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2020年7月19日 (日)

7月18日の宜野湾将棋道場

ここ2、3日は、湿った空気の影響で降ったり止んだり。夕方から夜に降る雨で熱くなった建物や道路が冷やされてすこし涼しく感じられる。

1ヶ月ぶりに道場へ。本日は人気の土曜トーナメントの開催日。出掛ける前に雑用ができてしまいエントリーに間に合わず。到着したときにはすでに2回戦の真っ最中。藤井聡太新棋聖の誕生に刺激を受けてか対局中の子供達に熱気を感じた。

あまり見ない子(小4)が優勝候補の有段者に勝ったと席主に報告した。そのときに近い将来、彼もライバルになるであろうと予感した。何級かと訊くと「10級」とのこと。この子の決勝戦の相手も有段者だったのでその勝負の行方を見届けることにした。手合割りは6枚落ち。9筋突破の駒落ち定跡をしっかり身につけていることに感心した。ただ駒取りに夢中になってしまったようで、相手の罠にはまって逆転負け。優勢に進めていたのでちょっともったいなかった。でも、これもいい経験だろう。

9筋突破の定跡をマスターしているほどの勉強熱心なら上達も早そうだ。彼と近いうちに対戦するときがくるだろうと、ぷりうすは武者震いした。

 

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