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2021年3月19日 (金)

VS22

年度末を迎えてあわただしい。将棋の勉強は、明日やろう明日やろうと繰り延べるうちにVSの当日を迎える。

さて、13日のVSの振り返り。居飛車の囲い方がまだよく分からないので、嗅覚を頼りに危険な筋を避けつつ玉を動かす。Tパパが48手目に△7五歩▲同歩に△同銀で来ると思ったが、意表を突いて△8五桂と跳ねた(1図)。

Vs22a

ここは▲8六銀で良かったが▲7六銀とかわす。次の手は予想通りの△7七歩。ここは落ちついて、▲同桂△同桂成▲同金上と精算して、拠点の8五の桂馬を払うべきだった。
しかし、この歩を取らずに▲6八金寄と慌てて指した。自玉のすぐ近くに拠点ができてしまった(2図)

Vs22b

Tパパ、ここで質駒だった2六の銀を角で取って、7八へ放り込む。結果、守りの陣形が乱されて、後々これが仇となり、負け。相手の攻めを空振りさせて勝てると、ぷりうすはうぬぼれていたようだ。

お互いの囲いを直接攻めるという相居飛車の戦いの特徴は新鮮に感じるなあ。対抗形にはあまりない感覚。相振り飛車では、平面的な囲い(美濃囲いや金無双)をよく使っていたので、矢倉のような立体的な囲いでの感覚がまだ掴めていないようだ。

攻めの拠点は早めに取り払うという、居飛車を指す上で大切なことをまだ分かっていないなと反省して、また来週。

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