2024年 小・中学校将棋団体戦・沖縄県予選の応援に行きました

昨日(5/19)、北中城村立中央公民館で文部科学大臣杯第20回小・中学校将棋団体戦・沖縄県大会が開催された。

今年は中学校部門に8チーム、小学校部門に14チームがエントリー。中学校部門は有段者を揃えた2校が優勝候補との前評判で、小学校部門は3人の棋力にばらつきがあるチームが多く、どこも優勝のチャンスがありそうだ。

さて開会式。審判長としてお迎えした池永天志六段は「団体戦は自分が負けても終わりではありません。心の中で仲間をしっかり応援してほしい。今日1日頑張って下さい」と選手を激励して、いざ対局開始!

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やはり団体戦。自分のちょっとしたミスで負けるわけにはいかないので、どの子もいつもより慎重に指している様子だった。この日は運営から指導対局コーナーの係を任されていたので、以降はあまり観戦できず。初めて大会に参加する子が多かったので、プロの先生の指導対局に臆しないか心配だったが、積極的に申し込んでくれた。感想戦ではしゃがんで、子供達の目の高さに合わせて話しかける池永先生の姿が印象的だった。
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中学校部門の県代表には宜野湾中学校。ライバル校を破っての優勝だったので、喜びもひとしおだろう。小学校部門は4チームでエントリーしたカトリック小学校。優勝を決めた時の選手の興奮と喜びはこちらにまで伝わってきた。両校ともおめでとう。7月の西日本大会もぜひ頑張って。

表彰式で池永先生は引率の保護者や先生の労をねぎらった後に 「今日はいろんな戦法を拝見して、皆さん将棋を楽しんでいるなあと感心しました。これからも続けて下さい」とまとめて、大会は午後3時過ぎに終了した。

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昨日は快晴で、会館を抜ける風が心地良かった。いよいよ来月はアマ名人戦県大会だ。久しぶりの一般大会なので、頑張ろうと思う。
*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落として加工していますので、ご了承ください。

2024年5月15日 (水)

ブログ開設8周年を迎えました

ぷりうすの将棋を始めて8年になりました。これもひとえに読者様の暖かいご支援のおかげと心より感謝しております。

念願の初段になれました。これからは県外の大会にも挑戦してみようと思います。ぷりうすの武者修行です。人生の後半戦、将棋をもっと楽しみます。

これからも沖縄の将棋を応援します。9年目もどうぞお付き合い下さい。


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2024年5月13日 (月)

2024年・学生3大会・沖縄県予選の応援に行きました

母の日の昨日(5/12)は、那覇市の牧志駅前ほしぞら公民館で学生3大会・沖縄県予選が開催された。こちらで大会を行うのは初めてだ。大ホールは照明も明るく、椅子やテーブルもまだまだ新しい。今後の利用もありかなと思う。

さて開会式。照屋会長から全国大会における沖縄県勢のこれまでの入賞実績が報告された。「今年の県予選はハイレベルの戦いになると思うが、しっかりと頑張って下さい」と選手に気合いを入れて、いざ対局開始!

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本大会は派遣がかかった代表選抜戦なので、派遣クラスやSクラスで活躍している大会常連の学生らが有利なのは否めない。倉敷王将戦の低学年部門には初出場の子供達が意外に多くいた。棋力別ではないのであっという間に終わった対局も多々あったようだ。一般大会では棋力ごとにクラス分けされているので、負けた子もまたチャレンジしてほしい。

午後から始まるトーナメント戦には、やはり大会常連組が駒を進めていた。ここからさらなる激戦を勝ち抜いて、優勝者が決まる。今回、一番注目していたのは高校竜王戦の決勝戦だった。前日の高文連大会で優勝したAsahi君が連勝するか、高校の全国大会で優勝経験がある初出場のR君のどちらに軍配が上がるかと多くのギャラリーの注目を集めた。戦型は中飛車銀冠と居飛車銀冠の対抗形。中盤戦の押したり引いたりの場面では双方がじっくりと時間を使った(自分の読み手はほとんど当たらず、汗)。

