たまには温泉22

稲荷神社将棋大会では、無料温泉券が参加賞としてもらえる。昨日も行ったが、今朝も田之湯温泉へ(こちらは「たまには温泉14」で紹介済み)。

日本朝風呂党本部と銘打っているところなので、朝に入るのが必然。「おはよーございまーす」とあちらこちらから声がかかる。常連の党員(!)の皆さんに気後れすることなくおれも元気に声を返した。
帰るのは夕方便なので、まだ時間に余裕がある。もう一風呂浴びたい。湯之元から鹿児島中央駅へ移動してネット検索。「鹿児島市内」「天然温泉」「掛け流し」とこだわりのキーワードを打ち込んで、こちらに決めた。西郷隆盛終焉の地の路地を入ったところにある「天然温泉湯乃山」さん。知る人ぞ知る名泉ということで、期待が高まる。タクシーなら15分もかからない。



小高い丘に家族風呂と一般風呂のある小屋がいくつかある。受付で「今は誰もいないから貸し切りだよ」と、大きいほうを勧められた。年期の入った建物の中はきわめて質素。ホースからお湯がどんどん注がれて、浴槽の湯が飴色に輝いている。湯量はきわめて豊富。
効能表には「火を加えず水も加えない自然のままの掛け流し温泉」とペン書きが追加されていた。お湯はアルカリ性の高温泉でぬるぬる感がすごい。あまり熱くもなく、いつまでも浸かっていられる。ごちそうさまでした。

湯の元の湯とはまた違って、こちらも最高だった。市内にこんな素敵なところがあったとは。鹿児島の温泉は奥が深い。
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