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2019年2月25日 (月)

王将戦・那覇対局初日。指導対局を見学しました

意表を突いた久保王将の初手7八飛で、第68期王将戦七番勝負第4局の1日目が始まりました。午後は、プロ棋士による指導対局のイベントもありました。13時の受付開始を待たずに、先着30名の枠はあっという間に埋まったそうです。早くから列に並んだ皆様はラッキーでしたね。ぷりうすはモノレール車内で棋友から「受付終了」の連絡をもらい、やむなく断念。新報ホールへは、指導対局の見学へと相成りました。

会場へ入ると、大型スクリーンには王将戦のライブ映像が映し出されていました。それを熱心に見入るコーヤン先生から現局面の状況を教えて頂きました。2日目のコーヤン先生と勇気先生による大盤解説会がとても楽しみです。

指導対局は前後半15名ずつの2部構成の五面指しで行われました。ステージを背にして左から大介先生、勇気先生、あき先生でした。道場の子が大介先生から8枚落ちの指導を受けていたので、しばらくその様子を見学しました。さすが、初心者向けの本をたくさん書いている大介先生。分かりやすく的確な教えには、学ぶ所が多くありました。苦手な駒落ちのセオリーを勉強出来ました。

午後4時をもってイベントは終了。指導を受けることのできた皆さんをうらやましく思いました。最後に本日の感想をどうぞということで、3人の先生の講評がありました。

あき先生「皆さん、しっかりと勉強していますね。今日1日楽しく過ごせました」。
大介先生「お疲れ様でした。角落ちでひねられてしまいました、汗。皆さん、定石をしっかりと勉強していました。短い時間でしたが、ありがとうございました」。
勇気先生「11局指しました。へとへとです、笑。プロになって初めての沖縄での指導対局でした。今日は印象に残る一日になりました」。

先生方、お疲れ様でした。ごゆっくりお休み下さい。

Sidou1s

*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。ご了承下さい。

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