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2016年11月19日 (土)

銀杏の駒音(第40号)/東京大学将棋部

東京大学将棋部とOB会が出版した「銀杏の駒音(第40号)」をあるつてから購入出来ました。先月、上京した際に寄ったアカシア書店で求めたものは1983年発行の第10号でしたので、継続して刊行されていたのですね、素晴らしい。

収録されているのは、平成27年度の東大将棋部の活動の記録です。総ページは236ページの大作です。全体の8割が去年の大会の様子を書いた自戦記で、残りは部員紹介と各大会の記録で構成されています。学生さんが参加したさまざまな大会の自戦記録はどれも読みごたえありました。

おれのブログでも大会における自戦記を局面図とともに掲載したいけど、まだ正確に再現できないのだなあ。大事なところで写真撮りたいが、やったら反則負けくらいそうだ。

以前、初段の認定にあたって、その棋力も必要だが、自分の指した将棋を最初から最後まで並べることができてその腕前だと聞いたことがある。自分の将棋はと言うと、20手目までは完璧だ。だが30数手あたりから相手の記憶も怪しくなり、お互いに黙り込む。級位者同士の対局はそんなもの。まだまだ有段者への道のりは遠い。
せめて投了図でも載せようかと思うが、それはあまりにも残念すぎて晒せない、笑。

さて、明日はこどもの国将棋大会です。今朝の天気はぐずついてはっきりしませんが、ピクニック日和に晴れるといいな。

Komaoto

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