2026年・支部将棋対抗戦・沖縄県予選に参加しました
昨日(1/25)、宜野湾市の社会福祉協議会で第55回全国支部将棋対抗戦・沖縄県予選が開催された。これは、日本将棋連盟の支部に所属する会員3名でチームを組んで団体戦を行う。
我らが琉球支部はメンバーが揃わず、昨年は出場しなかった。支部の誇りと威信をかけて今年はぜひ!と意気込むが、おれの他に誰も手を挙げない(皆さん、恥ずかしがり屋なのだ)。支部長の権限(!)でずーさんを指名した。やっと最年少のKoji君が名乗りあげてくれて、どうにか1チーム組むことが出来た。

本大会には13チームが参加した。開会式で米谷副会長は「仲間のために自分がいい将棋を指すという心構えで頑張ってください」と選手を激励。残念ながら琉球支部は1勝2敗で予選敗退した。

おれの将棋。心を折られたのが、予選二局目のChinenさん(おじさん・五段)との飛車落ち戦。居飛車党の彼に右四間飛車で臨んだが、重戦車がジリジリと圧力をかけるように距離を縮めてくる。開戦してからは3手一組の連続技で翻弄されて、何もさせてもらえない。陣地は荒らされ、見るも無惨な完敗だった。
実は、さ来週の支部名人戦は派遣の部に出場するつもりでいた。例年、交流部門は駒落ち戦なので、そちらには気乗りしていなかった。ならと、ふだん指す機会のない沖縄上位陣と真剣勝負をするのもありかなと考えていた。だが、Chinenさんにこちらのステージにはまだまだ早過ぎですよと、おれの考えは甘いと指摘されてしまったようだ。
連合会から、「今年の支部名人戦の交流の部は有段者と級位者の2部門で平手戦で行う」とアナウンスされたのは幸いだ。今回の負けを踏まえて次の行動に活かさなければいけない。支部名人戦は交流戦部門に申し込む。


*画像は個人の顔の判別が出来ないように、ぼかし加工しています。どうぞご了承ください。
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