大会

大会の様子をお伝えします

2017年10月10日 (火)

しんぶん赤旗将棋名人戦・沖縄県大会に参加しました・後編

午後から始まったC+D級には55人の申し込みがありました。去年の11月のこどもの国大会あたりから、特にD級の参加者が増えているのはうれしいです(D級の申し込みが10人を割って、沖縄将棋界の将来はどうなる?という悲壮感漂う時期もあったのです)。

聡太クンの大活躍のおかげで将棋人口は増えていますが、少しずつ女子も目立つようになりました。本大会には将棋女子が6人もいました。そのなかには幼稚園児も!彼女の小さな指で駒をつまむ可愛いらしさと、真剣な表情で将棋盤と向き合う姿には凛々しさを感じました。これからも将棋を続けて下さいね。

Youchiens


第1回の宜野湾子供サークルの初心者講座を受講した小学生も参加してくれました。大会の興奮と緊張を伝えるために講師のKさんのところへ何度もやって来ましたね、笑。
残念ながら予選敗退という結果でしたが、どんまい、勉強してまた大会へ参加して下さい。

A級では、息子の学校の将棋部員のIクン(中一・初段)が過去2回準優勝という実績を持つ強豪のAさんを破り、見事、優勝しました。後輩達の途中経過を「逐一メールせよ」との指令を息子から受けていたので、この吉報には大喜びしていました。Iクン優勝おめでとう。これからの将棋部をよろしく!

今回も楽しい大会でした。役員の皆様、運営ありがとうございました。最後に参加者の皆様もお疲れ様でした!

Gogos

午後の部です。

画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。関係者の皆様、どうぞご了承下さい。

2017年10月 9日 (月)

しんぶん赤旗将棋名人戦・沖縄県大会に参加しました・中編

この3連休は那覇大綱挽まつりも開催されて、大会に来る人は少ないかなと予想していました。

ふたを開けてみると、総勢128名の参加者がありました。7月のアマ名人戦から3ヶ月ぶりの大会なので、皆さん将棋を指したくてうずうずしていたのでしょうね、笑。

今回の代表派遣クラスには24名が参加しました。沖縄の上位の強豪がほぼ勢揃いという様相でした。決勝戦は中学生トップクラスのRクンと全国大会の優勝実績を持つKさんになりました。あらあら、いつの間にかおれの師匠が棋譜取り係を務めていました(派遣クラスの決勝戦の棋譜取りを希望する勉強家の方は意外と多いのです)。

Kさんの初手7八飛の三間飛車にRクンの居飛車での決勝戦が始まりました。序盤の駆け引きで、石田流へ組ませないRクンの△7四歩が指されましたが、これがこの将棋の勝敗を分けた疑問手になってしまったようです。
双方が穴熊を目指し、Kさん玉は1九にもぐり銀のハッチを閉じることを後回しにして、戦いを起こしました。まだRクンの玉は2二地点で不安定なままでした。
この玉の状態では、Kさんの角筋を活かした攻めが意外と受けにくいのです。これが後々響いてしまい、終盤での捌きあいではKさんが押し切って勝ちました。

これまで、穴熊は1九玉~2八銀のワンセットを完成させるのが鉄則だと思っていました。そうしてから、勝負を始めるものだと思っていましたが、状況によってはその2八銀の一手を後回しにしてでも、攻め込むときには攻め込むいう勝負観はぜひ習得したいものです。とても勉強になりました。

Kさん、優勝おめでとうございます。全国大会でのご活躍を期待しています!

