お知らせ

将棋大会やプロ棋士の来県をお知らせします

2023年1月12日 (木)

琉球新報紙で島本亮五段の将棋観戦記が始まりました

地元の新聞の琉球新報で、1月8日からプロ棋士の島本亮五段による観戦記がスタートした。掲載は日・月の将棋欄。沖縄大会のC・D級の対局を取り上げるそうだ。

琉球新報では、沖縄のアマ棋戦の観戦記を以前から掲載しており、沖縄将棋界の重鎮の奥原忠吉さんが担当。奥原氏は週5回で、これに島本プロの分が2回追加される。ぷりうすのように、朝刊は将棋欄から読む(!)という将棋ファンには、新年早々うれしいお知らせだ。

先月のすこやか薬局杯の会場で、取材のためにいらしていた島本先生とお話をする機会があった。観戦記では、対局者の息づかいや会場の雰囲気も書くよう心掛けたい。技術の応酬はもちろんだが、勝った喜びや負けた悔しさを読者に伝えたいとのこと。
新たに始まった観戦記がどのように将棋の魅力を伝えていくか、楽しみにしたい。

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PS/そういえば、新年会で、自分が最初に載った記事は切り取って今でも持っていると聞いた。新聞の将棋欄に載る喜びは入賞と同じくらいうれしかったそうだ。おれがC級で決勝戦に進んだのは、だいぶ前のアマ竜王戦。ライバル紙の主催大会だったので、残念ながらその観戦記は載らなかった、涙。

2023年1月 5日 (木)

2023年・新春将棋大会ありますよ

待ち遠しかった3年ぶりの新春大会です。初参加の方もいらっしゃると思いますので、耳寄りな情報をまとめました(参加の受付はすでに終了しています)。


1.会場のりゅうぎん健保会館の駐車場は利用できません。

2.会場は体育館なので土足厳禁です。スリッパはありません。季節柄、足裏から体が冷えますので、選手やお付き添いの方は上履きの持参をおすすめします。

3.靴の履き間違えや片方の靴が行方不明になることがあります。靴はビニール袋に入れて、各自で保管しましょう。

4.一年間でいちばん参加者が多い大会です。時間に余裕をもって来場して、混まないうちに受付を済ませましょう。

5.予選を突破して決勝トーナメントが始まるまで、待ち時間が長いことがあります。体育館内は冷えますので、厚手の上着や膝掛けを用意しましょう(付き添いの方も忘れずに)。

6.インフルエンザも流行期になりました。会場ではこまめに手洗いやうがいをしましょう。

7.連合会の開催要項をよく読んでおきましょう。


それでは会場でお会いしましょう!

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懐かしの2020年大会(*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。ご了承下さい。)

2022年11月23日 (水)

2022年・すこやか薬局杯将棋大会ありますよ

12月4日(日曜日)に沖縄市の市民会館(中ホール)で第2回すこやか薬局杯沖縄王将戦が開催されます。S~D級の全クラスが行われるのは、久しぶりですね。

支部連合会のHPで申し込み下さい。受付は11月27日(日曜日)まで。事前申し込み制なので、当日、会場に直接いらしてもエントリーできません。ご注意下さい。事務局に確認したところ、全クラスとも定員残りわずかとのことでした。

第1回大会が2019年7月で、コロナ禍で翌年からやむなく中止となっていました。年内最後の大会です。選手の皆さん、頑張りましょう!

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2022年11月17日 (木)

将棋フェスティバルin宜野湾。いよいよ今週末!

待ちに待った「将棋フェスティバルin宜野湾」。いよいよ今週末に開催です。記念大会に出場される選手の皆様には、すでに案内が届いていることでしょう。意外と忘れがちなことをまとめましたので、ご参考までに。


1.選手の皆様は、郵送された案内文書をお忘れなく。受付の際に必要です。
2.将棋大会の参加費はお釣りのないようご用意下さい。
3.体育館は土足厳禁です。意外と床は冷えるので室内シューズや上履きの持参をおすすめします。
4.会場周辺では産業祭りも同時に開催されます。混雑が予想されるので、時間に余裕を持ってお越し下さい。
5.会場内のグッズ販売コーナーは現金のみ。電子マネーやクレジットカードの利用は出来ません。


支部連合会のHPに、プログラムの進行や注意点について詳しくありますので、ご覧下さい。沖縄で初めての大々的な将棋イベントです。将棋ファンで大いに盛り上げましょう!

◎将棋フェスティバルin宜野湾
日にち: 2022年11月19・20日
場所:宜野湾市立体育館
内容:将棋大会・プロ棋士指導対局・プロ棋士公開対局・駒師制作実演など
詳しくはこちらでどうぞ。

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2022年10月23日 (日)

「将棋フェスティバル」のラジオ放送ありました

昨日、ラジオ沖縄の人気番組「Oyakoらじお」に支部連合会の照屋会長と兼城さんがゲスト出演しました。将棋フェスティバルの宣伝です。イベントの内容もすこしずつ分かって、当日が楽しみになってきましたね。


radikoで聞き逃し配信(10時に登場!)されていますので、ぜひどうぞ。それと、イベントの将棋大会の募集期限が迫ってきましたので、まだの方はお急ぎ下さい。


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◎将棋フェスティバルin宜野湾
日にち: 2022年11月19・20日
場所:宜野湾市立体育館
内容:将棋大会・プロ棋士指導対局・プロ棋士公開対局・駒師制作実演など
詳しくはこちらでどうぞ。


 


 

2022年10月 9日 (日)

