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2020年1月13日 (月)

2020・新春将棋大会に参加しました・前編

今年一発目の大会。幸先良くスタートを切りたいなと早起きして、夕べの24対局の振り返り。自宅を出る頃にぽつぽつと降り出した。寒気の影響でやっと冬らしくなり、この日は曇り所により一時雨という天気でした。
年明けから10日も経つのだが、「今年もよろしく」と棋友と新年の挨拶を次々と交わしながら、支部会費の徴収など。我ら琉球支部は1月末が更新月。新たに2名が加わって、3年目も楽しくやりましょう。

一年でもっとも参加者の多い大会だけあって、今年も大盛況。いよいよ、開会式。宮城会長からは、節目の10回目の大会ということで、改めてスポンサーの琉球銀行へのお礼など。「普段の力を発揮して、豪華なトロフィーや賞品を持って帰れるように」と鼓舞されて、いざ対局開始!

おれの将棋。B級には48名がエントリー。相変わらずの激戦クラス。初戦は道場のUmuクン(小4・1級)と。向かい飛車の技が見事に掛かり、序盤から大優勢のまま進んだのだが、寄せ切れずに逆転負け。相手のはったりの一手に動揺しすぎとの指摘あり。終わってみれば、確かにビビリ過ぎていた。次戦はKenクン(小5・4級)と。CからB級へ上がったばかりということで、ここはB級の番人として、さらに古参の意地を見せたかったのだが、寄せをミスって龍を抜かれてしまった。もはや入玉阻止出来ずと動揺してしまい、数手後に投了した。ギャラリーから難しいながらも、まだ詰み手順があったことを指摘されて再び落ち込む。古参の意地はどこへやら。予選2連敗で、お昼前に終了。

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つづく


*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。ご了承下さい。

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