« 宜野湾道場支部を見学しました | トップページ | 寄稿:第112回職域団体対抗将棋大会に参加しました »

2017年11月29日 (水)

気持ち新たに

日曜日(11/26)は宜野湾将棋道場の今年最後のB2とC1リーグ戦の開催日でした。
前節を2勝5敗という成績で終わったおれは、C1へ降級するものだとばかり思っていたが、リーグ表を覗いたら、あれっ?B2に残っていたよ。

なんでも11月は将棋大会が2つもあったし、さらに学校行事も重なって、お子達の日程が合わずにC1リーグの対戦が半分も消化できていないということでした。やる気満々のおれを来年まで待たすのも申し訳ないので、ここはもう一度B2にチャレンジしてくれということでしたね、ラッキー!(ちなみにC1はこの日もたった1試合だけ)。

家に帰ってこの話をすると、「弱いんだから、1月まで自習させればいいじゃん」と言われたけど、おれとしては与えられた試練を踏ん張るしかないと思うんだ、笑。

初戦はJクン(小4・1級)と。こどもの国大会で準優勝したが、道場ではB1から降りてきた。「ぷりうすさんが、なぜここにいるの?」って顔されたけど、気にするな。さあ始めようぜ~ってことで、先手もらって▲7六歩△3四歩▲2二角成り△同銀▲8八銀△8四歩とさくさく進んだ。さてと、いつもならここで飛車を6筋に振るんだけど、Jクンはおれの得意戦法に慣れているからなあ。ここは4五に筋違い角を打ってみようかと迷った。以前は得意戦法だったけど、今日はうまくできるかなあ。で、結局指したんだけど、うまく進めたと思う。終盤の入り口あたりで、方針がいくつか出てきて、読んでいるうちに時間切れ負け。秒読みの音が聞こえなかった。たいした集中力だったと自分をほめてあげたい。

2戦目はTクン(中2・2級)と。この対局は飛び出し角戦法の会心譜だった。これは大会用なので気軽に披露していいものかと悩む。角が飛び出てあわてさせることに意義がある戦法なのだから。これから道場ではおとなしく三間飛車に構えることにする。でも勝ててうれしかった。

3戦目はAクン(中2・初段)と。相振り飛車の難しい将棋。手詰まり生じて、打開策を探すうちに時間切れ負け。相振り飛車の棋譜をもっと並べないといけない。自宅に戻って女流棋士の過去の棋譜に似たものを見つけた。そうか、そう方針を立てるべきだったんだ。

今日は1勝2敗の成績だったが、完敗ではなかった。少しずつ強くなる。

Dsc07752s

« 宜野湾道場支部を見学しました | トップページ | 寄稿:第112回職域団体対抗将棋大会に参加しました »

道場とか」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/603512/66101691

この記事へのトラックバック一覧です: 気持ち新たに:

« 宜野湾道場支部を見学しました | トップページ | 寄稿:第112回職域団体対抗将棋大会に参加しました »