Finals
大熱戦の決勝戦

画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。関係者の皆様、どうぞご了承下さい。

2017年10月 8日 (日)

しんぶん赤旗将棋名人戦・沖縄県大会に参加しました・前編

本日、沖縄市にある老人福祉センター・かりゆし園で開催されたしんぶん赤旗主催の将棋大会に参加しました。

先週は、阪田三吉翁の「王将碑」に願掛けをしたし、昨晩は息子から特別指導も受けたので、今回はいけそうな予感がありました。しかし、現実はそう甘くはありませんでした、泣。

B級には20人が参加。ほとんどが毎度おなじみの皆さんでした。幸先良く、予選リーグは3人ブロックに振り分けられましたが、初戦の相手は息子の学校の将棋部員でした。このIクン(中2・3級)は息子が鍛えて強くなっている子で、前々回の大会でのC級で危なげなく、余裕で優勝しました。これからの将棋部をしょって立つ期待の星だということを聞いています。

彼の中飛車に三間飛車に構えて駒組みが進みました。序盤~中盤ではほとんど作戦勝ちしていたかと思います。空中に浮いていた彼の飛車も詰まして、これは勝てるなと確信していました。しかし、いつものように一手30秒未満の秒読みから変調してしまい、詰み逃しして入玉されました。なすすべなく、ここで投了です。
毎度のように、隣の席の坊やに「おじさん、終盤は焦ってはダメだよ」と指摘されました。坊や、どうもありがとね。

これで自動的に1勝1敗。他リーグの1勝1敗の方と当たるわけですが、今度の相手は、先月の宜野湾道場のB2リーグで負けたばかりのJクン(小6・3級)でした。おれが先手で3手目に角交換も出来て、こちらの土俵上での勝負形に持ち込めた。お互いに大駒が成り込んで、寄せ勝負になったのですが、あれ、こちらの攻めが一手遅くなってしまっている。ということで、結局、負けました。くやしい。

この日の将棋は午前で終了。午後の決勝トーナメントに向けて糖分補給のために高級ブドウのシャイン・マスカットも用意していたのに、残念!

いつもは大会記の中編で「おれの将棋」をご紹介するわけですが、この連敗の記憶は早く消し去って、明日から心機一転、巻き返したいということで、今回は「おれの将棋」は大会記・前編でお送りしました、笑。

Openings
開会式です

2017年9月18日 (月)

第41回高文連 囲碁将棋 秋季大会を見学してきました

Gaku1s

9月16日に第41回沖縄県高等学校文化連盟 囲碁将棋 秋季大会が那覇市の沖縄産業支援センター大ホールにて開催されました。

将棋部門では個人戦で上位の成績を上げた者(男子2名、女子3名)が来年1月に静岡県で開催される第26回全国高等学校文化連盟将棋新人大会へ派遣されます。なおこの大会には団体チームの派遣はありません。

今回初めて当センターの大ホールに入ったのですが、広々としたきれいな会場でした。建物内にはコンビニもあるし、そば屋も近所にあります。駐車場も広いので将棋の一般大会にもここを使って欲しいなあ。自宅から近いし、笑。

男子個人戦ですが、夏の大会にも勝ち抜いた2名が今回も代表に選ばれました。NクンとIクンは他の選手よりも頭ふたつ分、実力が飛び抜けており、彼らに勝てないと思っているせいなのか、個人戦エントリーは少なかった。
この2人に勝つのは大変だと思いますが、勝負は時の運、彼らに一発いれることだって可能だと思いますので、しっかりと地道に努力して下さい。
彼らもこれまで一般大会に参加し続けて、そこで強い人にもまれて、実力が付いてきています。他の選手も技術や精神面も鍛えていけばもっと強くなれるはずです。積極的に一般大会にも参加して下さい。

派遣のかかっていない団体戦に、参加チームが9チームもあったのは驚きでした。来年の夏の大会へ向けた予行演習ということでしょうか。有段者をそろえたチームもありました。試合ごとに選手が一喜一憂する団体戦はやはり見ていて楽しいです。嘉手納高校、優勝おめでとう!

