趣味

2016年5月26日 (木)

やっと昇級できました

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4年前の出来事です。いつものように息子を将棋大会に連れて行きました。
受付の方に「お父さんも大会出てみませんか?」と誘われたので、駒の動かし方を知っている程度でしたが、初心者~初級クラスにエントリーしました。

そのとき指運があったようで、なんと3位入賞してしまい、9級の認定証をいただきました。

実はこの大会が夏休み最終の日曜日だったこともあり、宿題や課題に追われた小中学生の参加者がいつもよりだいぶ少なかったようで、かなりラッキーだった 笑。

これがきっかけとなり、将棋の楽しさとおもしろさを知りました。しかし、ここから苦労が始まります。

いくつも大会に出るも、なかなか勝てずにたいていは予選落ち。でも、あきらめずにくさらずに頑張りました。将棋仲間や息子や彼の友人らに教わりながら、やっと先月の中級者の部門で入賞して、4級をいただきました。ここまで長かった。

これを機会に拙いブログ始めます。夢はいつか息子と大会で当たること。まだまだ、先は遠いので心機一転ここからスタートします!

(*最初に書いた記事に加筆修正しました。3年でなく4年前の出来事でした)

2016年5月16日 (月)

虹色四間

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先週amazonを覗いていたら、kindleの無料本カテに将棋漫画の「ハチワンダイバー」の1~4巻がアップされていました。1巻だけダウンロードしてみましたが、どうもkindleでは文字が小さくなってセリフが読みにくい。近頃、ますます老眼がひどくなっているんだよなあ。

全33巻はコミックで買うことにしよう。

以前ニコ生のタイトル戦の放送時に田中寅彦先生が「5五の龍(つのだじろう作品)」を棋書としても通用する将棋漫画と推薦していた。絶版漫画だったが、しばらくしてから入手できた。

主人公の必殺の5五龍中飛車戦法がかっこよくて、四間飛車から中飛車党に転向しようかと思ったほど、笑。

これのスピンオフ作品として、女流育成会に所属する女子高校生を主人公とした「虹色四間」という漫画があります。これはコミック化されておらずに、近代将棋という雑誌の1997年5月号から15回連載されたもので、これでしか読めません。

主人公が虹色四間飛車と名付けてさまざまな振り飛車を身につけていく成長物語です。ストーリーを楽しみながら、自分の振り飛車のレパートリーも広がっていく、一石二鳥の内容です。だからといって主人公のように急速に強くなれていないのは自分のせいですが、笑

2016年5月15日 (日)

那覇将棋サークル

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午前中は会社の決算作業でずっと座りっぱなし。下半身のむくみ解消のために昼食後に小禄公民館まで歩いて出かけました。今日は那覇将棋サークルの開催日なのです。自宅から15分ほどなので往復30分は、いい運動になりますね。

小学生にして三段の子に得意戦法で挑みましたが、なすすべなく負けました、泣。

ただ序盤の角交換後にお互いに馬と馬を成ってどうかという局面があったのですが、

それならこちらにいくぶん分のいい変化があると、教わりました。この変化からの指し方を

深めていこうと課題もらえたのは良かった。

次は四段のお兄さん相手に、▲7六歩△8四歩▲6八飛△8五歩に6六角と飛び出すオリジナル戦法(?)を試してみたのですが、その数手後に飛車角交換されてしまい、あとはうまくいきませんでした。

これももっと対策を深めなければと、反省です。

本日はおよそ大人と子供が合わせて十数名参加しており、皆和気あいあいと対局を楽しんでいました。いつもはネット将棋ばかりなのですが、久しぶりに人と対面しての将棋は楽しかった。

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