11月27日の宜野湾将棋道場

昨日の午後はゆるり将棋サロン。自宅に戻って、夜はTパパとVS。そして本日は道場へ。日曜日の大会に備えて将棋漬けの毎日を過ごしているのだ。

午後の早い時間に着いたにもかかわらず、すでに満席。コロナで客足が減少した時期もあったが、このところ道場は大盛況。

道場リーグ戦を2局。B級のライバルのHigaさんと角がわり戦。向こうの飛車を詰ましてリードを奪うも王様を上部に逃がした、汗。手番を取られて返り討ちにあう、泣。
続いて強豪のGaさんと。なんとこの勝負、居飛車穴熊で勝ったのだ。寄せもあわてずに手数はかかったが、丁寧に指せた。勝ち方に大満足。

しかし、この順位戦、切れてからは一手60秒もあるので、どうにかなった。大会ルールの一手30秒では読むのに時間が足りない。詰め将棋も続けているが、なかなかスピードアップしない、汗。

あと6日、将棋の勉強をがんばろう。

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2022年11月27日 (日)

11月26日のゆるり将棋サロン

すこやか薬局杯将棋大会はいよいよ来週。年内最後の大会だ。今年中に昇級できるかこの日に決まる。それに備えて本日は、ゆるりへ。

先週の将棋イベントの効果だろうか、今日は初参加のちびっ子が多かった。駒落ちをたくさん指した。将棋は楽しいとまた来てくれるといいなあ。自分の勉強は出来なかったが、楽しく過ごせた。さて、今日は道場へ出掛けようか。

 

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2022年11月23日 (水)

2022年・すこやか薬局杯将棋大会ありますよ

12月4日(日曜日)に沖縄市の市民会館(中ホール)で第2回すこやか薬局杯沖縄王将戦が開催されます。S~D級の全クラスが行われるのは、久しぶりですね。

支部連合会のHPで申し込み下さい。受付は11月27日(日曜日)まで。事前申し込み制なので、当日、会場に直接いらしてもエントリーできません。ご注意下さい。事務局に確認したところ、全クラスとも定員残りわずかとのことでした。

第1回大会が2019年7月で、コロナ禍で翌年からやむなく中止となっていました。年内最後の大会です。選手の皆さん、頑張りましょう!

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2022年11月21日 (月)

将棋フェスティバルin宜野湾に参加しました


Kaijyou

今朝も快晴。イベント2日目は記念将棋大会へ参戦。級位者クラスの予選リーグ表を見ると、すでに不戦勝の○が付いていた。戦わずして勝つ!幸先の良いスタートを切ったように思えたが。

おれの将棋。最初のお相手は沖縄に転勤したばかりのお父さん。駒得できて序盤は良い感じ。王様を矢倉城に入場したら、斜めのラインからの猛攻が始まった。終盤の秒読みであやを付けたが、無駄な抵抗に終わった、泣。
これで1勝1敗。トーナメント進出を掛けた最終局は道場のTomoクン(小五・3級)と。道場の子を相手に相居飛車は危ういので、対抗形で進めたが、駒が捌けず。これは完敗。

B級軍団の仲間は次々と予選を勝ち抜いて、応援に熱も入ったが、決勝トーナメント1回戦で敗退した。矢倉を学ぶべし!ということで、物販コーナーで池永先生の「現代矢倉のすべて」を求める(サイン本!)。将棋が強い子のアクリルスタンドも買った。

Kaimono

会場の外でやっている祭りに向かおうとすると、最後の指導対局が間もなく始まるとの場内アナウンス。応募者多数のため抽選ということだったが、森内九段を引き当てたのだ!永世名人から6枚落ちの指導を受けることが出来て、天にも昇る時間を過ごした(予選敗退はこのための伏線だったような気がする、笑)。

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午後2時前にステージイベント。棋士の皆さんのトークショーに続き、森内九段と池永五段による公開対局が始まる。その頃には、将棋大会の決勝トーナメントもだいぶ進んでおり、そちらの結果も気になる。有段クラスには70名のエントリーがあり、県外勢も多数出場していた。それを迎え撃つ県内勢の結果が気になって、場内を行ったり来たりしていた。

Situmon
Sekijyou
ステージイベントが終了して、棋士の皆さんとのお別れの時間を迎える。会場を後にする森内先生に「またいらっしゃってください」とご挨拶できた。

午後3時半に級位クラスの表彰式が始まるが、有段クラスは午後4時の時点で準決勝戦もまだ始まらない。簡単には土俵を割らない長い時間が続いていた。
関係者と10数人のギャラリーに見守られて決勝戦と3位決定戦が始まった時は、もう日も暮れていた。居飛車穴熊と四間飛車穴熊の戦いを制したのは、大阪から参加の方。優勝おめでとう!

