりさっぱりとしていました。もうすぐ終わるんだなあと少し寂しく感じました。

壁の片隅に羽生さんにまつわる額縁がありましたので、許可を頂いて写真を撮りました。あの有名な、飛車が3枚ある詰め将棋です。

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一緒に入場した方に「わざわざ遠方からいらしたのだから、記念にいかがでしょうか」と誘われて、2枚落ちの対局をしました。緩めてもらって頂いたようで、どうにか勝ちました、笑。

こちらが将棋に夢中になっている間に、いつの間にか席主の八木下さんもいらしていました。物静かな方で、少しお話をさせて頂きましたが、沖縄から来たことに驚かれました。ぼちぼちとお客さんもいらして、常連さんからもう一局いかがと誘われたのですが、残念ながら次の予定が迫っていました。席主ご夫妻に「どうぞお元気で」と別れのご挨拶をして、お暇しました。

Schedule


翌日、空港へ向かう途中、神保町のアカシア書店へ寄りました。そこで、こんな素敵な物を見つけました、笑。

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2018年12月 4日 (火)

第68期王将戦七番勝負第4局は那覇市で開催

昨日(12/3)の挑戦者決定のプレーオフにて、渡辺明棋王が糸谷哲郎八段に勝って、挑戦者に決定しました。今期の王将戦はタイトルホルダー同士の戦いになりましたね。
来年1月からいよいよ七番勝負が始まりますが、なんと第4局が那覇市で開催されることが正式に発表されました。こっそり集めた情報によると、前夜祭やプロ棋士による将棋教室、大盤解説会と盛りだくさんの内容で行われるそうです。

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2016年に叡王戦三番勝負の第1局が名護市の万国津梁館で開催されましたが、あのときはニコ生放送がメインでしたので、天彦名人が沖縄に来てたよなんて、地元民はあまり知らなかった。その前はと言うと、2001年10月5日に名護市のブセナテラスで羽生善治王座(当時)と久保利明七段(当時)の第3局が行なわれています。そのときはどうだったのでしょうか。

プロのタイトル戦が沖縄で開催される機会は滅多にありませんので、本イベントが成功するようにと祈念致します。また将棋ファンが一人でも多く、関連イベントに参加し、大いに盛り上げていきましょう。

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開催場所は琉球新報本社ビル(那覇市泉崎)

2018年12月 3日 (月)

寄稿:2018・八重山将棋祭りに父も参加しました

八重山将棋祭りに親子2組が本島から日帰りの強行軍で参加しました。トリはお父さん(4級)の体験記です。では、どうぞ!

J・Sの父さん:

さて、Kさんの息子Tくんと私の息子Jの投稿の後は、ぷりうすさんの「おれの将棋」ならぬJ・S父の「わたしの将棋」をお伝えします。

級位者で争う一般Bクラスに参加した私は、予選を2勝1敗で通過し、10名で争う決勝トーナメントへ進出しました。なんと1回戦でいきなりTパパと当たり、我慢に我慢の受けが功を奏して、劣勢だったのが優勢になり、久しぶりにTパパに勝ちました。そばからすかさず、息子のTくんが「お父さん、詰んでいたよ」と残念がってました。

2回戦は、小学生の時に県大会で優勝経験もあるというKさん。そのKさんの息子さんは小学生名人戦の決勝戦で私の息子と対局しています。今度は親同士の対戦ということで、私も気合いが入ります。中盤からはずっと受け将棋でしたが、相手からの寄せが途切れたときに、こちらが逆襲の王手の連続でなんとか勝ちました。

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いよいよ準決勝戦。相手は中学生のN君。勢いのある居飛車棒銀で攻められ、しっかり受けた後は攻めに転じましたが、最後はうっかり詰みを間違えて逆転負け。対戦者のN君とそばで見ていた息子から「ここ銀成らずで詰んでいたよ」と指摘されました!
あの局面のとき、勝ちが頭をよぎってしまい、心は決勝戦へと(苦笑)。勝負は終わるまで冷静じゃないといけないですね~。(そのN君が勢いに乗って、優勝しました。おめでとう!)

気持ちを切り替え、3位決定戦を迎えます。相手の三間飛車の攻めを丁寧に受け、しばらく受け将棋が続きました。あとはこちらの王手の連続から、まさかの3位になりました。

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石垣島へ行けて、高田先生の色紙まで頂いて、素晴らしい大会に参加できたことを嬉しく思います。親子共々、やさしく受け入れて下さった八重山の皆様、ありがとうございました。

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はーい、お疲れ様でした。お父さんとはまだ一度も対戦したことありませんね。当たるのを楽しみにしております。なるほど、棋風は受け将棋ですか。対策練っておこうっと、笑。

2018年12月 1日 (土)

寄稿:2018・八重山将棋祭りに参加しました

寄稿して下さる方が増えて、とてもうれしい。Jクン(小5・三段)から八重山将棋祭りの感想文を頂きました。

Jクン:

11月25日に石垣島で八重山将棋祭りがありました。僕は小学生名人戦の部に出ました。この大会は初参加なのでとてもどきどきしましたが、いつも仲良くしてくれるT先輩も一緒だったので、緊張も少しなくなりました。

予選は6名リーグの総当たり戦で、5連勝しました。予選を通過してうれしかったです。決勝トーナメントも勝ち進むことができて、決勝戦はK君との対局でした。序盤はと金などつくられずっと攻められてしまいました。しばらく受ける展開が続きましたが、受けきることができてからは、あとは落ち着いて、しっかりと寄せて優勝することができました。とてもうれしかったです。

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そのあと、高田先生や北尾先生の指導対局も受けて、今日はとても勉強になりました。お昼に食べた八重山そばが美味しくて、夜もまた食べました。来年も八重山将棋祭りに参加して、2連覇したいです!

