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2019年1月28日 (月)

1月27日の宜野湾将棋道場

昨日(1/27)は道場順位戦の日でした。今期もB2スタートですが、メンバーが大幅に入れ替わっていました。ライバルだった学生さんのほとんどがB1へ昇級していました。ただ悔しいばかりですが、すぐ君たちに追いつくぞと気合いを入れました。

おれの将棋。まずは初参加の一般の方と。とても緊張している様子が駒を並べるときからこちらにも伝わってきました。案の定、10手も進まないうちに2手指しで自滅。ちょっと気の毒でしたが、勝ちは勝ちなので、終了させて頂きました。2戦目は7級の小学生と。必勝の将棋をうっかりミスで逆転負け。おれも久しぶりの将棋で緊張していたようでした、泣。3戦目は長老の先輩と。棒銀を捌けずに負け。感想戦でこちらの緩手2つが形勢を損ねたと指摘されたのですが、相変わらず棒銀の受けが下手過ぎて、いやになっちゃいました。

この日、愛媛県にある松山将棋センターの児島有一朗先生が道場へいらして、子供達へ指導。前日にあった道場支部研究会へ講師として招待されての来沖ということでした。
ぷりうすはリーグ戦もあり、先生の指導を受けることはできませんでしたが、そばから様子を伺うと、ユーモアがありながら厳しさも備えている先生という印象を受けました。

リーグ戦も終わり、初めて将棋を教わったばかりのKちゃん(5歳くらいかなあ)とぷりうすが対戦することになりました。児島先生の出来たてほやほやの教え子になりますが、こちらも本気でぶつかりました。手合い割は19枚落ち、究極の駒落ちの裸玉でした。

さきほどまで素人同然だった女の子でしたが、駒もスムーズに動かして、無駄なく竜と馬に成ってこちらの王様をいじめにきました。おれも粘ってなんとか歩を4枚まで取ったのですが、最後は頭金で詰まされてしまいました、ギャフン。「勝ったよと先生に報告しておいで」と言うと、恥ずかしがりながらも伝えに行きました。この日の体験をきっかけに彼女が将棋好きになってくれたら、うれしいですね。

 

この日も楽しく過ごせました。日曜日(2/3)は大会がありますので、もう少し実戦を積んでおこうと思います。

 

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児島先生のご挨拶の様子

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