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2021年8月31日 (火)

懐かしい将棋大会・その2

先週のVSの記事は仕込み中なので、昔、mixiに投稿した日記でもどうぞ。

◎2016年・レーティング選手権大会に参加しました

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 おれの試合は午後からだが、大会の雰囲気を早く味わいたくて開会式から参加した。ライバル父さんと練習対局して本番に備えておく。このときに覚え立てたての戦法の能書きを垂れたことを、あとで悔やむことになるとは!

いよいよ、午後の部。C級には18人の申し込みがあり、3人×6リーグの予選となった。リーグ表を確認すると、幸先良く不戦勝1つゲットしていたが、同じリーグにライバル父さんがいるではないか。これはまずい。ライバル父さん、小1の子をぼこぼこにして、意気揚々。決勝トーナメント進出をかけて彼との決戦を迎える。

おれの新戦法を警戒して、すぐに角道を開けない駒組みだった。練習なんてするんじゃなかったと後悔。駒損も出て弱気になっていたときに、審判さんが「進むの遅すぎ。今から一手30秒ね」と対局時計のスタートボタンを押した。ライバル父さん、秒読みが始まるとだんだん調子を崩して、ついに逆転だ!

予選2連勝なので、決勝トーナメントの1回戦はシードされる。あと3つ勝てば優勝だ。いけるかもしれないと武者震いしたが、5級の子に負け。追いつめたが、正しく逃げられて寄せきれず。「向こうがミスしなかったので、仕方ない。お疲れさん」と棋友に慰められる。

結局、この子が優勝した。おれとの対局にいちばん苦労していたので、あと一歩及ばなかったのが悔しい。これまでで一番くやしい。

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◎以上の日記は2016年2月15日にmixiにアップしたものです。「覚え立ての戦法」とは何だっただろうか。3手目角交換かな。相手の角道が開いたら、とにかく、こちらから角を交換する。隙あらば手持ちの角を打ち込んで相手陣地の内部から崩すという画期的な戦法(のつもり)でした、汗。

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