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2021年10月 4日 (月)

VS46その2

角を交換して49手目に▲6四歩。Hさん、次は▲6三角か▲6一角のどちらを選ぶか。どちらでも角と金の交換になるが、かまわない。だが他に▲8三角の飛車・銀両取りがあることに、はっと気付く。これをどう受けるか、汗。90秒懸命に考えて指したぷりうすの一手は?

Vs46d

解答は△7六歩。▲8三角に△7五飛と浮けば受かるではないか!感想戦でこの一手に感心されたが、対局中にHさんは▲8三角に気付かなかったそうだ、汗。

将棋の強い方の解説では、やはり▲6四歩を選ばずに▲8三角が良く、△6二飛▲6三歩△同飛▲7二角成△6四飛▲8一馬で先手優勢とのこと。以下、△6六歩▲5八銀△7六銀には▲6五歩が好手で△7四飛▲6八飛で先手良し(下図)。

Vs46e

駒がぶつかってからの変化の多さに目が回る。一直線の動きだけにとらわれず、盤面を広く使えるようにならねば。

いよいよ終盤。級位者同士の戦いはミスがいくつも出て、形勢は激しく揺れ動く。残念ながら寄せきれず、負け。
勝負の結果は負けたが、おれとしては序中盤はうまく指すことができた(はずだ)。終盤力を鍛えることがこれからの課題だ。

Vs46f

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