級位認定戦には32名が参加しました。まだまだぎこちない駒の持ち方をする学生さんもいましたが、はっとするような鋭い一手も見せてくれました。これからも将棋、頑張って下さい。

大会の運営を支えて頂いた先生方、本日はお疲れ様でした。

Gaku2s

2017年8月 9日 (水)

B2リーグへ昇級しました

2016年5月15日にこのブログを始めて、前々回の記事が200本目でした。
自分一人の投稿だけではいつ息切れするかと心配していましたが、寄稿やインタビューのご協力も頂けて、ブログを今日まで継続することができました。どうもありがとうございます。個人ブログでスタートしましたが、沖縄の将棋ファンがここで情報を発信したり、感動したことを伝えたりというような場へと「ぷりうすの将棋」が育ってほしい。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

さて、おれの将棋です。

日曜日(8/6)は宜野湾道場の第7節のC1リーグの後半戦の開催日でした。
前半戦の4試合を4勝0敗という驚異的な成績で折り返していたので、残り3試合も全勝して、完全優勝で昇級を決めたいと意気込んでいました。

初戦はこの前のアマ名人戦県大会のC級で優勝したAクン(中2)と。この子はいつも藤井先生の「四間飛車を指しこなす本」を抱えて、それもかなり読み込んでいるようだ。学生時代に勉強の出来る子は1冊の本を集中して読みつぶしていたのを思い出し、手強そうだと身構えた。こちらが先手取れば角交換して自分の土俵で勝負が出来るんだけど、後手番引いてさっそく角道閉じられた。

向かい飛車と三間飛車の戦いになったが、囲い合いでは向こうに分があるだろうからと、あえて玉を囲わずに広さで勝負してみた。秒読みに入ってから、指し手が難しくなり、こちらに緩手が連発して、徐々に苦しくなった。読む時間が全然足りなくて負けた。

2戦目はね、詰みまであった勝勢の将棋だったのですが、ちょっと相手にいじわるしようと余計な手を指してしまい、気づけば頓死。ギャラリーのお子たちに「あ~あ」とため息つかれる始末で恥ずかしいので、すっかり忘れたい。

3戦目は不戦勝ということで、リーグ戦は5勝2敗という成績でした。この日も他の選手は勝ったり負けたりしていたようで、勝ち星の抜きん出た選手はいませんでした。ということで、B2へと昇級を決めました! 来月も頑張るぞ。

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夏休みの道場。

2017年7月17日 (月)

C1リーグ残留できました

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日曜日(7/16)は宜野湾道場のC1・C2リーグの開催日です。
今日からスタートする第7節のCリーグ(C1~C5までのリーグ戦)ですが、この日に発表されるリーグ表で、どちらかに所属するのか決まります。ああ良かった、無事にC1リーグへ残留していました。

前回2勝5敗という不甲斐ない成績で降級の可能性もあったのですが、今回は昇級を目指して頑張りたい。

この前まで一緒に戦ったお子たちがB2へ昇級したのと今回はお休みという子もいて、半分のメンバーが入れ替わっていた。下から上がって来た子の壁になりたい。ということで、初戦からの3つは昇級してきた子どもたちが相手だったが、どうにかすべて勝てた。彼らも簡単に負けないと自陣に駒をどんどん投入して固めていくので、秒読みに追われながら寄せ手順を考えるのは、脈拍が倍近く早くなる。心臓に悪いので、最後はやさしく投了して欲しい、泣。

この日、4戦目の相手は最年長(85歳!)のNさんでした。前回は負けたのでリベンジしたい。Nさんが得意とする居飛車棒銀に対して、慣れない三間飛車に構えたのだが、駒の捌きがきちんとできるかどうか不安だった。作戦負けの様相だったが、銀損覚悟で跳ねた桂馬がうまく勝負形に持ち込めた。この日一番の会心譜だった。

この日は珍しく4連勝で終了した。とてもうれしい。来月の後半戦3試合も頑張りたい。

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小学校団体戦の西日本大会に向けて練習中の当山小チームの皆さん

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右の子、藤井クンの幼い頃によく似ていると思う。

*照屋席主のご了解を得ましたので、道場の写真は加工なしで多数、掲載致します。

2017年7月 5日 (水)

アマ名人戦・沖縄県大会に参加しました・後編

今回もたくさんの参加者がいて大いに盛り上がった大会でした。
派遣クラスの入賞者に見かけないお顔がおり、尋ねてみると初参加とのことでした。いつも勝ち残るのは強豪の常連だと思いきや、まだまだ強い人はいるのですね。

