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2019年12月17日 (火)

12月15日の宜野湾将棋道場

今年最後のリーグ戦。結果は散々。観戦していた高段者によると「序盤は初段、終盤は8級」とのこと、泣。確かに「王手は追う手」の逆転負けばかり。

この日、序盤の作戦勝ちは増え、手応えは十分にあったのだが、勝ちきるまでに辿り着けず。克服すべきは一手30秒に突入してからの後半戦。昇級はまだまだ遠い。自宅に戻って、ゆるり将棋会のabe氏のツイートにこんな書き込みを見つけた。

 

 

Yururi

 

 

気になる、気になるとブックオフへ。入り口近くの棚に将棋本がずらり。ほとんど2~3年以内に出版された新古本。値段は定価の2割引きくらい。そこから、「どう詰むかな?/高橋道雄(創元社)」を選んだ。

「将棋は生き物です。あらかじめ詰みとわかっている詰め将棋とくらべて、詰みがあるのかないのかを自分の力で判断しなければいけません。」

「白熱の終盤戦での詰みを考える」ところを鍛えるべきだと思い、購入。大会まで一週間。できることはやっておこう。

 

 

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