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VS57

支部の更新月を迎えた。この二年はネットでの活動が主だったから、5年目を迎える今年は、なにか新しいことが出来ればいいなあ。

昨日のVS。角がわりを拒否して矢倉戦。Tパパの意味深な歩突きを警戒しながら手を進める。角を捌きあってからは、有利に進めていたようだ。いよいよ終盤。後は寄せるだけだが、知らないギャラリーが2人も来ているのに気付いて、緊張した。馬の効きも気になって秒読みに焦ってしまう!

 

Vs57

 

ここで一気に寄せ切れずに逆転負け、泣。立会人のQyu君に「久しぶりにぷりうすさんの会心譜が見られたと思ったのに」と苦笑いされた。

詰め将棋も頑張っているのだが、もう少し早く解けるように、工夫が必要だ。

 

 

2022年1月17日 (月)

VS56

昨日の女流名人戦は乱戦の勝負。なにがどうなっているのかよく分からないが、とてもおもしろかった!(伊藤沙恵女流三段VS里見香奈女流名人)

さて、一昨日のVS。おれとTパパのブームは角換わり。たんたんと駒組みが進むが、このあたりで何かカッコいい仕掛けが出来そうだと欲がでた。

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指したのは△8四角。狙いは△6五歩▲同歩△同桂▲6八銀と進む。そこで△7三角と引くとTパパはおそらく▲6六歩と指すはずだろう。ここで銀をぶつける。▲6五銀とすり抜けられても、銀を斜めに進出すれば調子よかろうと判断したのだ。

桂損の攻めは覚悟のうえ。こちらが望むように進行して、相手の飛車を5九に隠居させることができた。よしよしと思っていたが、くらってしまったのだ王手飛車を!そこから先は勝負を長引かせるだけにしてしまい、申し訳なかった。

△8四角では△4四歩や△3一玉で良かった。仕掛けるのはまだ早すぎた。Tパパと対戦する前に角がわりの動画をいくつか見ていたので、これでいけるかなあと思っていた。

指して楽しい角換わり。もっと上達したい。

2022年1月10日 (月)

VS55

支部連合会のHPで1月25日の大会の延期が発表された。残念だが、感染拡大は止まりそうにもないので仕方ない。

12月から将棋の強い方が忙しくなり、春まで来られなくなった。以前のような二人だけの研究会に戻ったが、向上心を忘れず取り組みたい。

近頃はTパパも居飛車を指すようになって、相居飛車が増えてきた。しかし、いかんせん、二人とも全然慣れていないので、感想戦もぎこちなく終わる。昨日は、Tパパの粗っぽい攻めが刺さって負けたが、どこをどうすれば良かったのか。なんだかすっきりせず、支部の仲間に昨日の将棋を付き合ってもらった。

角換わりの序盤では、手持ちの角の打ち込みに注意しながら駒組みを進めるのは当たり前だが、どう進めるか難しい。自玉をどこに配置するのがベストなのか、相手の攻めの銀にどう備えるか、どのタイミングで仕掛けるかなど、知りたいことが多いのだ。

さっそく棋譜を見てもらったが、序盤は無難に指しているそうだ。だが、端の駆け引きよりも優先すべき一手を後回しにしていたり、汗。さらに、何気なく伸ばしたように見える歩突きの深い意味も教えてもらった(Tパパがそれを分かって指したかは謎だが、笑)。角換わりをはじめ、相居飛車は知っておくべきことが多い。まずは基本をしっかり身につけよう。そして作戦の構想をしっかり組み立てられるようにしたい。

Tパパの▲4五歩でいよいよ開戦。

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(▲4五歩)△6四歩▲6六角打△7三桂▲4四歩△6五歩▲4三歩成△同金右▲3三角成と進む。ここでクエスチョン。相手の攻めを防ぐ次の一手は?