午後の初心者と初級者クラスにも初参加の方々が多かった。受付を済ませて、さあ練習という光景は、子供達の将棋熱がとても高まっているように感じた。沖縄市で開催される大会は常連さんが多いが、那覇の大会は毎回参加者が異なっているように思う。

いつもは入賞者だけが級位認定を受けるが、今回はC、D級には参加者が大勢いたので、ベスト16から認定証を授与していた。今後の励みになるので、これはとても良かった。午後の部の受付には長蛇の列が出来て、進行に遅れがでないか心配だったが、午後6時にはすべて無事に終了した。

せっかく盛り上がっている将棋ですが、夏休みに一般大会がないのが残念です。以前は8月にOCN主催の大会があったのだが、いつの間にかなくなった。ローカル大会がこの時期にひとつ欲しい。

各クラスのてっぺんを目指すものではなく、お祭り的な大会がいいな。高文連が採用している級位認定とかどうだろうか。この日は有段の強豪の皆さんには駒落ちや定跡の指導をお願いして、初心者や級位者に将棋の楽しさを伝えるイベントが出来ないかなと思う。

Gogos

大勢参加の午後の部です

画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。関係者の皆様、どうぞご了承下さい。

2017年7月 4日 (火)

アマ名人戦・沖縄県大会に参加しました・中編

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さて、おれの将棋である。

今回のB級には24名が参加しました。予選リーグは3人ブロックで、幸先良くまず不戦勝1つをゲットした、うれしい。同じブロックには幼稚園児のKクンと小5のRクンが振り分けられていた。この2人の勝ったほうと対戦するのだが、両者とも宜野湾道場の生徒さんなので、かなり強い。Kクンの調子があまり良くなく、Rクンが勝利した。

ちょっと待ってねと持ってた宜野湾リーグの本でRクンについて調べる。これに子供達の紹介記事があるのだ(おれが取材したのだけど)。『3級で四間飛車党です。家では藤井先生の本を読んでいます』とかなり勉強家のようだ。

彼の先手ノーマル四間にこちらの三間飛車の戦いでスタートだ。相振りなら中飛車相手なら結構勝てるのだが、四間飛車相手には苦戦している。今回も中盤で守るべきところを守らずに焦って攻め込んでしまい、そこが大きな傷となり、ぼこぼこにされた。「負けました」と降参したら、おれの後ろに息子が立っていた。「ちょっとこっち来て」と反省会が始まった。

これで1勝1敗になり、他リーグの方を待つ。登場したのはずーさんの後輩のHさんでした。おれと同世代の方でした。おじさん同士はいいよね。お互いに一手指してはぼやいて、温泉に浸かっているようなゆるい将棋を楽しめる。こちら優勢のまま進んでいたが、彼の2枚の角の波状攻撃が襲いかかり、あっという間に陣地が崩壊した。2八と1九のどちらに角成りするかを迷っているうちに時間切れ。2八ならおれの負けだった。「ここは天国と地獄の分かれ道でしたね。お互い人生無事に過ごしたいですね」と握手して終了した。

内容はともかく久しぶりの決勝トーナメント進出でうれしい。午後1時過ぎに始まる試合にむけて、昼食は藤井クンの好物のラーメンにした、笑。

トーナメント1回戦はいつもご夫婦で参加するKさんと当たった。直近の大会では2連勝なので、くじ運いいなと喜んだ。こちら先手で角交換四間飛車と向かい飛車の戦いになった。Kさん居飛車党なのにあえて飛車を振ってきた。序盤で角打ちの隙があったが選ばなかった。わざと誘ったような気がして、乱戦は避けた。ちょっとだけ優勢に進めていたと思うが、ここで判断を誤った。

先手おれで△6五角打ち▲7三飛△6二金左▲6六歩△7六歩打ちの局面ですが、皆さん次の一手は?