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こどもの国将棋大会A級と名護小中高生将棋大会での優勝に続いて、この大会でも優勝出来て3週連続の優勝は夢みたいです。いろんな大会に連れていってくれる家族のおかげです。お父さんお母さん、いつもありがとうございます!これからも将棋がんばります。

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Jクンどうもありがとう。そうか~3週連続の優勝かあ、非常にうらやましい。まったく君に勝てなくなったけど、たまにはぷりうすの相手もして下さいね、笑。

2018年11月27日 (火)

寄稿:2018・八重山将棋祭り体験記

今年は10周年の記念大会ということで、かなり盛り上がりましたね。本島から参加した中学生のT君から寄稿を頂きました。

T君:

昨年に続き、今年は仲良しのJクンと一緒に大会に参加しました。去年は小学生の部で優勝できてとてもうれしかった。今年は一般有段者の部門に出場するので、あまり自信はありません。最近、県大会でも予選落ちが続いて負けてばかりでした。

Entrance

予選では、本島から参戦したGさんに勝てて無事に通過できました。準決勝戦では八重山の同級生ライバルのT君と対戦。中盤まで劣勢だったけど、我慢して受けて逆転出来ました。決勝戦はとても苦しい将棋だったけれども、最後まであきらめないで指した結果、終盤に読み筋が見えて、運良く勝つことができました。優勝できて、とてもうれしかった。ランチに食べた勝負メシの八重山そばがおいしくて、午後の試合も頑張れたんだと思います。

Final

近頃、負けてばっかりだったけど、この優勝で自信を持てました。もっと成長して、来年は2連覇を目指して参加したいです。とても楽しく有意義な体験ができました。

Meshi



八重山の新聞にも大きく掲載されていましたね、笑。優勝おめでとう!

2018年11月26日 (月)

大石直嗣先生をお迎えしました

秋分の日(11/23)に、われら琉球支部は大石直嗣七段をお招きして勉強会を開催しました。

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支部に対する一番の特典ですが、1年に1回、日本全国どこの支部にもプロ棋士の派遣を格安で要請することができます。将棋連盟が行っている、このうれしいファン・サービスを利用して、発足1年足らずのわが支部ですが、念願のプロ棋士の招へいが実現しました。初めてのことなので、どのようにお迎えすればよいのか分かりませんでしたが、関西本部のSさんのアドバイスを受けながら、ついにこの日を迎えました。(西日本の支部は関西本部が担当します)。

前日に支部会員数名で大石先生の歓迎会をささやかに行いました。沖縄の郷土料理を振る舞いましたが、お気に召して頂けたようで幸いです、笑。
先生とは、来沖するまでに何度か連絡を取り合っていました。真面目で几帳面な性格の先生だなあという印象でしたが、実際にお会いしてお話をすると、その人柄の良さと心配りに感動しました。会員に難しい読み名の方がいるのですが、帰り際に大石先生が「Iさん、また次の機会に」と挨拶されたことに、本人はとても驚いていました。なんでも、初対面の方が自分の名前を一発で覚えることはこれまでなかったということです、笑。

翌日、宜野湾将棋道場の席主のお計らいで道場をお借りして、午後1時から5時まで勉強会を行いました。プロ棋士をお招きすると、たいていは指導対局がメインになりますが、今回は最初の1時間は最近の自戦記を大盤を使って解説して頂きました。事前に「振り飛車党ばかりで、相居飛車とかは誰も分からない 、泣」とこちらの事情を伝えていました。当日、先生が準備したものは、第44期棋王戦予選の藤井聡太六段(当時)を相手にした、大石先生の得意なダイレクト向かい飛車の棋譜でした。

およそ1時間の講習でしたが、ご本人によるご自身の将棋の解説なので、水面下で行われた読み筋や駆け引き等を含めて、とても勉強になりました。その後は恒例の指導対局です。大石先生には三面指しでご指導して頂きました。

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勉強会終了後には、前日の歓迎会に来られなかった会員も交えて、改めて懇親会を行いました。途中で、翌日に予定されている宜野湾道場支部の指導のために来沖された阿部隆先生と席主もいらして参加して下さり、とても楽しい宴になりました。(阿部先生のお話は大爆笑ものでしたが、ここには書けない、笑)

大石先生、今回は沖縄まで来て頂き、会員一同とても喜んでおります。またお会い出来る機会を楽しみにしています。どうもありがとうございました!

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