日記・コラム・つぶやき

2017年9月26日 (火)

キャンプハンセン・フェスティバルへ行きました

9月23、24日に金武(きん)町にあるアメリカの海兵隊の基地で行われたお祭りに行ってきました。

東京の友人が「アメリカからロックバンドがやってくるので、付き合ってくれ」とだいぶ前に頼まれていました。「この両日のどちらかに将棋大会が行われたらそちらを優先するけど」という約束で了解しました、笑。

24日に那覇でねんりんぴっくの将棋大会が開催されました。この大会は参加資格が満58歳以上の先輩方を対象にしたものなので、おれはまだ参加できません。ということで、空港で友人を拾って愛車プリウスでお祭り会場へレッツ・ゴー!

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やけに広い会場

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夕ご飯は、肉

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知らないバンドだったけど有名な曲ばかり演奏してくれた

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初日のトリは、モリー・ハチェット(Molly Hatchet)のバンドでした。1978年デビューのサザンロックの大御所とのことですが、全然、知らない。日本ではほとんど知名度がないと思いますが(間違っていたらゴメン)、会場の皆さんは大盛り上がりで、彼らの曲に合わせて一緒に大合唱していました。夜9時に終了。

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Tシャツ売ってた

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2日目のトリは、ハードロックのギタリストで有名なテッド・ニュージェント(Ted Nugent)でした。名前だけは知っている、笑。司会者に「我らがアメリカのおじさん」と紹介された御年68歳のギタリストですが、登場するやいきなり、合衆国国歌の「星条旗」をアドリフで演奏して、これがジミヘンみたいにかっこよかった。骨太のフィードバック奏法を効かせた最高のギタープレイでした。

東京で見るロックのコンサートとは全然、違っていたと、友人はかなり興奮していました。「来年も必ず来る」ということでしたが、だからね、将棋大会と日にちが重なったら連れて行けないからとしっかりクギを刺しておきました、笑。

2017年9月22日 (金)

先崎学先生の快復を祈って

 第29回将棋ペンクラブ大賞の観戦記部門の優秀賞に先崎学九段の「第65期王座戦2次予選 三浦弘行-先崎学」が選ばれました。先日、贈呈式が行われましたが、先崎先生はその晴れ舞台にいませんでした。将棋連盟から来年の3月末までの棋戦休場が発表されていますが、「既に退院されて、ご自宅で静養中ということです」とのツイートを見つけ、ひとまず安心しています。元気なお姿を早く見せて欲しいと祈っております。

下の記事は3月中旬に書いたものですが、内容が重いかなと掲載を見送りました。それでもやはり、先崎九段の受賞のお祝いと快復を願って、紹介することにします。

王座戦 先崎学九段の自戦記を読みました。(3/15記)

3月3日から8日まで日経新聞に全6回シリーズで先崎学先生のペンによる第65期・王座戦2次予選の特選譜が掲載されました。先崎九段に対するのは復帰2戦目の三浦弘行九段です。

いつも利用する食堂で、注文したランチが来るまでの時間つぶしに手にした新聞に第1回目の記事を見つけた。勝負の結果はすでに知っていたので、どのような技の応酬があったのかという程度の興味で読み始めた。しかし、この自戦記はこれまで読んだことのあるものとは異質の内容でした。

対局前夜の孤独と苦悩、スマホ騒動に巻き込まれた三浦九段への思いと当日の対局前の様子の描写だけが書かれていました。
重苦しく、棋譜解説のない自戦記の始まりでした。これはしっかりと読むべきだと思い、翌日から毎朝、コンビニで日経新聞を購入する日が始まりました。

連載2回目は、昼食休憩時に起きた微笑ましいハプニング。「私はこの数ヶ月、棋士たちが当たり前の仲間意識、笑う余裕をなくしたのが何より辛かった。だからこそ三浦君が笑ってくれたのは嬉しかった」。技については△6五銀の1手のみ。

3回目にやっと両者の技の応酬が少し載る。「棋士は個性の塊であり、意見も多様であり」それだからこそ将棋連盟の組織のあり方をどうすれば良いのか苦悩する。

4回目は棋譜解説なし。「平和で物事がうまくまわっている時は、バラバラこそが強みなのだ」「今回のような非常時には、見事なまでにこれが裏目に出る」。「棋士は一刻も早く佐藤新会長の元に団結してほしい」。

5回目。終盤の応酬。

最終回。この対局のクライマックスの△5一香打ちは「カオスな魔の一瞬を作ることを自らの将棋の中心におくようにした」。138手まで先崎九段の勝ち。
感想戦で、三浦九段のこれまでの重さを受け止める意味で、闘い抜いた戦友へこのような本音を語っている。