ここから一歩抜け出たAsahi君が徐々に優勢を拡大して、昨日に続き優勝を決めた。そばで観戦していたTパパが、「こういう将棋をさせるようにならないと上のクラスにはいけない」とつぶやいた。まったく同感だ。この棋譜をしっかり並べようと思い、記録係に頼んで写真を撮った。

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本大会は出場者が多かった割には、スムーズに進行して予定時間より早く終了した。自分が出ていない大会だったが、将棋の構想力はどうあるべきか目が覚める思いがした。

選手と運営の皆さん、お疲れ様でした。

*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落として加工していますので、ご了承ください。

2024年5月11日 (土)

2024年・高文連 囲碁将棋沖縄県大会を見学してきました

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本日(5/11)、那覇市の産業支援センターで第48回沖縄県高等学校文化連盟 囲碁将棋 夏季大会が開催された。もうだいぶ前になるが、息子が高校生の頃は彼の学校の応援にいつも駆けつけていた。県内高校の将棋事情は最近どうなっているのかと興味があって、昼過ぎにちょっと覗いてきた。

壁に貼られた座席表を確認すると、囲碁よりも断然、将棋の参加者が多くてひとまず安心だ。派遣部門に出場する学生は一般大会にもよく来る子ばかりかなと思いきや、そうでもなかった。強い子は意外といるものだ!

級位認定戦に出場した学生は23名。その中で20級スタートが14名いたが、おそらく高校に入ってから将棋を覚えたかと思う。せっかく始めた新しい趣味なので、これからは連合会が主催する大会にも積極的に出場して、腕をもっと磨いてほしい。

いよいよ明日は高校竜王戦の県予選。誰が代表を勝ち取るか、こちらも楽しみだ。

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*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落として加工していますので、ご了承ください。

2024年5月 9日 (木)

2024年 小・中学校将棋団体戦・沖縄県予選ありますよ

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去年の様子

来る5月19日(日曜日)に北中城村立中央公民館で文部科学大臣杯第20回小・中学校将棋団体戦・沖縄県大会が開催されます。
5月12日(日曜日)までに支部連合会のHPから申し込み下さい。


大事な点をまとめましたので、ご参考まで。

1.小学生部門と中学生部門に分けて行う、3人1チームによる団体戦です(保護者の引率お願いします)。3勝または2勝1敗でチームの勝ちとなります。

2.同じ学校(←ここ大事!)の生徒3人でチームを組みます。
  (*)2人チームでも参加できますが、3番手は自動的に不戦敗になります。
  (*)男女混合チームもOK。

3.メンバーの並び順が、勝敗の決め手です。誰を大将、副将、三将にするかよく相談しよう。

4.一度提出したオーダー表(並び順)は変更出来ません。

当日は審判長に池永天志六段をお迎えします。指導対局も予定しているそうなので、選手の皆様はこちらもお楽しみに。

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2022年の美ら島大会での池永先生

*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落として加工していますので、ご了承ください。

2024年5月 8日 (水)

ゴールデンウィークの将棋

GWに観光客が大挙やって来る。リゾートホテルにお勤めの棋友は猫の手も借りたいくらい忙しい!と悲鳴を上げていた。シーミーの時期とも重なって北部方面の道路が混むのは必然だが、クルーズ船2隻の入港で那覇の道路も激しい交通渋滞が予想されるそうだ。車で外出するのは億劫になっている。というのも、1週間前に自動車道の料金所に車が突っ込む大事故があって、その影響で大渋滞に巻き込まれた。高速道路で長く辛い時間を過ごしたのだ。

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3日の憲法記念日は、小禄将棋同好会の棋力別リーグ戦に参加。市営住宅の集会場まで歩いて行ける距離なのだ。なじみの顔ぶれ20名ほど集まって大会は盛り上がった。こちらが勝手にライバル視している初段の子に負けたのは悔しい。相居飛車の勝負は彼の銀の使い方がうまかった。中盤の駆け引きをもっと鍛えないといけない。大会が終わって、この日(?)のために北海道から駆けつけたSさんの歓迎会を居酒屋で行った。将棋仲間となら共通の話題で盛り上がるので、楽しい。

