2月24日の宜野湾将棋道場
寒いけど晴れたので道場へ行こう。連休中の高速道路は混んでるかと思ったが、意外とスイスイ進む。
道場近くのビストロてんにょさんでまずは腹ごしらえ。魚フライは新鮮で旨かった。

「将棋、習いに来ました!」と元気よく入場。今日は対局時計も使って、大会ルールで練習しよう。時計の押し忘れが多いので、悪いくせを治しておかないと、汗。敵わないのは仕方ないが、格上を相手に頑張った。感想戦もしっかり付き合ってくれて、とても勉強になったなあ。
「大会では3級、道場では初段格」という席主お墨付きのAOクン(5年生)と。お互いに慣れている角換わりなので、手が早い。おれの早繰り銀が火を噴くと思ったが、急所に角を打たれて、しびれてしまった! 2筋突破を目指した飛車を隠居させられては、勝ちにくい。彼の駒たちがだんだん躍動してきたぞ、泣。
初手から感想戦に付き合ってもらう。角を打たれる前に袖飛車にするか飛車を浮けばなんでもなかったと指摘された。そうかここでは袖飛車だったのか、しかし、そんな手は知らなかった。おれの勉強不足以外の何物でもなかったわけだ。
AOクンは道場に通って半年になるそうだ。「君とは初手合いだね?」と訊くと、初めてここに来た日におれから教わったそうだ。彼の手合い帳をさかのぼると、去年の8月に4枚落ちで指している! その記憶はまったくないが、おれを覚えていることはとても光栄だ。
これで1勝1敗。今度こそが勝負だと気合いを入れるぞ。

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