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2017年5月21日 (日)

高田尚平七段にインタビューしました・後編

Q:教えていて難しいなあと思ったことは?

A:飽きられて、ドミノ倒しのようなことをされていると、つらいなと、笑。全員に興味を持ってもらうのはなかなか難しいですね。

Q:教えていてうれしかったことは?

A:こちらの言うことを分かってくれて、8枚落ちでも何枚落ちでもこちらを負かしてくれたときはうれしいですね。勝ったときの子供達の満足そうな笑顔を見るのは、とてもうれしいです。

Q:印象に残っているエピソードがありましたらどうぞ

A:最初に訪問した真喜良小学校の小2の女の子です。そのときに初めて駒の動かし方を覚えたばかりなのに、知らぬ間に中住居の形に組んでいました。その後の飛車の使い方もちゃんとしてたのは驚きました、天才少女だなあと、笑。

Q:今後の訪問先のご希望やご予定は?

A:沖縄本島の学校をまんべんなく廻りたいですね。

Q:これからの抱負は?

A:いつかどこかで終わるときがくるのでしょうが、そのときまで精一杯頑張りたいです。

Q:最後に一言どうぞ

A:この学校巡回将棋教室がきっかけになって、将棋が好きになってくれたらそれでいいです。技術的なことよりも将棋好きな子供達をこれからも増やしていきたいですね、笑

高田先生どうもありがとうございました。梅雨の蒸し暑い季節の中、大変だと存じますが、体調を崩さぬようお気をつけください。後半戦の北部エリアでの将棋教室もよろしくお願い致します。

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