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2018年4月 2日 (月)

日曜日の将棋

本日(4/1)は宜野湾将棋道場の順位戦の日でした。ホワイトボードに貼られたリーグ表を確認すると、なじみの数名メンバーの名前はそこにありません。これから始まる新生活に慣れるまでしばらくお休みということでしょうか。ぷりうすは運良く今回もB2クラスです、笑。

C1から3名ちびっ子が昇級しており、新人さん2名と対局しますが、負けてしまいました。持ち時間(10分)に余裕がある間は有利に進めていましたが、秒読みに追われるとあわてた手ばかり指していました。終わった後に、そばで見ていたT君に正しい詰まし方を指摘されましたが、時間と心に余裕さえあれば、これくらい読める手順なんだよね。

2連敗して意気消沈して次の対局を迎えましたが、今度は幼稚園児の右四間飛車に粉砕されました。久しぶりに出会う戦法に翻弄されてしまい、対応策もすっかり忘れていたようでした、泣。

最後はOさんと。彼は2つ上のA2クラス所属だと記憶していましたが、久しぶりの参加で、下のクラスからやり直したいということでした。この将棋は会心譜になりそうでしたが、最後の5手詰めであわててしまい、王様を逃してしまう。Oさんは「投了しようとしたら、最後にあれ?」って。

この日のOさんはさすが実力者だけあって余裕の4連勝でした。ぷりうすとの対局が一番厳しくて全然ダメでしたと言われましたが、喜んで良いのかこれは複雑な気分。

最近の24では自分は強くなっていると思っていましたが、そうではなかったわけです。リアル将棋の弱さがもろに出た一日でした。30秒の読みを強くしないといけないと反省。

 

Owakares

 

 

この日、最後の挨拶にやって来た久秀君に「向こうでも頑張れ!」とエールを送る子供達。

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コメント

こんにちは。

なかなか苦戦ですね。
浦野先生の3手詰めハンドブックが凄い良いそうです。
誰かのブログで言ってましたが、3手と5手詰めを何周も繰り返して、形を覚える。
最後はページをめくるより早く解けるまでなると、初段はあっという間だそうです。
口で言うのは簡単ですが、詰め将棋をずっと続けるのは大変ですよね。
でも、頑張ればぷりうすさんの弱点は必ず克服出来ると思いますよ。

高橋先生の3手詰めを枕元に置いて、就寝前に睡眠薬がわりに愛読しています。
3問目に、脳がもういいやと拒絶して、すとんと眠れます、笑

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