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2021年10月27日 (水)

10月24日の宜野湾将棋道場

先週、道場から「順位戦を再開します!」とメールが届く。大人の級位者11名でのリーグ戦。名称は王座戦・白組(ちなみに紅組は有段者)なのだ。持ち時間30分・切れたら一手60秒で、じっくり指せる。前回は緊急事態宣言が発令されて、途中で棄権した。

今回も最後まで出来るか分からないが、申し込む。対面での将棋が楽しみだ。道場に着くと、連合会が主催する級位認定戦が終わったばかりだった。事務局のKuさんに「D級のレベルが高くて驚いた」と聞かされる。大会が行えない状況が続いているが、地道に頑張っている子も多くいて、頼もしい。

午後3時にいよいよ開幕。最近、道場に通い出したというKoさん(2級)が1回戦の相手。初対面ということと久しぶりに人を目の前にしての対局ということで、指が震えて駒をうまく掴めない。Koさんが四間飛車の定跡通りに指してくれたので、だんだん落ち着いてくる。終盤で辛抱の時間がしばらく続いたが、手番が戻ると一気に詰ませた。初戦を無事に終えたので、二戦目は焦ることなく余裕で勝てた。この日、2連勝で幸先良くスタート出来たのはうれしい。

久しぶりの対面での将棋は、マスクをしているものの相手の顔色や息づかいまで気になって、どっと疲れた。それでも、人と向かい合って指す将棋は楽しかった。

Doujyo

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