2026年・支部名人戦・沖縄県予選に参加しました
本日、浦添市のハーモニーセンターで第55回全国支部将棋名人戦沖縄県予選&第33回全国シニア将棋名人戦沖縄県予選が開催された。これは日本将棋連盟の沖縄県内の支部に所属する会員のみ参加できる大会だ。
前日の夜に連合会からメールが届く。「スワローズのキャンプ実施中のために会場周辺の駐車場は午前9時には満車の可能性があります。公共交通機関の利用をご検討下さい」という内容だった。今朝は時折、雨も降って強い寒気も流れ込んでいたので、この寒さの中での野球観戦はためらわれると思うが、念のために早めに出発したら一番乗りだった(10時には満車になったそう)。

本大会は「有段者」と「級位者」に分かれて平手対局での交流部門もあり、おれはこちらへエントリーしていた(昨年は宜野湾道場支部の推薦枠でシニア名人戦・西日本大会に出場したので、今回はシニアの予選に申し込み出来ない)。有段者による交流部門は6人が参加しており、おなじみの強二段&強初段ばかりだ、泣(総当たりなので1勝できればいいなあ)。
開会式で大塚事務局長から初めて使用する会館での諸注意と「皆さん支部会員ですので、特にルール説明はありません!」との宣言で、対局開始。


おれの将棋。必死を掛けてから逃げ間違えての負けもあれば、構想力の差を見せられた負けもあり、序盤の駆け引きの差を感じた負けもあった。ここまで4連敗。今日は「将棋の勉強の日」と大会に臨んでいたので、自分のレベルを知って課題を見つければ良しとしよう。
いよいよ最終局は、全勝での優勝が掛かったKazuyuki(中一・初段)と。なんと角換わりの勝負に勝つことが出来たのだ。序盤に彼のうっかりミスが出たが、立て直す技術も精神力を持ち合わせて、さすがに強かった。最終盤に巧妙な罠が仕掛けられたが、これを見切って序盤のリードを活かせたのだ。彼が投了を告げたときの高揚感は忘れられない。これからも頑張ろうと思う。


支部名人戦の優勝は禰保さん。シニア名人戦は宮城さん。お二人は4月に神戸で行われる西日本大会に県代表として出場する。
*画像は個人の顔の判別が出来ないように、ぼかし加工しています。どうぞご了承ください。












































