旅行・地域

2017年4月 5日 (水)

桜満開

上京した際に千鳥ヶ淵へお花見に出掛けました。穏やかな陽気の中、ひらひらと花びらの散る桜はきれいでした。

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2017年3月 5日 (日)

チャーリー多幸寿行きました。

本日(3/5)は沖縄市の中央公民館で開催された第39回アマチュア将棋レーティング選手権・沖縄県予選大会に参加してきました。

まったくいいとこなく予選敗退という、これまでで一番かっこ悪い将棋を指してしまいました、泣。(大会については後日改めて投稿します)。

今日は予選を無事に通過した、ずー軍団の皆さんとご一緒して将棋めしへレッツ・ゴー。

チャーリー多幸寿は創業から60年以上もたつ老舗のタコス屋さんで、沖縄のタコス文化の草分けと言われている有名なお店です。タコスはメキシコ生まれのファスト・フードですが、沖縄市は以前はコザ市と呼ばれ、近隣の米軍基地の繁華街として商業的に発展してきました。そのため国際色豊かなお店が多く、街全体に独特な雰囲気があります。最近は隣接した市町村に続々出来た大型ショッピングセンターの影響を受けて、沖縄市の商店街は寂れてきていますが、ここは本日もほぼ満員のお客さんの入りでした。

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今回の将棋めしにおれが選んだのは定番のビーフとツナとチキンの3種類の具材の入ったセットを注文しました。生地のトルティーヤは外側はカリカリで中のほうはもちもちした食感でとても香ばしく仕上がっていました。今回、3種類を食べましたが、お気に入りはやはり肉そのものがしっかりと味わえるビーフでした。次回はビーフの3個セットにしようと思う。おいしく頂きました、ごちそうさまでした。

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お昼に食べ過ぎると午後から始まる決勝トーナメントで睡魔が襲ってくることもあるが、これくらいの量の将棋めしなら、午後もしっかりと戦えるのでおすすめですね。

2017年2月 3日 (金)

全国高校将棋新人大会 応援に行きます

寒いのは苦手ですが、本日、上京します。

第25回・全国高等学校文化連盟将棋新人大会が、明日から東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで2日間の日程で開催されます。栄えある沖縄県代表の選手6人(=男子個人戦2名、女子個人戦4名)の応援に行ってきます。

総勢200名を超える選手が一堂に会して戦う、高校生の冬のビッグイベントです。各都道府県の代表を勝ち取った強豪を相手に勝ち進んで行くのは大変だと思いますが、代表選手の皆さんにはぜひ頑張って欲しいです。

それでは、行って来ます!

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2016年10月29日 (土)

アカシヤ書店へ行きました

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先週、上京した際に囲碁・将棋専門の古書店のアカシヤ書店へ行きました。場所はJR御茶ノ水駅から明大通りの坂を下りきったところ、靖国通りの裏手の路地沿いにあります。これまで数回行きましたが、今回もまた近くで迷ってしまった。

囲碁と将棋の本がメインですが、店内にはチェスやボードゲームの本、宗教や精神世界の高価な専門書も置いています。店主がいらっしゃるテーブルのそばにはバインダーが置いてあり、それにはプロ棋士の直筆サイン色紙がたくさんありました。

今回の目的はアマチュアの方が自費出版したもの、同好会または地方の支部会が制作した本を探すことでした。さすがにこういうものは普通に流通していないので、なかなか入荷しないということでしたが、店主のお手伝いもあって、1冊だけ見つけることができました。ちょうど今、おもしろい計画というかアイデアがあって、そのお勉強用に必要でした。

買い求めた物は、昭和59年(1984年)に東京大学将棋部が製作した「銀杏の駒音(通巻第十号)」でした。さっと目を通したのですが、これはいいなと気づかされた箇所も多くて、役に立ちそうです。ホテルでの暇つぶし用にと鬼六先生のエッセイもついでに買って店を後にしました。探すのを手伝って頂いた若旦那(?)の方に感謝します。

