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2020年4月 8日 (水)

寄稿:沖縄での思い出(前編)

shimadaさんから届きました。えっ!と驚いています。

 

 

shimadaさん:
 新型コロナの影響から大会もほぼ中止になり、残念な思いをしておられる方も多い時期かと思います。
私事ですが3月中旬で沖縄勤務が終了し、準地元(=妻の実家近傍)の山口県へ転勤しました。お会いした数人の方には伝えましたが、大半の方にご挨拶することができず申し訳ない気持ちです。ただこのような時期なので仕方ありません。

 赴任先の沖縄は縁もゆかりもない土地でしたが、将棋関係者を中心とする温かい方々に多く恵まれ、とても充実した6年半を過ごしました。
 何度か沖縄代表も取らせていただくことができ、特に2回出場した久留米王位戦はとても有意義な大会でした。今年は中止になりましたが、今度は山口県代表となって沖縄の方と再会できるように頑張ります。
支部名人戦西地区大会も一度出場してこちらもベスト4まで行くことができました。しかしこの3大会、どれもベスト4止まりだったとの見方もできるので、一度は決勝戦の舞台まで行きたかった・・と思うこともあります(本音)。一つ勝つことの厳しさと難しさをより肌で感じることができたので、今後の糧にしていきたいと思います。

(先ほど数えましたが)、出場した沖縄県大会の入賞回数は優勝8回、準優勝4回。最初の頃は、入賞すら厳しかったことを思えば御の字の結果です。

印象に残っている対局を2局だけ挙げれば、一つはNeさんとの豊田杯王位戦の第二局。負けはしたけど、3時間に渡る対局は、力を出し切れました。
もう一つは、Ryo君との去年の朝日アマ決勝。二転三転し、入玉模様でもないのに200手かつ1時間半を超える大激闘。これが私の最後の県大会優勝でした。

 

後編では、各個人との思い出を簡単に振り返ります(つづく)
 

 

Sketch-shima

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