« 人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?/山本一成 | トップページ | 筋違い角打たれた! »

2017年6月14日 (水)

プロ棋士という仕事/青野照市

Aono

青野照一九段の「将棋界の不思議な仕組み プロ棋士という仕事(創元社)」を読了しました。

将棋界にまつわる様々な質問に対して見開き2Pで1つずつ解答していくという読み切りスタイルなので、どのページから読んでも楽しめます。50年近く将棋界に在籍している青野先生が、将棋ファンが知りたいことや将棋界の仕組みや内情を分かりやすく丁寧に解説しています。将棋ブームの現在、うんちくを語る上ではお薦めの本です。

今回、入手したのは青野先生の揮毫入りでした。とてもうれしい。「どこまで行くかは才能の差 いつまで持つかは修行の差」とありました。まさにプロ棋士という仕事がどういうものなのかを的確に伝える言葉ですね。

Sp1120028

« 人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?/山本一成 | トップページ | 筋違い角打たれた! »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/603512/65410310

この記事へのトラックバック一覧です: プロ棋士という仕事/青野照市:

« 人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?/山本一成 | トップページ | 筋違い角打たれた! »