将棋フェスティバルの宣伝をお手伝い

伝統行事の大綱挽きが3年ぶりに行われるので、那覇の街は人であふれていた。祭り会場の近くで、支部連合会の皆さんが11月の将棋フェスティバルの宣伝をやるというので、そのお手伝いに出掛けた。

通りがかりの人にやみくもに配るほどの大量のチラシがないので、効率的に行うために知恵をしぼって出したアイデアは、 一本釣り作戦!
「どうしてここで将棋やってるの?」と、関心をもって近づいた人に将棋フェスティバルの案内をする。 ということで、本日、ぷりうすは新報ビルの広場で、サクラ(疑似餌?)としてずっと青空将棋をしていたのだ。好天気に恵まれたものの今日の釣果は、いまひとつ。アタリはあるものの引き寄せるタイミングが難しくて、リリースしてばかり、笑。

それでも何人かの子が、初めての将棋に興味をもってくれたので、頑張った甲斐はあったと思う。

 

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◎将棋フェスティバルin宜野湾
日にち: 2022年11月19・20日
場所:宜野湾市立体育館
内容:将棋大会・プロ棋士指導対局・プロ棋士公開対局・駒師制作実演など
詳しくはこちらでどうぞ。

 

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2022年10月 6日 (木)

2022年・朝日アマ名人戦・沖縄県大会ありますよ

10月16日(日曜日)に沖縄市の中央公民館で第45回朝日アマチュア将棋名人戦沖縄県大会が開催されます。同時にC級(5~9級)戦・D級(10級以下)戦も行われます。

支部連合会のHPで申し込み下さい。受付は10月9日(日曜日)まで。事前申し込み制なので、当日、会場に直接いらしてもエントリーできません。ご注意下さい。事務局に確認したところ、C級がちょっと少ないとのこと(狙い目なので申し込もう!)。

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去年の様子。かりゆし園の和室で代表戦のみ行われました。


先週の大会は予選2連敗。昼飯もあまり喉を通らず落ち込んでいたら、「今度はC級に出てみたら」とアドバイスされたわけだが。4級のおれが下のクラスに出るわけにはいかないよな、普通に考えると。う~ん、下からもう一度やり直すべきかなあ。

2022年9月17日 (土)

「将棋フェスティバルin宜野湾」ありますよ

コロナの新規感染者が、27日連続で前週の同じ曜日を下回っている。第7波はピークアウトしたと判断していいのかな。

去年の11月は全国的に新規感染者数は非常に低い水準だった。今年もそうなってほしい。将棋ファンはこのビッグ・イベントを楽しみに待っているから。


◎将棋フェスティバルin宜野湾
日にち: 2022年11月19・20日
場所:宜野湾市立体育館
内容:将棋大会・プロ棋士指導対局・プロ棋士公開対局・駒師制作実演など
詳しくはこちらでどうぞ。

子ども将棋大会(小中学生限定)や記念将棋大会(階級別)もある。定員制なので、早めに申し込みしよう。

昨日は、会場へ寄り道。けっこう大きな体育館だ。2ヶ月先が待ち遠しい。

Ginowan

2022年6月20日 (月)

2022年・アマ名人戦・沖縄県予選ありますよ

7月3日(日曜日)に沖縄市の老人福祉センターかりゆし園で第76回全日本アマチュア名人戦沖縄県予選が開催されます。同時にS級戦(三段以上)も行われます。

支部連合会のHPで申し込み下さい。受付は6月26日(日曜日)まで。事前申し込み制ですので、当日、会場に直接いらしてもエントリーできません。ご注意下さい。

81道場の練習対局を「待ち」にしていると、たまに三段の方が挑戦してくる。強い方の指導は受けたくて、その挑戦を受けてたつが、全然歯が立たない。中盤までうまく指していると思うが、やがて主導権を取られてじり貧になる。当たり前に強いから三段なのだ、汗。

実は、S級に申し込もうか迷っていた。先週の81道場では、三段の方と多く指したが、実力不足を思い知らされてしまった。今日(6/20)の時点でS級の申し込みは15名とのこと。この日はお手伝いを兼ねて勉強しに行こうと思う。

Toyosaki
本日の沖縄。もう梅雨明けでいいと思う。

2022年5月19日 (木)

2022年 小・中学校将棋団体戦・沖縄県予選ありますよ

先日の大会で、「将棋部の女子はわたし1人なので、今度の団体戦に出られない」とお悩み相談を受けました。女子3人でチームをつくらないといけないと、勘違いしていたようです。大事な点をまとめましたので、ご参考まで。


1.小学生部門と中学生部門に分けて行う、3人1チームによる団体戦です(保護者の引率お願いします)。3勝または2勝1敗でチームの勝ちとなります。

2.必ず、同じ学校(←ここ大事!)の生徒3人でチームを組みます。
  (*)2人チームでも参加できますが、3番手は自動的に不戦敗になります。
  (*)男女混合チームもOK。

3.チームの並び順が、勝敗の決め手です。誰を大将、副将、三将にするかよく相談しよう。

4.一度提出したオーダー表(並び順)は変更出来ません。

5.コロナ感染拡大の防止のため、先着24チームに制限されました。早めに仲間を集めて申し込もう!


◎第18回文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦
 日にち:2022年6月5日(日曜日)
 場所:宜野湾市中央公民館2階ホール(市民会館と中央公民館は併合施設)


詳しくは支部連合会のHPをご覧下さい。受付期限は5月29日(日曜日)。

Dantai

懐かしの2019年大会の様子。2020年・2021年大会は中止でした。

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