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翌日は、ゆるり将棋サロンへ。クルーズ船は前日の夜に出港したようで、那覇の道路は意外と空いていた。Abe氏主宰のゆるりは久しぶりの参加だ。子供達相手に駒落ち将棋を楽しんだ。帰り際に、常連の方に「道場リーグは参加してないのですか?」と訊かれた。「スタートダッシュに失敗するとやる気がでなくてね」と言い訳をすると、「自分はあそこでいくら負けてもかまわない。大会で勝つために真剣勝負をたくさんしたい。時計にも慣れておきたいし」と笑った。以前の俺ならきっと同じように言ったはずだ。上のクラスへ進んで少し慢心しているようだ。この日(?)のために北海道から駆けつけたSさんを誘って、ゆるりメンバーと沖縄料理屋へ。今日はアルコールは止めて、ごちそうに舌鼓を打つ。

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子供の日は宜野湾道場へ。自動車道の北中ICが混まないか気になったが、意外と高速は快適だった。観光客はGW前半に集中したのかもしれない。子供の日なので、お客さんは少なかった。前々日に負けたYuheiクンに再挑戦するが、やられてしまった。道場に通う子に角換わりで挑むのは早すぎるのか。攻め方のレパートリーが少ないので、もっと勉強しないといけない。その後は、格上の方を相手に平手戦を挑む。負けるのは仕方ないが、終わってからが本番だ。感想戦で手の意味や狙い筋を習って、とても勉強になった。

今月は大会がないので、しっかり勉強しよう。角換わりもやって相掛かりもやってと、だいぶ欲張りだが、頑張ろうと思う。

2024年5月 2日 (木)

2024年・学生3大会・沖縄県予選ありますよ

来る5月12日(日曜日)に那覇市牧志駅前ほしぞら公民館で学生3大会・沖縄県予選が開催されます。公民館はさいおんスクエア3階にあります。

○小学生倉敷王将戦・沖縄県予選(低学年の部・高学年の部)
○全国中学生選抜将棋選手権大会・沖縄県予選(男子の部・女子の部)
○全国高等学校将棋竜王戦・沖縄県予選

5月5日(日曜日)までに支部連合会のHPからお申し込み下さい。選手の皆さんは全国大会目指して頑張って!

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去年の様子

*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落として加工していますので、ご了承ください。

2024年4月29日 (月)

2024年・中学生将棋名人戦・沖縄県大会の応援に行きました

大型連休2日目の昨日、八重瀬町の南の駅やえせで日本将棋連盟創立100周年記念第49回中学生将棋名人戦沖縄地区予選が開催された。この日は曇りや雨になると予報されていたが、朝はすっきりと晴れた。南の駅やえせのシンボル、勝利のV字ガジュマルは今日は誰に微笑むだろうか。

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中学生将棋名人戦はこれまで東京で開催されていたが、今年から地区予選が採用されることになった。開会式の挨拶で米谷副会長は「歴史的な第1回大会です。初代チャンピオンを目指して頑張って下さい」と出場18名を激励した。

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普段、一般大会の代表クラスに出場している子が多いので、誰が優勝するか予想出来ない。予選からピリピリした空気が伝わり、選手の緊張も半端ではないようだった。
入玉模様になり長引いた対局もあったが予定通りに進行した。ランチは最近、ここの名物だというたまごサンドを食べた。とても美味しくて、これはお薦めだ。

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午後からトーナメント戦。どれも熱戦で見ていて楽しかった。いよいよ決勝戦が始まる。幼い頃から良く知っているRin君(中3・四段)と八重山からやって来たTumugu君(中1・二段)。この子は石垣さんの道場の若手有望株だ。果たして、初代沖縄中学生名人の栄冠を手に入れるのはどちらになるか?