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イベントはこれをもってすべて終了。将棋ファンには夢のような2日間だった。

2022年11月19日 (土)

将棋フェスティバルin宜野湾のお手伝いに行きました

本日は晴れて行楽日和。イベントの成功を将棋の神様も願っていたのだった(明日の予報も晴れ!)。

いよいよ今日と明日は、将棋フェスティバルin宜野湾の開催日。本日はメインの子ども将棋大会のお手伝いを頼まれており、ゆるり将棋会のAbe氏ともども午前8時に会場入りした。

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誰もいない会場に朝日が差し込む。県内においてはこれまで新春将棋大会が大規模なイベントだったと記憶するが、そのスケールを超えている。本日の子ども将棋大会、初心者クラスには70人を超えるエントリーがあったそうだ。大会の進行と審判を務める連合会の皆さんと対局時計を入れるタイミングや反則の取り扱いの最終確認をする。

8時半からまず初心者クラスの受付開始。子供達の名札をチェックして席へ誘導。付添のご父兄からいろいろ質問を受ける。親御さんも緊張している様子。

開会式が間もなく始まる。森内九段を先頭に池永五段、 冨田四段、室田女流二段が颯爽と目の前を通り過ぎた。

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午前10時、一斉に対局開始。女子は中飛車、男子は居飛車がトレンドのようだ。予選では王手放置のもったいない負けがいくつかあった。無理攻めのような気もするが、元気よく指している子が予選を突破していく。ずっと立っていたので、終わる頃にはもうへとへと、泣。

やっと座れて弁当を頂くが、すぐに決勝トーナメントの開始時間を迎えた。以降はスムーズに進み、今日の仕事はこれにて終了。入賞した皆さん、おめでとう!

Qanda

 

午後3時からステージイベントのトークショー。お笑いコンビの司会で棋士の皆さんにいろいろ質問を投げかける。メモしてたのをひとつ披露。「どらえもんの道具で欲しいものは?」に室田女流二段は「どこでもドア。これがあれば毎日、沖縄に来ます」。 冨田四段は「タイムマシーン。戦国時代を見てみたい」。池永五段は「暗記パン。将棋のすべての定跡を覚えます」。森内九段は「スモールライト。体の大きさを変えて、新鮮な気持ちで世の中を見てみたい」とのこと。

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トークショーに引き続き、室田女流二段と本日の有段者部門の優勝者との記念対局(飛車落ち)。解説は森内九段と池永五段のコンビ。森内九段の解説に室田さんはかなり緊張したそうだ。ステージイベントはとてもおもしろかった。明日は森内九段と池永五段の公開対局も楽しみ。将棋グッズの物販もあるので、見る将の方々も会場へいらしてみてはいかがだろうか。今日は充実した一日だった。

 

*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。ご了承下さい。

 

2022年11月17日 (木)

将棋フェスティバルin宜野湾。いよいよ今週末!

待ちに待った「将棋フェスティバルin宜野湾」。いよいよ今週末に開催です。記念大会に出場される選手の皆様には、すでに案内が届いていることでしょう。意外と忘れがちなことをまとめましたので、ご参考までに。


1.選手の皆様は、郵送された案内文書をお忘れなく。受付の際に必要です。
2.将棋大会の参加費はお釣りのないようご用意下さい。
3.体育館は土足厳禁です。意外と床は冷えるので室内シューズや上履きの持参をおすすめします。
4.会場周辺では産業祭りも同時に開催されます。混雑が予想されるので、時間に余裕を持ってお越し下さい。
5.会場内のグッズ販売コーナーは現金のみ。電子マネーやクレジットカードの利用は出来ません。


支部連合会のHPに、プログラムの進行や注意点について詳しくありますので、ご覧下さい。沖縄で初めての大々的な将棋イベントです。将棋ファンで大いに盛り上げましょう!

