4月27日の宜野湾将棋道場
連休初日の土曜日は道場へ出掛けました。がーん、なんとこの日は宜野湾道場支部の研究会の開催日ということで、道場はお休みでした。帰ろうとしたら午後の部(有段者クラス)の見学をどうぞとお誘いを頂き、お邪魔しました。

将棋は礼に始まり礼に終わると言うことで、20名の会員が一列に並んで元気の良い挨拶で始まりました。引き続き先日の支部対抗戦において西地区3位になった3人から「皆さんの応援のおかげで入賞することができました」と報告がありました。「3人の素晴らしい結果をみて、次は自分が出る番だと思って頑張って下さい」と席主が子供達を鼓舞しました。

この日は、関西本部から藤原直哉七段をお迎えしていました。藤原先生から「午前の部(級位者クラス)ではだいぶ負けてしまいましたので、ここからは全勝出来るように頑張ります」との挑発的なご挨拶がありました。きつめの指導対局でしたが、子供達にはとても勉強になったはずですね。

「四段以上は藤原先生のご厚意で平手で挑戦して下さい。待っている間は、同じ人とは1回だけ対局するように。感想戦もしっかりとやるように」との諸注意がありました。プロの先生を迎えているので、いつもの道場よりピリピリした空気が流れていました。

そろそろ帰ろうとする頃に、新聞記者さんの来訪がありました。支部対抗戦の入賞チームの最年少記録を塗り替えたということでの取材でした。これまでの記録を25年ぶりに更新したそうです。4月30日の沖縄タイムスに掲載されましたので、どうぞご覧下さい。
ぷりうすも連休中は遊ばないで、しっかりと勉強しようと思い道場を後にしました。
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