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2023年8月20日 (日)

2023年・しんぶん赤旗将棋名人戦・沖縄県大会に参加しました・前編

本日(8/20)、北中城村の中央公民館で第58回しんぶん赤旗将棋名人戦・沖縄県大会が開催された。初めての会場である。カーナビにここの地名の仲順(なかじゅん)と打ち込むが、出てこない。後で知ったが、「ちゅんじゅん」と読むそうだ。沖縄の地名は難しい。

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さて、大会である。代表クラスを除いて参加者はいまいち少なかった。夏休みで旅行や里帰りが多いとのこと。少人数のときはチャンスのように思えるが、やって来るのはガチ勢ばかり。どのクラスにも強い常連の選手が集まった。

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開会の挨拶は、副会長の米谷さん。「勝負は相手が誰であっても全力を出してください!」と選手を鼓舞した。

おれの将棋。初戦はKotaroクン(小4・3級)と。先日の道場で、感想戦でも負けた相手である。勝つイメージがわかないので、「そろそろ夏休みも終わりだけど、宿題はぜんぶ済ませた?」と盤外戦を仕掛けてみたが、優等生の彼には無意味な揺さぶりにしか過ぎなかった、汗。
おれの居飛車穴熊と四間飛車美濃の戦い。がっちりと囲って、いつでも来いと構えるが銀の往復運動で手待ちをされる。しびれを切らしてこちらから仕掛けたのが、あまり良くなかった。お互いが仕掛けるタイミングを牽制しあっては、いつまでも始まらないよと感想戦で問うと、「時間が掛かっても、それでいいと思います」ときっぱり。自分から絶対に崩さないという強い意志で臨まれては、この勝負、勝ち目はなかった。

次戦はTomohiro君(中2・3級)と。これまで彼とは勝ったり負けたりだったかな。これは角換り。歩を2枚集めて端攻めを敢行していい感じ。だが攻め急ぎ過ぎたようで、息切れしてしまった。しばらくして彼の反撃が始まり、2連敗で予選敗退。

今日は技術というよりも精神力が弱かった。夏バテの将棋だった、泣。

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つづく

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