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2022年11月21日 (月)

将棋フェスティバルin宜野湾に参加しました

Kaijyou

今朝も快晴。イベント2日目は記念将棋大会へ参戦。級位者クラスの予選リーグ表を見ると、すでに不戦勝の○が付いていた。戦わずして勝つ!幸先の良いスタートを切ったように思えたが。

おれの将棋。最初のお相手は沖縄に転勤したばかりのお父さん。駒得できて序盤は良い感じ。王様を矢倉城に入場したら、斜めのラインからの猛攻が始まった。終盤の秒読みであやを付けたが、無駄な抵抗に終わった、泣。
これで1勝1敗。トーナメント進出を掛けた最終局は道場のTomoクン(小五・3級)と。道場の子を相手に相居飛車は危ういので、対抗形で進めたが、駒が捌けず。これは完敗。

B級軍団の仲間は次々と予選を勝ち抜いて応援に熱も入ったが、決勝トーナメント1回戦で皆、敗退した。矢倉を学ぶべし!ということで、物販コーナーで池永先生の「現代矢倉のすべて」を求める(サイン本!)。将棋が強い子のアクリルスタンドも買った。

 

Kaimono

会場の外でやっている祭りに向かおうとすると、最後の指導対局が間もなく始まるとの場内アナウンスがあった。あわててそれに申し込む。応募者多数のために抽選ということだったが、なんと森内九段を引き当てたのだ!永世名人から6枚落ちの指導を受けることが出来て、天にも昇る時間を過ごした(予選敗退はこのための伏線だったような気がする、笑)。

 

Sidou_20221121180401

午後2時前にステージイベント開始。棋士の皆さんのトークショーに続いて森内九段と池永五段による公開対局が始まる。その頃には、将棋大会の決勝トーナメントもだいぶ進んでおり、そちらの結果も気になる。この日は有段クラスに70名のエントリーがあり、県外勢も多数出場していた。それを迎え撃つ県内勢の結果が気になって場内を行ったり来たりしていた。

Situmon
Sekijyou

ステージイベントが終了して、棋士の皆さんとのお別れの時間を迎えた。会場を後にする森内先生に「またいらっしゃってください」とご挨拶できて良かった。

午後3時半に級位クラスの表彰式が始まるが、有段クラスは午後4時の時点で準決勝戦すら始まらない。簡単には土俵を割らない長い時間が続いていた。
関係者と10数人のギャラリーに見守られて決勝戦と3位決定戦が始まった時は、もう日も暮れていた。居飛車穴熊と四間飛車穴熊の戦いを制したのは、大阪から参加の方。優勝おめでとう!

 

Toro

イベントはこれをもってすべて終了。将棋ファンには夢のような2日間だった。

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