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2020年6月28日 (日)

「リボーンの棋士」がもうすぐ終わるんだ

「リボーンの棋士」がどう終わるのか気になって仕方ありません。自宅周辺のコンビニを探しましたが、週刊スピリッツ(小学館)は置いてません。8月末に販売される第7巻で終了となりますが、お話はどのようにカウントダウンしているのでしょうか。

第6巻で、将棋界に選ばれし者という設定で聡太クン似のキャラが新登場。その彼が今後メインに描かれると期待していましたが、突然の打ち切り決定に面くらいました。
願わくば、あと3巻分(=30話)は続いてほしかった。それくらいの分量があれば、これまで登場した人物達との関わりを含めて、きれいに着地することも出来たであろうのに。駆け足でストーリーは進んでいるように思いますが、尻切れトンボで終わらないことを願うばかり。

気になるのは、第一話の冒頭シーン。見開きのページに描かれた主人公のドヤ顔の伏線シーンをどう回収するのだろうか。主人公がタイトルホルダー(であろうプロ棋士)に勝った大円団シーンなので、リボーン(Reborn)の意図するところを考えたときに、そこはどうぞよろしくと。

 

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「リボーンの棋士」を盛り上げるべく編集部も頑張ったと思います。コミックの帯の宣伝に登場した羽生さんや紅ちゃん。将棋ウォーズのエフェクトに主人公の絵柄が採用されたりと、応援もいろいろありましたが、コミックの売り上げまでには繋がらなかったかな。あっけなく終わってしまうのは本当に惜しい。とてもおもしろいマンガですので、まだの方はぜひどうぞ。

 

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