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解答は△同桂。本譜は△同金と取ってしまい、▲4五桂と跳ねられて、Tパパの攻めが続いてしまった、泣。△3三同桂なら先手の桂跳ねを阻止できたし、次の△6四角打ちから厳しく反撃できた(難しいけど)。

なるほどなあと、大いに感心。勝負に勝つことも大事だが、勝っても負けても振り返りを大事にしたい。知らなかったことを気付かせてもらったことで、視界が少し広がったように思う。少しずつ上達していきたい。

2022年1月 6日 (木)

1月6日の宜野湾将棋道場

先日の忘れ物を取りに昼下がりに道場へ。ちょうど席主と男の子が熱心に感想戦の真っ最中。訊けば友達よりも強くなりたいと、熱心に通っているそうだ。

一段落して、おじさんとも一局とDai君(小2・3級)を誘う。相居飛車の将棋は難しい。端を破られて陣地に火が付いてしまった! 感想戦では、玉がどこに逃げても詰みがあることを確認。2度負かされてしまった、泣。

頑張るしかない。小さなライバルにあっという間に差をつけられそうだが、負けられない。

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2022年1月 4日 (火)

2022年・お年玉将棋大会に参加しました

正月2日は宜野湾将棋道場の大会へ。新春一発目なので頑張りたい!
この日は雨が降ったり止んだりと、少し肌寒く感じられた。早めに道場に着いて、席主や顔見知りの方々と「おめでとー」と新年の挨拶を交わす。コロナ対策のため窓やドアは全開なので、しっかり防寒着を羽織って来たのだ。厚めのスリッパを持参するのもぷりうす流で、抜かりはない。

いよいよ初戦。指定された席に着くが、おれの正面の席は空いている。前日にキャンセルがあったそうで、新春一発目の対局は、不戦勝! ぷりうすは寅年生まれの年男なので、今年は運も引き寄せて初段を目指したいと思っている。幸先の良いスタートを切れたのである。

次戦は角落ち下手で道場会員のKa君と。あちこちで駒がぶつかり始める頃には、どうも形勢を損ねているような気がする。角が捌けないのだ。おまけに対局時計の押し忘れを繰り返し、その都度、彼に指摘される始末。ネット将棋ばかりやっている弊害が出ている。押さえ込まれてしまった終盤に次の手を指せずに時間切れ負け。

決勝トーナメントを掛けて争う予選最後の相手は、VSにたびたび登場してくれるQyu君(三段)と。二枚落ちの下手を持ち、△5五歩▲4六銀までの局面では、上手く指せているように思えたが、いかがだろう。

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ここでQyu君は5分を超える長考に沈む。だが、実際には、おれのほうが時計を押し忘れてしまっており、ここでだいぶ時間を削られた、汗。それから先は、焦って変な手ばかり指してしまい、最後は2歩の反則負けという結果は昨日のブログに書いた通り(激指先生によると、この局面は下手が1800の優勢とのこと)。

ということで、新春一発目の大会は1不戦勝2連敗の予選落ち。気を取り直して次は頑張りたい。参加賞のくじ引きは、駒の動かし方が載っているクリアファイルだった。そこにも2歩はダメとしっかりあった。

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大会結果は連合会のHPでどうぞ。

2022年1月 3日 (月)

正月三が日のお散歩

昨日の天気とうってかわり本日は快晴。ということでお散歩に。2割引きセールののぼりに惹かれて古本屋へ立ち寄る。将棋の棚に角がわりの本があったので、買おうか迷うが、今持っている本を繰り返すべきだと思って棚に戻す。

コンビニでコーヒーを買って公園のベンチで一休み。昨日の道場でのお年玉大会のことが悔やまれる。2枚落ちの下手を持って有段者のQyu君を相手に互角に指していた。彼のうっかりが出て有利になったところで、2歩して負けたのだ。秒読みにあわてたわけだが、迷ったら焦らず、端歩でも突けばよかった。
ちょっと勿体なかった。悔しさを一晩引きずるようになったので、少しは進歩したかなと思いたい。

さて、正月に連合会のHPに大ニュースが発表された。「美ら島おきなわ文化祭2022・将棋フェスティバルin宜野湾」だ。11月に全国規模のイベントをやるそうなので、これは楽しみだ。

 

 

Sampo

 

2022年1月 1日 (土)

明けましておめでとうございます

ある程度は落ち着いていた新型コロナですが、再び感染者が増加してきました。終息はまだまだ先のようです。今年も思うような将棋の活動は出来そうにありませんが、新しい生活様式を引き続き実践しつつ、少しでも前に進める一年にしたいと思います。皆様の棋力向上と将棋ライフが充実することをお祈り申し上げます。

今年もどうぞぷりうすの将棋にお付き合い下さい。

Tora

2021年12月29日 (水)