戦型は居飛車VS四間飛車。一進一退の攻防が続くスリリングな展開だった。ついに抜け出たのはRin君。寄せ手順は見事だった。優勝おめでとう。
ただ中盤の入り口でRin君が定跡でない一手を指したときには、ついミスしたのかと思ったが、そうではなかったらしい。いまの将棋はこれもあると高段の方から教わったが、こういう手は指せないなあ。将棋は難しい。

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古い道場リーグ本を開くと、幼い頃のRin君の写真が載っている。当時は小1の11級でおれのライバルですらなかった。もうとうに追い越されてしまったが、さらに飛躍してほしい。名古屋での全国大会も頑張って!

悔しい思いをした皆さんは5月12日の学生3大会(中学選抜)で雪辱を果たしてほしい。選手&運営の皆様、お疲れ様!

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*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落として加工していますので、ご了承ください。

2024年4月17日 (水)

2024年・中学生将棋名人戦・沖縄県大会ありますよ

来る4月28日(日曜日)に八重瀬町の南の駅やえせで日本将棋連盟創立100周年記念第49回中学生将棋名人戦沖縄地区予選が開催されます。併せて交流戦もあります。

4月21日(日曜日)までに支部連合会のHPからお申し込み下さい。

本大会はこれまで7月に東京で行われていましたが、今年から地区予選が導入されることになりました。例年、5月に行われる学生3大会・沖縄予選(中学生部門は中学選抜)とは別の大会ですので、お間違いなく。


○中学生将棋名人戦~4月に県予選~7月に名古屋で全国大会 ←今回はこれ!
○全国中学生選抜将棋大会~5月に県予選~8月に天童で全国大会

中学生の皆さんにとっては全国へ行ける新たなチャンスが生まれて、うらやましい限りです。張り切っていきましょう!

2024年4月 8日 (月)

2024年・アマ竜王戦・沖縄県大会に参加しました

昨日(4/7)、北中城村の中央公民館で第37回アマチュア竜王戦・沖縄県大会が開催された。連合会のHPで申し込み状況を調べたら、参加者なんと126人。久しぶりの100人越えだった。ほとんどの学校が今日から新学期が始まるので、参加者は少ないかなと予想していたが、そんなことはなかった。受付時に参加賞の竜王扇子をもらって選手は大喜び!

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開会式では連合会の照屋会長が「これまでベスト8が県勢最高位なので、全国大会でぜひ優勝を目指してほしい!」と代表戦へ出場する選手へ気合いを入れた。また「前回、昇段・昇級した方々の戦いぶりにも注目している」とおれにもプレッシャーを掛けてきた(ように感じた)。

おれの将棋。初のA級出場だが緊張せず。今回は様子見で、戦いの雰囲気を知るだけで十分だと挑んだ。
初戦はUeharaさん(初段・一般)と。見慣れない方だったので伺うと、新春大会に出たことがあるそうだ。彼の四間飛車に右四間に構える。終盤戦での厳しい寄せを耐えしのいで、とうとう手番が回ってきた。相手玉を詰ませられるように見えるが分からない。ここは懸命に読んだ。秒読みに急かされてあわてて指した手に、相手は安堵の表情を浮かべた。時間切れだ。長手数の詰みがありそうと感想戦で指摘されたが、結局、よく分からなかった。
次戦はItokuさん(初段・一般)と。大会は3度目とのこと。今度も四間飛車に右四間に構える。仕掛けるタイミングは間違っていなかったはずだ。中盤で彼の5五馬が大いばりしてから攻めが難しくなった。いいところなく負け。
これからは中盤戦の駆け引きや間合いの取り方を鍛えていかないと苦労しそうだと分かった。A級でも手応えがあったのでやれそうだ。

次の一般大会は6月。それまで課題を克服できるように勉強しよう。用事があったので、今回は途中でお暇した。選手の皆様、お疲れ様!

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*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落として加工していますので、ご了承ください。

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