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2019年2月 4日 (月)

2019年・レーティング選手権大会に参加しました・前編

昨日(2/3)は、沖縄市の中央公民館で開催されたレーティング選手権・沖縄県大会に参加しました。朝から晴れて気分は爽快。この日は寒さも緩み、春の装いで出掛けました。会場に隣接した公園の桜もちらほらと開花。五分咲きの桜の木にメジロを見つけました。

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今回はなんだか参加者が少ない感じ。聞けば、この日は授業参観のある小・中学校が多かったということでした。2月のこの時期に学生さんの参加が減るのは仕方ありません。定期試験や入試もあります。風邪など引かず、どうぞ頑張って下さい。

参加人数は少ないのですが、決して入賞しやすいというわけではありません。ガチ勢、つまり、本気で将棋に取り組んでいらっしゃる皆さんは、今回もやって来ました。そんな常連さんを相手にするわけなので、ぷりうすのようなエンジョイ勢にとっては、今大会においても過酷な勝負が待っているのです。

Rating

という前置きをして、おれの将棋。

今回のB級は19人参加。いつも大会にやってくる顔なじみさんばかりでした。初戦はUさん(一般・2級)と。居飛車相手の角交換振り飛車の将棋でした。仕掛けがうまくいって優勢のまま進行。秒読みになってからもあわてず?寄せきって、勝ち。2戦目はSクン(小2・2級)と。この子は道場の子ですが、あまり負けたことがないので、楽勝かと。角交換しない相四間飛車の将棋でした。途中で十字飛車の技が決まり、まず銀得。そのまま優勢を維持出来ずに、徐々に形勢を損ねて負け。飛車の引き場所が良くなかったと指摘されましたが、まさにその通り、泣。

これで1勝1敗。決勝トーナメント進出をかけて、Kクン(小6・2級)と。この子も道場の子ですが、まったく勝てません。今回の将棋もこちらの得意戦法を封じ込める手順で進行していきました。こちらに技をかけさせないように早受けをしたり、手待ちをしたりという風に。悔しいけれども駒落ち将棋の指導を受けているかのように進み、納得の完敗でした。すでに手合い違いのように感じました。感想戦で「この手の意味は?」といくつか尋ねましたが、こちらが気づきもしなかった攻め手順を示されて、2度も負かされてしまいました、泣。

「よし、今日はずっと君の将棋を追っかけるよ」と彼の優勝を信じて、おれの将棋は終わりました。

つづく

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