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2016年7月28日 (木)

週間文春に天彦名人登場しました

日本将棋連盟のHPに「お知らせ>メディア出演情報」のカテがあります。将棋関係のTV番組を見逃さないように時々そこをチェックします。棋士が登場した雑誌情報も掲載されますが、これは載ってなかったなあ。ということで、当ブログでご紹介。

週間文春7月28日号(文藝春秋)の「阿川佐和子のこの人に会いたい」に佐藤天彦名人が登場しました。

阿川さんは、佐藤天彦名人を佐藤名人って呼んでいるのですが、なんだかしっくりとこないなあ。名字が佐藤とつく棋士は他にもいるし、どなたも個性的な方々(=康光、紳哉、慎一)ばかりなので、天彦名人と呼んでもいいのではないかと思うのだ。

阿川さんが、名人獲得までのプレッシャーや過去のプロ入り辞退のエピソード、人工知能の将棋と対人将棋の違い、名人の恋愛観などなどを5ページに渡ってインタビューしています。

ぷりうす的には次の箇所が大事だな。

「三手先しか読めなくても、いい状態になる手を指し続ければ勝ちにたどりつきます。その二手三手先の局面が今より得しているのか損しているのかの見極めが難しいんです。」

「少し先の局面がいい形になっているかどうかを感覚的に見極める能力が必要になってくる」

はい。おっしゃる通りです、それが分かりません、泣。この対局、割といい線いってたけど、残念だなあという負け将棋も激指先生で棋譜解析してみたら、実は終始押されっぱなしで、こちらが勝手に善戦してたと思い込んでただけ。それをグラフで分かりやすく示されると、改めてへこんでしまう。

天彦名人も「三手先の見極め」を心がけているから、おれもそういうふうにがんばろう。

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