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2022年3月28日 (月)

2022年・久留米王位戦・沖縄県大会に出場しました・後編


Kurume04

 おれ達の将棋。予選リーグ表が貼られた。なんとTパパと同じ組に振り分けられる。3人で争うので、Tパパに不戦勝の勝ち星1つがこの時点で付いていた。「おめでとう。本日の目標を達成したね」と冷やかす、笑。

おれが初戦に勝てば2人は対決。不思議とこれまで縁がなく、大会では一度も当たったことがないので楽しみだ。

初戦はイケメンお兄さんのShibuさん(一般・二段)と。2年ぶりの大会参加だという。メモを取ってると、「ぷりうすさんですか?」と訊かれた。そうだと答えると、「やっと会えた!いつも読んでます」と感激される。ファンを相手に無様な将棋は指せないと武者震いする。

Shibuさんの先手中飛車に三間飛車で迎え撃つ。穴熊のハッチを閉じる前に歩を交換。一枚でも多く歩を集めておかなくちゃ。戦いはじっくりと進み、美濃から銀冠に組みかえる。左辺の攻防を放棄して、地下鉄飛車から端攻めを敢行!しばらく攻め続けたが、受けが強すぎる。手順は間違っていなかったと思うが、何かが足りなかった。ターンが相手に廻り、反撃が始まった。有段者は強かった、泣。

選手交代。仇討ちとばかりに、今度はTパパの出番だ。戦形は相中飛車。Shibuさんは2枚の銀で中央を制圧する。Tパパは受ける時間がしばらく続くが、美濃は完成しているので、反撃を期待したい。だが、緩手が多かったように思う。他人の将棋はよく見えるのだ。結果、Tパパも負けた。この勢いで、Shibuさんは優勝した。おめでとう!「優勝するくらい強い人には、まだ勝てないよね~」とお互いを慰めた、笑。

初戦でエネルギーを使い果たしたようで、次戦は二人ともあっけなく負け。当分、出場できる大会はなさそうなので、地道にVSを続ける。いつか花咲く日を楽しみに頑張る。

Kurme05

おわり


PS/大会結果や当日の様子は支部連合会のHPでどうぞ。

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