琉球新報紙で島本亮五段の将棋観戦記が始まりました
地元の新聞の琉球新報で、1月8日からプロ棋士の島本亮五段による観戦記がスタートした。掲載は日・月の将棋欄。沖縄大会のC・D級の対局を取り上げるそうだ。
琉球新報では、沖縄のアマ棋戦の観戦記を以前から掲載しており、沖縄将棋界の重鎮の奥原忠吉さんが担当。奥原氏は週5回で、これに島本プロの分が2回追加される。ぷりうすのように、朝刊は将棋欄から読む(!)という将棋ファンには、新年早々うれしいお知らせだ。
先月のすこやか薬局杯の会場で、取材のためにいらしていた島本先生とお話をする機会があった。観戦記では、対局者の息づかいや会場の雰囲気も書くよう心掛けたい。技術の応酬はもちろんだが、勝った喜びや負けた悔しさを読者に伝えたいとのこと。
新たに始まった観戦記がどのように将棋の魅力を伝えていくか、楽しみにしたい。

PS/そういえば、新年会で、自分が最初に載った記事は切り取って今でも持っていると聞いた。新聞の将棋欄に載る喜びは入賞と同じくらいうれしかったそうだ。おれがC級で決勝戦に進んだのは、だいぶ前のアマ竜王戦。ライバル紙の主催大会だったので、残念ながらその観戦記は載らなかった、涙。
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