2021年・この一年を振り返って

1月:政府の緊急事態宣言発令。宮古島では人口比で東京以上に感染者が増加。
2月:無観客でプロ野球キャンプ始まる。緊急事態宣言延長に伴い、中旬から徐々に感染減少。
3月:医療従事者へのワクチン接種が始まる。緊急事態解除後に徐々に感染者が増えて
   100人越え。アマ竜王戦・高校竜王戦中止。
4月:まん延防止の地域に指定される。赤旗大会の中止発表。病床占有率100%超え。
5月:まん延防止の延長。従来株はほとんどなくなり毒性と感染力の強い変英国型に置き換わる。4回目の緊急事態宣言発令。
6月:中旬まで毎日100人超え。緊急事態宣言の延長。
7月:沖縄と東京は3度目の緊急事態宣言。徐々にインド株が増えて感染者が高止まり。アマ名人戦代表の部のみ開催。高校王将戦でRyo君が全国ベスト8。
8月:毎日600人越え。Tomo君が中学選手権全国3位。
9月:毎日200人越え。ねんりんピック中止。ワクチン接種が進み、幾分減少。緊急事態宣言解除。
10月:新規感染が全国的に激減。専門家も予想しなかった事態。
11月:新規感染者一桁台。倉敷王将戦。大人の級位者大会開催。
12月:コロナは一桁台で推移するもオミクロン株が出現!


今年もコロナに振り回された一年でした。10月頃から希望が持てましたが、オミクロン株の市中感染が広がりつつある現状では、まだ当分は将棋大会やイベントの開催は難しいでしょうね。とにかく感染症対策の徹底を心掛けていきましょう。皆様もどうぞお気を付け下さい。

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2021年12月22日 (水)

12月19日の宜野湾将棋道場

晴れているが寒い一日。しっかり防寒着を身にまとい、窓もドアも全開の道場へ。本日はリーグ戦の3回目。現時点で2勝2敗だが、勝ち先行で年を越したい。

初戦はHiさん(4級)と。相居飛車の将棋でなかなか手を作れないまま、持ち時間の30分を使い切ってしまう。終盤に緩手が出て、一気に詰まされてしまった。その数手前に持ち駒の金でしっかり受ければまだ互角の勝負だったと、Kyu君に指摘された。80分を超えるあたりから、脳が疲労して早く終わって楽になりたかった。勝ちたいという気持ちの差の負けだった。

休憩をしばらく取って、2戦目はGaさんと。これが初手合い。強豪との噂通りに、さすがその攻めは厳しかった。なにもさせてくれない負けのように見えたが、実は馬・金両取りの大ポカをしていたとのこと。おれがそれに気付かなかっただけである。ああ悔しい。

2連敗した頃にTパパが遅れて登場。「では一局!」と挑んできたが、すでにへとへとの状態なのでと、辞退した。リーグ戦はあと5試合あるが、おそらく4名は未消化のまま終わるだろう。ということで、年明けはTパパが最終戦の相手になりそうだ。

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2021年12月16日 (木)

懐かしい将棋大会・最終回

1月2日に道場で行われるお年玉将棋大会の申し込みにギリギリセーフ。あと1日様子を見てたら危なかったなあ。

◎2015年・支部名人戦・沖縄県大会に参加しました

Sibumei

 昨日は琉銀健保会館で行われた支部名人戦に参加。日本将棋連盟の支部会員だけが参加できる大会なので、参加者はふだんの半分くらい。年会費は3千円で、将棋手帳がもらえるのと連盟のHPで販売されている商品を割引で買えるのが主な特典だ。また、県の連合会が主催する大会は参加費の値引がある。

県予選で優勝すると代表として本土派遣されるので、当然、強い人はそちらへエントリー。その資格が三段以上なので、おれが出られるクラスは二段以下~14級と、おおざっぱなくくり方がされていた。参加したのは10名で、二段が4名もいた。要するに親睦を目的とした交流戦らしい。同時に小学生名人戦の県予選も行われたので、強い子供達はそちらへ出場していた。

初戦は10級の小学生にボロ勝ちしたが、うれしくもない。次は初段のお兄さんと。猛攻を受けきれず負け。3戦目は、最初に当たった子のお兄ちゃんと戦う。
対局中に、そばから「兄ちゃん負けるな!がんばれ!」と懸命に応援する弟。兄思いの優しい気持ちにじーんときて、涙でメガネが曇ってしまったのか、王手放置で反則負け。本日は将棋仲間との懇親が目的だったので、負けても悔しくないや。


◎以上は、2015年2月2日にmixiにアップしたものです。会員制のmixiに書いていた将棋日記もこれにて終了。大会もまだ少ないのでこれからネタに苦労しそう。

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