棋士同士の信頼関係がなぜ崩れたのか、なぜこういう冤罪事件が起きたのかはいまだに真相は不明だ。ただ先崎先生のこの自戦記を読んで、プロ棋士自らによる三浦先生の名誉回復のための仕事がやっと始まったんだと思った。

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2017年9月12日 (火)

B2リーグへ昇級したのだが

先週の日曜日(9/3)はB2リーグ前半戦の開催日だった。

C1からやっと昇級できて初のB2参戦と言うことで、気合いを入れて道場へ出掛けた。
黒板に貼られたリーグ表を見て、このメンツ相手では厳しすぎるとくじけそうになった。今回は7名参加のリーグ戦だが、練習対局でも勝てない相手ばかりの名前がそこに並んでいた。

この日は旧盆のお迎えの日にあたり、3名が欠席ということだった。おれはこの3人に不戦勝ということで構わないからと手合い係に頼んでみたのだが、当然、却下された。

4試合をこなしたのだが、連続して4回とも負けた。序中盤でリードしていても持ち時間10分を使い切り、一手30秒未満の秒読みに入ると、指し手が急に変調してしまう始末だった。情けなかった。

最近、将棋クラブ24では持ち時間15分の将棋を楽しんでいるが、このルールなら読む時間もじゅうぶんあって、成績もまずまずなのだ。早指し将棋を全然やっていなかったせいで、道場では散々だった。

遅刻してOさんがやってきた。手合い係が「もう一試合します?」と尋ねた。4連敗のまま帰るわけにもいかないので、勝負を受けることにした。乱戦に持ち込んで、優勢の内容だった。終盤に金の頭に歩を打って、相手の指し手をつぶせば勝てたのだが、飛車を切られて詰まされた、本日5連敗、嗚呼。

調子の悪い日は、ほどほどセーブして試合をすれば良かったと後悔ばかりして帰宅した。

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2017年9月 3日 (日)

名札入れの儀式

8月20日はC3,4,5のリーグ戦の開催日でした。下位リーグに所属しているのはほとんど小学生ですが、この日は前節の入賞者の表彰式から始まりました。
                         

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引き続き、子供サークルを卒業して晴れて今日から道場へ入門したSクン(小4)が皆に紹介されました。照屋席主が「益々精進して頑張って下さい」と彼に名札を渡しました。
最高の笑顔でこれを受け取ると、「頑張りますので、よろしくお願いします」と挨拶して、名札掛けへ自ら名札を入れました。「新しい仲間が増えました。お互いに仲良くして、切磋琢磨しながらこれからも頑張って下さい」と席主が締めました。

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道場オープン4年目にして名札入れの儀式に初めて参加した。そういえば、おれの名前の札はいつの間にか9級のところに掛かっていた。ちびっ子たちの間に挟まれて実際は恥ずかしかった。去年の大会で入賞して昇級したときには、会場にいた道場の指導員へ「名札を9級から4級のとこへ移しておいて」と頼んでいた。今振り返ると、とても不躾なことをやってしまったと後悔している。
名札掛けは右から左の順へと強さを示すだけの目印にしか過ぎないと思っていたが、席主の思いはそうではなかった。

息子に、四段のところへは自分で名札を入れたのかと訊くと、照屋席主から恭しく札を頂いて、自分で入れたとのことでした。札に込められた意味の重さを知らなかったのはおれだけだった。
これからは道場の会員としての誇りを持って頑張りたい。

2017年8月27日 (日)

宜野湾将棋サークルの初心者将棋講座を見学しました

宜野湾将棋サークルにおいて全5回の初心者向け将棋講座が8/13にスタートしました。定員10組のところ7組の申し込みがありました。

将棋に初めて接する小さなお子さんが対象なので、講義は楽しくなければいけません。伝える内容が難しくならないように、また、退屈させないようにと講師のKさんは数週間前から念入りに準備をされていました。

第2回目のこの日のテーマは「駒の価値、成り駒の特徴、他」でした。それぞれの駒に得点を付けて、駒の価値を教えます。駒箱から将棋駒を3枚握って、ぱっとテーブルに広げて、その合計点を競うゲームです。これを繰り返すことで、いつの間にか駒の強さを覚えていくそうです。

5分間の休憩をはさみ、詰みの形があるときには、駒の価値だけが大切ではないという話へ続きます。ここが将棋の不思議でおもしろいところだと講義の内容をレベルアップさせます。

講師のKさんはご自身も小学生のお父さんだけあって、子供目線でお話を上手に進めていきます。子供達同士でトゲトゲ言葉を使ってはいけないように、将棋にもトゲトゲ将棋があるから、注意してねとマナーもさりげなく伝えます。

講師が一方的にしゃべることなく、生徒達へクイズ形式で進めていくので、退屈しません。彼らの回答に、Kさんがオーバーにほめたり残念がったりしてみせるので、子供達のハートもがっちりつかんでいる様子でした。

