背筋を伸ばしておおらかに構えること
日曜日(10/29)の道場には島本亮五段がいらしておりました。直接指導を受けることはできませんでしたが、最終の方の指導対局を終えられた後で、次のようなアドバイスを頂きました。島本先生、ありがとうございます。
「ぷりうすさんの対局は見ているこちらにまで緊張感がビシビシ伝わってくる(笑)ので、もっとおおらかに構えたらいかがでしょうか。盤面をしっかりと見たいがために前傾姿勢になっていると思うのですが、実は全体を見ていない。駒を動かしている狭い範囲だけに集中しているので、さっきみたいな対局時計の押し忘れにも気づかない(笑)。
テーブルにあまり接近せずにゆったりと腰掛けて下さい。背筋も伸ばして、そして1手指すごとに手を膝に戻すように心掛けるだけでも、だいぶ違うと思いますよ」と指摘されました。
この年になると近視と老眼がごっちゃになっており、めがねをはずして対局していますが、これが結果的に姿勢を崩す原因にもなっているようです。今回、注意されたことを意識して、あさっての大会も頑張ります。

指導対局中の島本先生です。
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