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2019年5月29日 (水)

5月25日のゆるり将棋サロン

土曜日は那覇市のてぃるるで開催されたゆるり将棋サロンへお邪魔しました。準備をしていると、ふいの来客がありました。支部連合会の事務局長さんがなんと、星野良生先生をお連れしてサロンへ訪問してくれたのです。突然のプロ棋士の来訪に、一堂びっくり!

 

 

Aosatu

 

 

星野先生は、翌日に開催される小・中学校将棋団体戦・沖縄県予選の審判として沖縄入りしたばかりでした。この日の沖縄は快晴で、「湿気もなくて過ごしやすいですね」とのこと。たしかにこの2,3日は梅雨の中休みで、好天に恵まれていました。ちなみに、お昼は沖縄ソバを召し上がったそうです。

ぷりうすも1局ご指導受けました。指定局面からでもかまわないということでしたので、飛び出し角戦法の手詰まりが生じてからの打開策を教わりましたが、う~ん難し過ぎる、汗。初めてプロ棋士にお会いした方々もおり、緊張の面持ちで指導対局を受けていました。

 

Sidou

 

 

そのあとは、初心者の小2の子と一手詰めのお勉強。詰め将棋の本を開くのは初めてだったと思います。詰まないパターンも教えることが目的でしたが、別のところでつまずきました。坊やの見解は「これって、3手詰めじゃないの?」ということでした。

「王手して、それを王様で取って、そして王様が取られて、負ける!」ということなので、3手指されたというわけでした。「でもね、王様でこの駒を取ったら、必ず負けてしまうよ。ということは、取れないわけだ」と実際に駒を動かして説明をしたら、感動していました。初心者の将棋は、相手の王様をゲットしてはじめて勝ちなので、こういう解釈になるわけですね。ちなみにこんなイメージ、笑。

 

 

P1140014s

 

目から鱗が落ちるという言葉がありますが、まさにそのような驚きでした、笑。以降はスラスラ問題を解いたので、もう大丈夫でしょう。ちょっとしたひっかかりが解決できたときに、子供は急激に伸びるんでしょうね。

 

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