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実はここで大駒交換してしまい、徐々に悪くして負けた。なぜ▲7八飛と引いてじっくり指さなかったのか後悔ばかりが残る将棋でした。この日は決勝トーナメント1回戦で負け。
続く。

2017年7月 2日 (日)

アマ名人戦・沖縄県大会に参加しました・前編

本日(7/2)は那覇市の沖縄タイムスビルで開催された第71回アマチュア将棋名人戦・沖縄県大会に参加してきました。

今日も晴れて日差しは強く、蒸し暑い一日となりました。徒歩10分のモノレール駅に到着した頃には汗でシャツはびっしょりでした。15分前に会場へ入りましたが、すでに役員と参加者の皆さんで会場設営は終了していました。朝早くからありがとうございます。

本日の大会には総勢169名が参加しました。将棋ブームが全国的に広まっているおかげで、TVの取材もありました。

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今回の代表派遣クラスには27名が参加しました。本土の大学を卒業して久しぶりに大会へ参加した社会人のNさんと石垣島からいらしたIさんとの決勝戦になりました。
優勝したのは石垣島からやって来たIさんでした。おめでとうございます!

Iさんの居飛車とNさんの中飛車の対抗形でスタートしました。序盤から双方が持ち時間を多く使い、中盤の入り口あたりで30秒将棋に突入しました。そこからIさんが細い攻めを繋げて勝ちました。Nさんは終盤に敵陣に飛車を2枚打ち込んだのですが、Iさんの陣形はあまりにも頑丈過ぎて、どこから攻めの手がかりを掴めばいいのかさえおれには分かりませんでした。

弟子の高校竜王の県代表に続き、師匠のアマ名人戦県代表の獲得はお見事です。
今回総勢7名で大会に乗り込んだ八重山支部の皆さん、お疲れ様でした。S級で準優勝された支部長もおめでとうございます。

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ところで、先ほどのニュースで、昨日までの熱帯低気圧が台風3号になって、明日の早朝には石垣島に最接近すると天気予報がありました。ただいま祝勝会の真っ最中の八重山の皆さんは、これ知っているかな?

2017年5月23日 (火)

小・中学校将棋団体戦・沖縄県予選へ応援に行きました・後編

小学校部門では、カトリック小学校と昨年の優勝校の長田小学校が本命視されていました。準決勝戦でついに両チームが激突しました。これが事実上の決勝戦だと誰もが思っていたようで、観客の注目度も高かった。

Dsc05716s椅子の上に3人が正座して、気合い入れて試合に臨んだ長田小チーム

2つのチームは共通点も多かった。どちらのチームにも兄弟がおり、兄は四段の腕前で弟は初段という、棋力もまったく同じでした。これは並び順が勝敗の行方を決めるのかなと思いました。期待していた長兄同士の直接対決は実現しませんでした。カトリック小の大将と三将が先に2勝を上げて決勝戦への進出を決めました。長田小の長兄は、自分の試合の途中でこれを知ることになってしまいましたが、動じることなく、きっちりと相手の攻めを切らせて勝ちました。
3試合とも大熱戦の内容でした。見ているこちらが疲れてしまいました。

決勝戦はカトリック小と東山小Aチームとなりました。これはもう決まったなと思ってしまい、実は、決勝戦を見ずに外へお茶しに出掛けていました。

会場へ戻ってトーナメント表を見ると、東山小Aチームが2-1で決勝戦を制して優勝していました(大変失礼しました、ごめんね)。引率のUさんパパに優勝おめでとうを言いながら、どのような内容だったのかと尋ねると「相撲で言う、うっちゃりが決まったみたいなものでしょうか」と答えました。まだ信じられないという表情でした。東山小Aチームの選手の皆さん、おめでとうございます!

最後は入賞した全チームがステージに登壇して記念写真を撮りました。皆さん、いいお顔でした。参加した選手の皆さんお疲れ様でした。とても盛り上がった素晴らしい大会でした。

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画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。関係者の皆様、どうぞご了承下さい。

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