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2020年12月14日 (月)

琉球支部VS亀将棋研究会の対抗戦を行いました・後編

夜に開催したので子供達の対局からスタート。棋力差がある場合には駒落ち。1段(級)差の場合には下手が先手になるのですが、24にはその機能がないので、これは仕方ありません。対局中にトラブルやハプニングもありました。Macパソコンをお使いの方が途中でフリーズして負け(24はInternet Explorerで作動させる方が良いとのこと)。また、見ず知らずの方の挑戦を誤って受けてしまい、それを止めるのにあたふた(対局開始時にイヤホンをはずすのではなく、数手進んでからイヤホンをはずすようにしないと、汗)。

対戦はどれもレベルが高く白熱した内容でした。純粋居飛車党の方が振り飛車を指してみせたり、独自の工夫の戦法を披露する方がいたりと、楽しい時間を過ごしました。一局終わるたびに行われた感想戦も盛りあがり、双方のチームがその振り返りでさらに成長できたかと思います。

いよいよ最後はお約束ということで、ぷりうすとTパパのメインイベント。二人の日頃の研究の成果を皆様に披露することになりました。

大勢のギャラリーがいるのでぷりうすは始まる前からガチガチになっており、モニター画面に長時間集中していたせいで目はしょぼしょぼ。深呼吸して対局開始。相四間飛車の将棋でした。割と内容も良かったと思うのですが、72手目の△3五歩のとき、時間切れして負けました。

20201213b

こちらが有利に進めていたとのことですが、途中から画面がぼやけて見えてしまっていたので、仕方ありません(▲3一飛でなんでもない局面ですね、残念)。

大会が終わって棋譜解析をすると、先手優勢(+1800!)で進んでいたようで、もったいなかったかなと思いますが、ずばっとお前は決めきれるかと問われると、うーん、自信ありません。感想戦で普及指導員の方から「お二人には初段免状をあげてもいい」との講評を頂いたのはうれしかったです。VSの成果はいちおう出せたようです、笑。

対抗戦は3勝3敗の引き分け。再戦を約束して午後10時に終了。双方のチームの皆さん、お疲れ様でした。

PS/掛かった経費はZOOM有料版(1ヶ月2千円)。ホスト役は仕切に慣れておくこと。ライングループは連絡に便利でした。ご参考まで。

おわり

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コメント

対抗戦お疲れ様でした。大成功ですね。
最後は残念でしたが、痛み分けにされたと
いう千両役者のお計らいですよね。
 こちらも相変わらず研究会と🆚くらい
で一年終わりそうですが、今年もあと少し
なので頑張ります!

>shimadaさん

今度はスペシャルゲストでご案内しますね!

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