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2016年7月11日 (月)

アマ名人戦沖縄大会に参加しました

七夕の夜は先島地方にあった台風1号の活発な雨雲の影響で、曇って星空は見られなかった。短冊に書いた願いは、織り姫と彦星には届かなかったようである、嗚呼。

昨日は那覇の沖縄タイムスホールにて行われたアマ名人戦・沖縄県予選大会に行ってきました。今日は開会式から一選手として出席できるので、うれしいなと(C、D級は午後1時から始まるので開会式は無縁なのであった)。

去年よりもS級は参加者が増えて36人が申し込みしていた。会場が手狭に感じられるぐらいの大入り満員でした。

B級のエントリーは25人前後だったかな。予選リーグは、不戦勝1つがもらえる3人ブロックに分けて貰った、ラッキー。

初戦は大学生の男子と。5六歩と指されて、やはり先手中飛車から始まった。こちら三間に飛車を振ってじっくりと構えて待つ。師匠から中飛車には先に仕掛けるなと習ったばかりだ、その日会場で。
終盤でお互いに寄せ合いになったが、相手のほうが一枚上手だった。負けだ、仕方ない。

自動的に不戦勝1つ付いて、これで1勝1敗となる。決勝トーナメント進出をかけて他リーグの方が終わるのを待つ。この間、他の対局を偵察するが、中飛車党が多いなあ。ここでは、中飛車対中飛車だ!
息子を応援しにS級の試合を覗く。とても強い方相手に苦しんでいたのでそっとその場から離れた。

今度は60代の先輩と当たった。この人初参加かな? 先手もらって3手目に角交換済ませて得意形で頑張るぞと気合入れたら、6手目に6五角と打たれて、筋違い角の将棋にされる。ぷりうすは、この筋違い角の場合だけ、居飛車の将棋を指せるように訓練しているので、焦らない。終盤まで優勢に進められたと思う。ただ飛成と角成で手順前後してしまい、相手玉を逃してしまって負けた。
目標の決勝トーナメント進出はかなわなかった、悔しいが仕方ない。

今日はそのまま帰りたくない。もっとB級の戦いや雰囲気を知っておくほうがいいと思い、準決勝と決勝戦の試合を棋譜取りの横で観戦した。1級同士の対局だったが、ミスや緩手も連発して、決して越えられない壁ではないはずだ。もっと将棋の勉強を頑張るだけだ。

息子は決勝トーナメント進出したが、優勝したNさんに1回戦で負けた。この将棋はNさんの指導対局を受けている風にしか見えなかった。強すぎる! Nさん、全国大会でのご活躍を期待しています!

モノレールでの帰り道。息子とお互いに今後の方針と今日の反省を語りあう。お互い頑張るぞと決意する!

PS/アマ名人戦・沖縄県予選の各クラスの優勝者は、本日(7/11)のタイムス朝刊に掲載されていました。

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画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。関係者の皆様、どうぞご了承下さい。

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