7月7日の宜野湾将棋道場
所用があって道場へ。この日は3クラスの順位戦が行われてほぼ満席でした。休憩用のスペースでも対局が行われて、座ることもできません。会員も増えて手狭になっています。申し訳なさそうに席主が会釈しましたが、嬉しい悲鳴が聞こえてきます。

この日は子供達の将棋を観戦しました。第三者の目線で見るとそれほど恐るるに足りずのような気がします。彼らの早見え早指しの勝負術にこちらがペースを乱されなければ、技術でこちらにまだ分があるかなと思います、汗。
偵察(!)終えて帰宅。夕飯の時間まで24で一局指します。美濃囲いが崩されて負けを覚悟しましたが、頭金までがんばります。相手の▲7五銀に、これはもしかして、もしかすると勝ちになったかもしれないと予感。

(▲7五銀)△同角▲同歩△7六香▲6六玉△5四桂▲7六玉△7八龍▲7七桂△6五銀▲8六玉△7六金まで、後手勝ち。

激指先生で棋譜解析をしたところ、▲7五銀で+5000の後手勝勢の将棋のようでした。ここはあわてずによく勝てたと自画自賛してビールで乾杯しました。相手の方は、勝勢の将棋を手順前後で寄せを誤まったようでした。これの正しい詰まし方も学習しておきます。
日曜日の順位戦に向けて、しっかり勉強しておきます。
« 7月6日のゆるり将棋サロン | トップページ | 7月14日の宜野湾将棋道場 »
「道場」カテゴリの記事
- 6月15日の宜野湾将棋道場(2025.06.16)
- 3月1日の宜野湾将棋道場(2025.03.02)
- 2月24日の宜野湾将棋道場(2025.02.24)
- 12月22日の宜野湾将棋道場(2024.12.23)
- ゴールデンウィークの将棋(2024.05.08)


コメント