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2019年5月26日 (日)

2019年 小・中学校将棋団体戦・沖縄県予選応援に行きました

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本日(5/26)、宜野湾市の宜野湾市中央公民館にて文部科学大臣杯 小・中学校将棋団体戦・沖縄県予選が開催されました。ぷりうすも設営の手伝いを兼ねて観戦して来ました。
去年の今頃は藤井聡太くんが史上最年少で七段へ昇段しており、将棋ブームに沸いていました。そのおかげで、大会に多くのチームが参加して歴代記録を更新しました。今年もテーブルや椅子を多めに準備しましたが、ふたを開けてみれば、中学校部門が15→9チーム、小学校部門が26→16チームというように、例年通りに戻ってしまいました。あの空前の将棋ブームも落ち着いてきたようです。

 

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午前10時に開会式。沖縄支部連合会の宮城会長が「今回は団体戦です。どんなに苦しくてもすぐに投げ出さずに、チームのために最後までしっかりやり抜く気持ちで頑張って下さい」とのご挨拶がありました。引き続き、本日の審判長として関西本部からお招きした星野良生先生によるルール説明と「今日は一日楽しく頑張って下さい」との激励の言葉を頂き、いよいよ試合開始です。

 

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団体戦では並び順が勝敗の決め手になりますので、正攻法通りに、強さの順で並んだチームやあえてその逆の順にしたチームもあり、仲間で考え抜いた作戦で大会に挑んでいました。やはり、前評判の高いチームが勝ち進んでいきましたが、2-1での決着が多く、どの試合も終わるまでどちらが勝つのか分かりませんでした。

その結果、優勝は小学校の部で琉大付属小Aチーム、中学校の部で昭和薬科中Bチームでした。特に、中学校部門の決勝戦は、先に副将と三将で決着がつき、勝敗は1-1。大将戦の結果で代表が決まるということになり、チームメイトは固唾を呑んでその行方を見守っていました。大将戦は、多くの観客が取り囲んでの大熱戦が繰り広げられました。見応えのある素晴らしい将棋でした。

 

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運営の支部連合会の皆さんや星野先生、選手の皆様、本日はお疲れ様でした!

 

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*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。ご了承下さい。

 

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