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2017年3月28日 (火)

西日本久留米王位戦・沖縄県大会に参加しました・後編

初級者部門のD級には25人の参加がありました。そのなかに知っているおじさんが2名いらっしゃいました。我が子の引率のために毎回いらしているお父さんが、この日ついに初陣を飾りました!

こどもサークルのお世話係をしているKさんの対局を観戦しましたが、駒をつまんで持つ手つきがぎこちなくて初々しい。それでも真剣な表情で小学生の子を相手に戦っている姿には心打たれるものがありました、笑。
飛車切って金打ちまでの即詰みでKさんの勝ちという局面が訪れました。いつ気づくかなとはらはらしていましたが、数手後に震える指で決行しました。「大変よく出来ました。おめでとう!」と彼の初勝利を祝福しました、笑。

勝敗表に勝ち星の○を付けているところを撮ってあげました。Kさん、試合いかがでしたか。なかなかの快感を味わえたのではありませんか。

Kさんの次戦はおれのライバルのJクンのお父さんでした。そのHさんも初参加です。将棋盤を間に挟んでおじさん同士が真剣に駒を動かしている姿も可愛いものです。その対局を後ろからそっと見守っていた息子さん達に気づきましたか?
「お父さん、あそこであの手はなかったよ」と帰りの車内で息子さんに厳しく言われたかもしれませんが、それは同じ趣味の戦友だと認められた証なのです。

決勝戦を最後まで見届けることは出来ませんでしたが、Jクンのお父さんは見事、入賞していました。おめでとうございます!これからも親子で大会へ参加して下さい。ともに頑張りましょう。

今回の大会も楽しかった。皆様お疲れ様でした。運営にご尽力頂いた連合会の皆様もお疲れ様でした!

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午後のC、D級の様子。参加者多かった。

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コメント


すいません、質問なのですが
B級優勝は初段、A級優勝は三段、S級優勝、準優勝は何かあるんですか?

去年3段リーグが廃止され、これまでのクラスを新S級と県代表クラスの2つに分けたときに新しい規定の説明がありました。うろ覚えですが、以下のような感じでした。

1.すべてのクラスで参加者が15(20人だったかなあ?)人以上で昇級・昇段が成立する。
2.参加者がその人数に満たない場合には、原則として入賞しても昇級・昇段はありません。
  (賞状と賞品はもらえますよ)

県代表クラスでは入賞が厳しいと思われる方や久しぶりに大会へ参加される方やもっと力を溜めてから代表選抜にチャレンジしようという方々がS級へ参加するので、このクラスには三段や四段以上の方がいらっしゃいます。そのために昇段規定が複雑になりました。

3.四段以上の方がS級で優勝もしくは入賞しても昇段の対象ではなかったと記憶しています。四段以上の方の昇段はやはり県代表クラスでの実績で判断されます。

4.三段の方がS級で優勝した場合が複雑になります。
4-1.三段の方が決勝トーナメントで、四段以上の相手に勝ち続けて優勝すれば、1回で四段認定される。  
4-2.三段の方が、S級で優勝2回すれば、四段に認定される。
4-3.三段の方が、準優勝を2回したらとか、優勝と3位を2回ではとか、これまでの成績と対戦相手の段位によっていろいろ組み合わせありますので、こういう場合が役員の判断になるのでしょうね。

正確なS級の昇段規定は支部連合会の役員へお尋ね下さい。上記の解答はあくまで個人の考えも反映したものになっています。


わざわざ親切にありがとうございます!
遅れましたが、前回A級で優勝した翁長です、これからも良ければよろしくお願いしますm(__)m

次回はS級デビューですね、いいなあ~笑
これからも当ブログを応援よろしく御願いいたします。

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