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2016年5月25日 (水)

角交換四間飛車

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得意戦法は?と聞かれると角交換四間飛車と元気に答えるが、今はこれしか指せない。ノーマル四間飛車から始めて、次に石田流三間飛車を覚えたが、いまでは学んだ技術がだいぶ抜け落ちており、すぐ対応できなくなっている。それは脳のキャパシティが狭いのか、アウトプットが遅いのか、どちらか知らんが、とにかくおっさんは難儀している。これしか指せないってかっこつけたが、実際のところは基本的な駒組みをやっとマスターした程度。

使用しているテキストは名著の誉れ高い藤井猛九段の「角交換四間飛車を指しこなす本(浅川書房)で決まりだ。鉛筆でいろいろ書き込みしながら、受験生さながらの気持ちで勉強している。銀行や病院の待ち時間に熱心に読書しているときには、受付のお姉さんの熱い視線を感じる。

藤井本では▲7六歩△3四歩▲6八飛△8八角成(または△8四歩▲2二角成)と進行していくが、ぷりうすの場合はちょっと違う。相手が角道開けたら自分が先手番だろうと後手番だろうと、とにかく角交換するのだ。なぜって?答えは簡単。相手が角道止めるといやだから。

まずは自分の得意戦型に誘い込む。自分の得意戦型の将棋をつくっていけば、強くなれるんじゃないかと考えている。なんでも指しこなせるスタイルに憧れるけど、この年からいろいろ覚えるのは無理だろう。しばらくはこれで頑張る。

 

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画像は藤井本で紹介される進行図です。A4サイズの紙に書いていたら、だんだんでかくなっちゃった。これで迷子になりません、笑。まだ本の半分折り返した辺り。

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