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2021年7月16日 (金)

VS36

ポストを覗くと、サントリーの封筒が投函されていた。羽生さんのCMでおなじみのセサミンの案内だった。

Sesamins

-将棋で言うと「端歩の一手」のように、後には必ず役に立つという感じです。(羽生善治)-

なるほど、ぷりうすも始めよう。

さて、先日のVS。ぷりうすの居飛車にTパパの四間飛車。感想戦では、白熱した最終盤の攻防を次回のブログに書いてほしいとのリクエストだったが、おれ的にはチャンスを逃したここらへんがポイントだったと思う。

Tパパが4筋から飛車を捌いて、横歩を2つ取って△7六飛。そこで▲7七歩に△7五飛と下がった42手目が勝負の分かれ道。次の一手は?

Vs36

正解は▲4四角。次に▲7一銀と王手して、それから桂香を拾えば、先手優勢で進められた。だが本譜は、飛車と桂馬の両取りが決まったと鼻息荒く、▲6六角。Tパパはラッキーと△5五飛とし、飛車角の交換になって不満なし。なんたる不覚。

落ち着いてこの局面図を眺めると、まだ駒得さえしていない。使えてない相手の飛車を相手にせず、駒得を目指すべきであった。

以降は、相手の妙手に翻弄されて、だんだん悪くなった。Tパパは、この日も寄せ(!?)以外は上手かった。Tパパの将棋のつくりが断然、勝っているようだ。次から胸を借りる気もちで挑まねばいけない。


-今、タイトルの獲得は99期なのでもう1つ獲得するということを目標として持っています。挑戦する気持ちを忘れずやっていきたいと思います。(羽生善治)-

羽生さんも「挑戦する気持ちを忘れずに」と言っているように、おれも挑戦するという意識でTパパに挑む。

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コメント

▲71銀とされないように△62銀など受けるから、
そこから▲33角成~11馬~66馬のような感じで
駒得を図りながら、厚く指し進めていけばよかった。
という話でしたね。備忘録まで。

44角がいい手ですが、66角でもまあまあですかね、55飛車に56歩とかですか。自陣が危なくなりますか。

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