◎将棋フェスティバルin宜野湾
日にち: 2022年11月19・20日
場所:宜野湾市立体育館
内容:将棋大会・プロ棋士指導対局・プロ棋士公開対局・駒師制作実演など
詳しくはこちらでどうぞ。

Titaja

2022年11月 6日 (日)

11月5日のゆるり将棋サロン

今日は、家で角換わりの研究(!)をするつもりだったが、Tパパから「久しぶりにゆるりへ行きます!」とのメール。要するにぷりうすも来い!とのことだ。

本日のゆるりは大人が多く来た。同じくらいの棋力の人とたくさん指せたので、とても勉強になった。おれには勝てるからという子供達のリクエストは、辛口で対応させてもらった、笑。

Tパパとは、タイミングが合わずになかなか出来ない。4時半頃に始めて、二人の勝負は相横歩取り。Tパパが大優勢で局面は進んだが、「そこ駒を片づけて!」とタイム・アップ。やれやれ、負けずに済んで良かったと苦笑い。

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2022年11月 3日 (木)

10月30日の宜野湾将棋道場

 本日はライバルのTパパと待ち合わせ。終盤力を鍛えることが我らの課題と言うことで、30秒将棋を猛特訓。秒読みに急かされて、不急の一手を指してしまう。大会でこういう緩い手を減らしていかないと、汗。Tパパはネット将棋で30秒の対局を増やしているそうだ。

席主に頼まれて、4級の子と対局。相手のうっかりミスで飛車をもらって大優勢。たが、秒読みが始まると、だんだんあやしくなる。詰みがあったようだが、手順前後して負け。後で聞かされたが、この対局、彼の昇級の一番だったそう。だから勝って、あんなに喜んでいたのか。勢いづかせないように、きっちり討ち取っておくべきだった。

11月は宜野湾市の将棋イベントで、12月はすこやか薬局杯と対局が続く。今年中にひとつでも昇級したいなあ。

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2022年10月26日 (水)

10月23日の宜野湾将棋道場

夕べのネット対局の負けが悔しくて、本日は道場へ。日曜日のお昼過ぎは子供達が多く、ほぼ満席。なんでも某小学校では将棋が大ブームになっており、道場に通う子が増えているそうだ。

最近、3級になった少年と対局したが、負け。続けて4級の少年とも戦うが、かっこいい寄せを喰らわされて完敗。おれの居飛車が通用しない! 感想戦で、どちらの子にも読みの量で負けていることを知らされる。困ったなあ。ぷりうすのかつてのエース戦法だった角交換四間飛車を学び直そうか。これを指す人も減っているし、案外うまくいくんじゃないかと思うのだが。

さっきの不甲斐ない戦いを観ていたRin君(中一・三段)に「基本に戻って6枚落ちをやりしましょう」と誘われる。負けたら5級へ降級ねとプレッシャーもかけてきた、汗。
やっと勝てたが、改めて6枚落ち定跡をレクチャーされる。一応、これ知っているんだけど、しばらくやらないと忘れるんだよね、と言い訳、汗。

日が暮れると、にぎやかだった道場も静まり返る。席主から「子供達の成長の早さに驚くばかり」と聞かされる。新しいライバルが続々、登場してくるのは大歓迎だが、ちょっとしんどい。

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2022年10月23日 (日)

「将棋フェスティバル」のラジオ放送ありました

昨日、ラジオ沖縄の人気番組「Oyakoらじお」に支部連合会の照屋会長と兼城さんがゲスト出演しました。将棋フェスティバルの宣伝です。イベントの内容もすこしずつ分かって、当日が楽しみになってきましたね。


radikoで聞き逃し配信(10時に登場!)されていますので、ぜひどうぞ。それと、イベントの将棋大会の募集期限が迫ってきましたので、まだの方はお急ぎ下さい。


Radio-okinawa

 


◎将棋フェスティバルin宜野湾
日にち: 2022年11月19・20日
場所:宜野湾市立体育館
内容:将棋大会・プロ棋士指導対局・プロ棋士公開対局・駒師制作実演など
詳しくはこちらでどうぞ。


 


 

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