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2018年4月22日 (日)

名人戦第2局大盤解説会へ行きました

昨日(4/21)は那覇市の小禄南公民館で第76期名人戦第2局全国一斉大盤解説会が開催されました。今回のシリーズは、羽生竜王が名人位を奪取して通算獲得タイトル100期を達成するのかと、話題になっていますね。ここ沖縄には中村亮介六段が講師としていらっしゃいました。めんそーれ!

毎週土曜の午後に将棋教室を開催している那覇将棋サークルで解説会が行われましたが、聞き手は席主のKさんが務めました。ぷりうすは途中から参加したのですが、そこに通うお子さんとそのご父兄が解説に熱心に聴き入ってました。

Oban

第2局は天彦名人が勝って1勝1敗のタイになったとの結果だけ知っており、戦形や内容は不明でしたので、本解説会は勉強になりました。三択で次の一手問題が出題されましたが、これは全滅でした、かっこ悪い。

次の一手の最後の問題です。羽生竜王を投了に追い込んだ天彦名人が指した103手目は?

20180422a



ここまで全問正解していた3人の学生さんが指名されて、それぞれ「4二金打」「7三角」「8四角」と回答しました。中村六段がどれもいい手ですがもっと厳しい手は?と聞き返すと、後方に座っていた高段のお父さんが「9五角」を指摘しました。すると、会場の子供達が一斉に「おお~っ」と感嘆の声をあげました。攻めにも守りにも効く最強の一手です。
中村先生が「ここから先もまだまだ難しい」とコメントしましたが、どう決めるかぷりうすには分からない。激指し先生とこの先を指し継いでみようと思う。

K席主が「今日学んだことはしっかりと覚えてもっと強くなって下さい」と締めて終了しました。角換わりの将棋は指さない(指せない)けど、知らない手筋(特に77手目の▲3一と)をいろいろ学べた。もっと強くなれると思う。

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