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2021年10月12日 (火)

懐かしい将棋大会・その8

このところ新規感染者数が急激に減っています。その調子、その調子。全てのクラスの愛棋家が集まる大会を開くのはまだ当分、難しいと思いますが、新しいスタイルの大会とかできないでしょうか。


◎2015年・しんぶん赤旗将棋大会に参加しました

Akahata01

昨日は赤旗将棋大会に参加。Jrも10ヶ月ぶりの一般大会ということで、気合いが入っていた。高速道路をぶっとばして会場一番乗り。倉庫からテーブルと椅子を引っ張り出して並べる。

今回もオレは午前のB級にエントリーしたが、小学生と中学生に負けて予選敗退。かまわない、午後のC級にも出るので、笑。

3人リーグに振り分けられて初戦は不戦勝。次は高校生をねじふせて、2連勝で決勝トーナメント進出。1回戦はシードされて2回戦から。向かいの席に座ったYさん@女子高校生に「森本レオに雰囲気似てますね!」とおだてられていい気になったが、彼女の右四間飛車にこてんぱんにされた!
実は、前日に「四間飛車VS右四間飛車」のページ手前で読むのを止めていたのだ。C級でこの戦法の使い手なんていないよなと判断したことが、悔やまれる。

Jrは三段リーグに出る予定だったが、人数が足りずS級に振替えられた。本大会は全国大会への派遣があるので、多くがそちらへエントリーしたもよう。

初戦は、先日の高文連大会の会場で稽古を付けてもらったR大の四段に快勝。次は30代の三段にノータイム指しの時間攻めで、勝ち。
予選を2連勝したので決勝トーナメントの初戦はシードされた。2戦目も勝って勢いを見せるが、進むほどきつくなるのは必然。目の前に座ったのは、元大学生チャンピンの五段のガチャピンさん(ガチャピンの図柄のTシャツを着てるのだ)。これは易々とひねられて、終了。本人はここまで進めたので大満足の様子だった(ガチャピンさんは準優勝)。

次回は朝日アマ大会。その日までしっかり棋書を読む。

Akahata02

◎以上は、2015年9月28日にmixiにアップしたものです。他県の実情は知りませんが、沖縄では、早く来た人は設営のお手伝いをします。盤や駒を並べたり、対局時計の電池入れや時間設定も行います。事務局が指示しているわけでもなく、皆が自主的に当然のように動きます。これも沖縄の将棋愛好家の良いところだと思います。

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