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上京するたびに神田神保町の古書店街に通っています。訪ねる店は年代によって変わっているけど、東京で一番魅力的な場所は、学生時代からずっとこの街です。

2016年10月22日 (土)

将棋堂に祈願してきました

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木曜日に所用で上京しました。翌日の午前中の空き時間を利用して千駄ヶ谷にある将棋会館におじゃましました。会館はとても静かでした。売店で高額な駒セットをうらやましく眺めた。いつかこういうの持ちたいな。息子のおみやげ用に戸部先生の最新刊「石田流を指しこなす本」を購入して退館した。

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その足で、将棋会館の道路向かいにある鳩森八幡神社へ向かった。境内には日本将棋連盟から寄贈された大駒を祭る将棋堂があるのだ。そこでは将棋上達を祈願するのであるが、ほら、日曜日はしんぶん赤旗沖縄県大会があるので、B級で早く1勝できますようにとお願いした。
優勝でなく、入賞でなく、予選突破でもなくて、たった1勝だけの控えめなお願いなのでお賽銭もこれくらいでいいかなと、笑。

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将棋堂のそばにある「将棋堂由来記」の解説板を読みました。

<(屋根の上の飾りはくちなしの実のかたちをしている)くちなしは口無しに通じ、助言無用の戒めからきていると古くからいい伝えられている>とありましたが、助けになるような意見や言葉はいらないということを突き詰めれば、自分の頭で考えなさいということだろう。ただ今騒がしている問題とかを重ねて、ちょっと考えました。

千駄ヶ谷駅に戻る帰り道、すれ違うお兄さんや学生さんがなんだかおれよりも将棋強そうに見えてきて、もうプレッシャーに飲み込まれているのかなと感じた。ちょっと100円では少なかったと後悔した、笑。

2016年8月19日 (金)

日本将棋連盟八重山支部のこと

八重山将棋祭りが盛況のうちに閉幕して、その晩の懇親会におじゃまさせていただきました。場所は繁華街にある居酒屋「一仙」さん。

およそ10人の支部会員と高田先生を交えて「本日はお疲れ様!」とまずは生ビールで乾杯しました、うまい!
大会には来られなかった会員さんも続々やってきて座はますます盛り上がる。
初代支部長で現在は会長のYさんの20年以上も前のお話がおもしろかったので、ここでも披露したい。

<いつものように仲間が集まって将棋を指していたときに、誰かが「本島でも力が通用するか、確かめに行こう」と提案した。我々は小さな島の将棋指しだが、決して井の中の蛙ではない。それを証明するために、意気揚揚と那覇で行われる大会に出場した。だが、そこで生まれて初めて対局時計というものを目にした。これに気を取られて集中できずに、皆ぼろぼろ。島に戻って、お金を出しあって対局時計を買った。しばらくは「指して押す、指して押す」とこの練習ばかりしていたよ、笑。>

ほかに離島ゆえの苦労や不便さとか離島ゆえの人情の厚さのお話も伺って、大先輩の昔話を興味深く拝聴させて頂いた。

座も落ち着いたところを見計らって、支部長のIさんが襟を正して、本日の大会のお礼と会計報告を始める。次に、さ来年の将棋祭りは10年の節目の年ということで、盛大に催すためには、これからどのように準備していくかという話題になった。

幼稚園児や小学生への普及をどう進めるか、将棋にふれたことのない人にその魅力をどう伝えるか、大口のスポンサーをどう見つけるかとか、課題はたくさん出た。

「女流棋士も呼びたい」と提案された。誰々が良いと、皆がイチ推しのメンバーを熱く推薦するのだが、これは全然まとまらず、笑。

石垣島の人口は5万人足らず。しかし小さな島の支部会の活動がこんなに活発に運営されていることが素晴らしい。「離島は他にやることがないから」と結論づけるのは安易な考えだ。
70代から30代までの支部会員が世代をまたがって仲良く付き合い、そこで世代間の交流がちゃんと出来ている。将棋好きが集まって、まとまり、組織がうまく運営されているのだ。

