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2020年6月15日 (月)

将棋マンガが難しいのか

中学生の頃からお世話になっていた個人経営の書店が半年前につぶれました。コミックやマンガ雑誌も充実していたので重宝していましたが、毎年売れ行きが落ちていたとのこと。また、来たる東京オリンピックを控えて、2019年頃から成人誌やヌードグラビアのある週刊誌がコンビニからいつのまにか消えました。そのあおりを受けてなのか、青年向けのマンガ雑誌もとんと見なくなりました。

アマゾンをはじめとするネット通販に地方の書店は飲み込まれ、これまでいくつも閉店に追い込まれました。コンビニの店頭から青年向けマンガ雑誌さえ消えつつある現状では、メジャーな少年誌に掲載される作品以外は目に触れる機会さえありません。

リボーンの棋士・第6巻を購入しました。主人公の師弟対決に感動し、藤井クンを意識したであろう新キャラの登場に今後の展開を期待したのですが、巻末の告知で次が最終巻と知って愕然としています。おもしろい作品が次々と消えていくのは寂しい限りですね。

「3月のライオン」を除いて将棋マンガが生き残ることは難しいようです。藤井七段が活躍する今、その相乗効果で将棋マンガがいくつもヒットして欲しいと思うのですが...


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