11月27日の宜野湾将棋道場
この日、関西本部から東和男八段と平藤眞吾七段をお招きして、道場支部の研究会が行われました。沖縄でもコロナの新規感染者が0人という日が続き、やっと棋士の招聘が実現出来たそうです。支部会員の皆さんはプロ棋士による指導対局を久しぶりに受けて、喜んでいたとのこと。
研究会を終えて、夕方から両先生を囲んでの懇親会。道場の営業が出来なかった期間も応援のつもりで月謝を納めていたことで、ぷりうすは招待を受けた次第。こういう思いがけないリターンはとてもうれしい。
会話も控えめの宴でしたが、リレー将棋や10秒将棋を楽しみました。3対3のリレー将棋では、これまで一度も指したことのない相中飛車になりましたが、しばらく鏡指しに徹したのでポカも出さず、チームに迷惑をかけることはなかったかな(と思いたい)。終盤で指した歩の手筋に、平藤先生から「良い手です!」とのお褒めの言葉を頂きました。

順番が来て、東先生の指導対局を受けました。恐れ多くも平手で挑むが、中盤ですでにやらかしていたことに気付いて投了。残りの時間はこちらの作戦の是非を検討して頂きました(対抗策がいろいろあって、まだ仕掛けは早いとのこと)。居飛車は難しいが、少しずつでも上達したいですね。
午後8時にお開き。お酒は飲めませんでしたが、楽しい懇親会でした。道場の皆様とご指導頂いた両先生にお礼を申し上げます。
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