無料ブログはココログ

« 思い出に残る将棋大会 | トップページ | 懐かしい本 »

2021年8月23日 (月)

懐かしい将棋大会

先週のVSの記事をアップしなければいけないが、書いてない。ということで、昔、mixiに投稿した日記を転載して急場をしのぐのだ。


◎2016年・久留米王位戦沖縄大会に参加しました(2016.3.22)

Kurume01

春から将棋の家庭教師がついているし、詰将棋や一目の手筋も日課にしている。大会前にこれほど勉強したのは、初めてだ。師匠のR君は「もう優勝間違いない」と自信をつけてくれる。プレッシャーに弱い性格だが、今日は頑張りたい。

「学校の行事があるので、行けない」と言ってた師匠だが、「終わり次第、母親の送りで会場へ向かう」とメールが届く。気にしてもらえるのはうれしいが、期待に応えることができるかな。

開始がいつもより遅れて、午後の部(C.D級)は2時スタート。昼飯を済ましたら30分昼寝するのが日課だが、休めるところが見つからない。逆療法とばかりに、会場の周囲をひたすら歩いて睡魔をぶっとばした。

いよいよ開始。6年生相手に習いたての角交換四間飛車で圧勝した。次はおじさんと。この方、初段はあるとの噂だが、久しぶりの大会ということでこのクラスに参加したそうだ。さすがに強かった。

これで1勝1敗。今度は、美人のお姉さん。彼女のファンクラブの会員が「アウェーにようこそ」と笑わす。7対1の対戦のようだったが、快勝した。「少し緩めてあげればいいのに」とか「銀ばさみまでするとはひどい」と言われ、楽しい感想戦だった。

決勝トーナメントへ進出。初戦は、ずー軍団のお兄さんと。相四間飛車の将棋はやはり難しく、寄せをミスしてしまい、王様を逃がし投了。ただくやしいばかり。

今回は、居飛車相手に角交換四間飛車で完勝2つだった。学習の成果は出せたが、入賞までの道のりはまだ遠い。課題は相振り飛車。帰りの車中では、師匠のR君に「今日の反省と課題と今後の指導方針」をたっぷりと聞かされた、笑。


Kurume02

« 思い出に残る将棋大会 | トップページ | 懐かしい本 »

大会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 思い出に残る将棋大会 | トップページ | 懐かしい本 »