八重山支部の皆さん、楽しい宴にお誘い頂き、ありがとうございました。また、いつかおじゃまします。

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2016年8月15日 (月)

石垣島へ行ってきました

旅番組を見るのが好きだ。だからといってフットワークが軽いわけではない。だが、せっかくの夏休み、お家でゴロンゴロンと過ごすのは、もったいない。

8月14日に石垣島で八重山将棋祭りが開催されるということで、こういう機会でもないとなかなか訪問する機会ないからということで航空券を手配しました。同じ県内だから意外と近いと思われるかもしれませんが、那覇から石垣市まで400kmも離れており、およそ東京-大阪間に匹敵する距離がある。飛行機では45分くらい。

日本将棋連盟八重山支部のブログはこちら↓
http://yaeyama-shogi.seesaa.net/

ちょっと知らない人ばかりの大会への参加なのでアウェイ感あって心細いが、ちょうど”旅する将棋棋士”の高田尚平七段もゲストとしていらっしゃるということなので、何とかなるはずだ。

旧盆前の混雑した時期のせいで飛行機は始発便しか予約が取れなかったので、朝8時半には新石垣空港へ到着した。およそ25年ぶりの再訪である。あのときは仕事の出張だった。あわただしく過ごしたので当時の記憶はほとんどないなあ。

予約していたホテルに荷物を預けようとしたら、ちょうど1つだけ前日から空いている部屋があるということで、チェックインできた。この日は午前5時に起床して出発の準備してたので寝不足気味だった。フロントのお兄さんの心遣いに感謝して一眠り。

しゃきっと目覚めて、予定していたそば屋さんへ出掛ける。情報誌でこの店の評判が良いと知ったので、ランチはここに決めていたのだ。大会会場の近くだし。

お店の名前は平良(たいら)商店。昼はそば屋で夜はBarに変身するというおしゃれなお店だ。ほぼ満席の店内はほとんどカップルの客ばかり。ちょうどカウンターに一人だけ可愛いおばちゃんが座っていたので、店員がこちらへどうぞと隣の席へ案内された。やったね、これでお客さん全員カップル成立したよ!

注文したソーキ(=スペアリブのことね)そばはしゃれた器に盛りつけられて、まるでスープスパのよう。八重山そばをオーナーがひとひねりしたオリジナルそばかな。とてもおいしく頂きました。

ここ、将棋ブログじゃなかったのかと気づかれたようですが、一度、こういう食べログみたいな記事も書いてみたかった、笑。

腹ごしらえ出来て、将棋大会へいざ出陣だ!  

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2016年7月31日 (日)

天童市にふるさと納税しました

今年も将棋のまち、天童市にふるさと納税のかたちで応援寄付しました。そのお礼の品として「3月のライオン」のノベルティ・グッズが届きました。封筒には、扇子とストラップ、お礼状、クリアファイルが入っていた(これらは子供大会の副賞として提供しようっと)。

天童のHPを見ると、名前入り将棋駒のストラップは、返礼品として相変わらず大人気ですね。いまでも3か月待ちのようです。この将棋漫画を使用したオリジナルグッズの製作も、天童の魅力を若者へ発信するのによいアイデアですね。今後も引き続き応援したい。

さて、今年も8月3、4日に天童で全国中学生選抜将棋選手権大会が開催されます。
  http://www.tendojc.com/shogi/

あれから1年たつのか、早いなあ。振り返ると、去年の8月上旬の東京は沖縄よりも暑かった。山形に向けて出発する新幹線がどこかの停電トラブルのせいで、東京駅で2時間も待たされたのだ!

そんなアクシデントもあったけど、天童では、温泉でゆったり過ごせたし、泊まった旅館の飯も最高にうまかった。将棋盤と駒も買ったし、天童牛のステーキをおみやげにと大奮発した。楽しい思い出のほうが多いなあ。そうそう、谷川会長と記念写真も撮ったし、笑。

PS/今年の沖縄県代表のRくんとSさんも大会で友達たくさんつくって、最高の夏休みにして下さいね。 お二人の健闘を祈っています!

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