2023年・学生3大会・沖縄県予選の応援に行きました
本日(5/7)、豊見城市の沖縄空手会館で学生3大会・沖縄県予選が開催された。

ここで行うのは3回目だが、スペースがこれまでの半分になったことと学生大会ゆえ父兄も多く来場していたので、狭く感じられた。その分、選手の熱気はひしひしと伝わって、全国大会へ出場したいという意気込みを感じた。

ぷりうすはゆるり将棋サロンのAbe氏と運営の手伝いにきた。トータルの参加者は昨年とほぼ同じくらいか。やはり大会常連が多いが、初めて参加する学生もちらほら見かけた。コロナが収まってきているので、もう少し増えると期待したのだが、意外とGW中は他の用事で参加しにくいのかな。
さて開会式。照屋会長から「選手の名前を見ると、どこも激戦が予想される。県代表を目指して頑張ってほしい」とご挨拶。予選から常連組の強豪は早々と2連勝して勝ち名乗りを上げて、2勝1敗組もそれに続く。さあ、午後からいよいよトーナメント戦だ。
手伝いも一息ついて、注目の一局をじっくり観戦。その高校竜王戦の決勝は、昨年の覇者のTakuma君(高3・五段)とRui君(高2・四段)になった。Takuma君は来週の久留米王位戦の県代表にも選ばれて、若手ナンバーワンだ。対するRui君も先月、支部対抗戦の西日本大会に出場したばかりで、ただいま伸び盛り。その彼がどう挑むか期待したが、終始、Takuma君がリードしていた。勝負どころはなかったような気がする。
ここでクエスチョン(久々の出題!)。一撃必殺の次の一手は?

答えは▲8二角。簡単だったかな。
すべての部門の決勝戦が終わったのは午後4時過ぎ。昼過ぎに激しい雨が降っていたそうだが、会場内でそれに気付いた者は少なかった。選手はもちろん観客も彼らの将棋に集中していた。代表になった選手の皆さん、全国大会でも頑張って!

*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。ご了承下さい。
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