あっという間の2時間の講義でした。我が子と一緒に講義を受けている親御さんも、これを機会に将棋を始めて頂ければうれしいなあ。

全5回の講義を受けた後、この子達がどれくらい強くなるのか今から楽しみです。

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2017年7月26日 (水)

増田裕司先生の指導対局受けました

日曜日(7/23)に小学校将棋団体戦・西日本大会へ出場する当山小チームの皆さんの取材をしに宜野湾将棋道場へ出掛けました。道場へ入ると奥のテーブルではYシャツ姿のおじさんがRクンへ指導対局の真っ最中でした。

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受付のテーブルにあった色紙でその方が増田先生だと知ったわけですが、前日の土曜日に宜野湾道場支部の例会の講師として招かれて沖縄にいらしたそうです(詳しくはこちら)。

増田裕司六段は森信夫先生の2番目の弟子として有名ですね。ちなみに一番弟子は故村山聖九段です。いまでは多くの弟子を抱えて大所帯となった森門下の筆頭格の弟子となっています。

夕方の便で帰られるそうで、最後にもうひとかた指導いかがでしょうかとお声掛けがありましたので、ぴんと背筋伸ばし手を挙げて「お願いします!」と大きな声で返事したので、ラッキーにも選ばれました、笑。

4枚落ちの指導を受けたのですが、こちらの狙い筋をすべて先に読まれてしまい、作戦がうまくいきません。中盤で2枚換えしてどうにか相手玉を守りからはがすことに成功しました。大駒渡すのは怖いのですが、まだ大丈夫かなと、汗。終盤に増田先生から「では詰ませて下さい」と11手詰めのプレゼントを頂いたのですが、詰まないほうの変化を選んでしまい、するすると相手玉を手の届かないところへ逃がしてしまいました、泣。

飛行機の時間が迫る中、感想戦もしっかりと丁寧に指導して頂きました。どうもありがとうございました。

サイン帳持ってくれば良かったなあ。それでも、道場の会員の皆さんと一緒に記念写真を撮ってもらいました。

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PS/増田先生、また沖縄にいらして下さいね!

2017年7月14日 (金)

入院していました

人間ドックの再検査にも引っかかり、さらに追加の検査を受けることになってしまいました。2泊3日の入院でしたが、今回の結果なら大丈夫でしょうと言うことでほっとしました。

入院中に退屈しないようにKindleにいろいろ読み物を詰め込んでいたのですが、しっかり棋書を読もうと思い直し、2冊選びました。初日は腰を据えてしっかり勉強したのですが、2日目は腕にコードや点滴が刺さっている状態で不自由の上、あまり調子良くなかったのですが、それでも1冊は読了出来ました(これの書評は後日)。

暑い日が続きますが、皆様も体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。

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2017年7月 7日 (金)

七夕の願いごと

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2017年7月 1日 (土)

いよいよ明日です

アマ名人戦沖縄大会はいよいよ明日に迫りました。一般の方にとっては4月の大会以来の開催になりますので、待ち遠しかったことでしょう。

録画しておいた「藤井聡太14才」を見ました。藤井クンを小学六年生の頃から3年にわたり密着して製作されたドキュメンタリーでした。貴重な映像も多くて、時間を掛けた丁寧な作りで楽しめました。ますます彼のファンになりました。

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午後は盤と駒を使って詰め将棋の練習をする。指に覚えさせないとすぐ忘れてしまう。本番でこの場面が現れたら、すぐ反応できるように何度も反復する。昨日から調子も良くて24でもただいま3連勝だ。明日もこの勢いを保ちたいなあ。

藤井クンにあやかって、そしてゲンを担いで明日のおやつはこれに決めた。2個は買いすぎたかな、笑

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2017年6月23日 (金)

C2へ降級かなあ

日曜日(6/18)は宜野湾将棋道場のC1リーグ後半戦の開催日でした。リーグ戦に参加する選手以外にもたくさんの会員がいらしており、道場は満員の大盛況でした。藤井クンの大活躍のおかげで日本全国、将棋ブームなんだなと実感できました。

この日も頑張ったけど、おれの将棋は1勝2敗という不甲斐ない出来で終わった。なお欠席者がいたので不戦勝1つもらえて、今期の成績は2勝5敗で終了した、泣。

8人が参加したC1リーグでしたが、同じ勝ち星がおれの他にも2人いた。リーグ表の番号順に2名降級するのであれば、彼らより順位が上のおれはどうにか頭ハネを喰らうことなく残留できると思うが、改めて降級決定戦をやるかもしれない。

戦って戦って、少しでも強くなる。次回は下から上がってくる子供達の壁になりたい、笑。

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