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大会

大会の様子をお伝えします

2022年1月 4日 (火)

2022年・お年玉将棋大会に参加しました

正月2日は宜野湾将棋道場の大会へ。新春一発目なので頑張りたい!
この日は雨が降ったり止んだりと、少し肌寒く感じられた。早めに道場に着いて、席主や顔見知りの方々と「おめでとー」と新年の挨拶を交わす。コロナ対策のため窓やドアは全開なので、しっかり防寒着を羽織って来たのだ。厚めのスリッパを持参するのもぷりうす流で、抜かりはない。

いよいよ初戦。指定された席に着くが、おれの正面の席は空いている。前日にキャンセルがあったそうで、新春一発目の対局は、不戦勝! ぷりうすは寅年生まれの年男なので、今年は運も引き寄せて初段を目指したいと思っている。幸先の良いスタートを切れたのである。

次戦は角落ち下手で道場会員のKa君と。あちこちで駒がぶつかり始める頃には、どうも形勢を損ねているような気がする。角が捌けないのだ。おまけに対局時計の押し忘れを繰り返し、その都度、彼に指摘される始末。ネット将棋ばかりやっている弊害が出ている。押さえ込まれてしまった終盤に次の手を指せずに時間切れ負け。

決勝トーナメントを掛けて争う予選最後の相手は、VSにたびたび登場してくれるQyu君(三段)と。二枚落ちの下手を持ち、△5五歩▲4六銀までの局面では、上手く指せているように思えたが、いかがだろう。

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ここでQyu君は5分を超える長考に沈む。だが、実際には、おれのほうが時計を押し忘れてしまっており、ここでだいぶ時間を削られた、汗。それから先は、焦って変な手ばかり指してしまい、最後は2歩の反則負けという結果は昨日のブログに書いた通り(激指先生によると、この局面は下手が1800の優勢とのこと)。

ということで、新春一発目の大会は1不戦勝2連敗の予選落ち。気を取り直して次は頑張りたい。参加賞のくじ引きは、駒の動かし方が載っているクリアファイルだった。そこにも2歩はダメとしっかりあった。

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大会結果は連合会のHPでどうぞ。

2021年12月16日 (木)

懐かしい将棋大会・最終回

1月2日に道場で行われるお年玉将棋大会の申し込みにギリギリセーフ。あと1日様子を見てたら危なかったなあ。

◎2015年・支部名人戦・沖縄県大会に参加しました

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 昨日は琉銀健保会館で行われた支部名人戦に参加。日本将棋連盟の支部会員だけが参加できる大会なので、参加者はふだんの半分くらい。年会費は3千円で、将棋手帳がもらえるのと連盟のHPで販売されている商品を割引で買えるのが主な特典だ。また、県の連合会が主催する大会は参加費の値引がある。

県予選で優勝すると代表として本土派遣されるので、当然、強い人はそちらへエントリー。その資格が三段以上なので、おれが出られるクラスは二段以下~14級と、おおざっぱなくくり方がされていた。参加したのは10名で、二段が4名もいた。要するに親睦を目的とした交流戦らしい。同時に小学生名人戦の県予選も行われたので、強い子供達はそちらへ出場していた。

初戦は10級の小学生にボロ勝ちしたが、うれしくもない。次は初段のお兄さんと。猛攻を受けきれず負け。3戦目は、最初に当たった子のお兄ちゃんと戦う。
対局中に、そばから「兄ちゃん負けるな!がんばれ!」と懸命に応援する弟。兄思いの優しい気持ちにじーんときて、涙でメガネが曇ってしまったのか、王手放置で反則負け。本日は将棋仲間との懇親が目的だったので、負けても悔しくないや。


◎以上は、2015年2月2日にmixiにアップしたものです。会員制のmixiに書いていた将棋日記もこれにて終了。大会もまだ少ないのでこれからネタに苦労しそう。

2021年12月 8日 (水)

懐かしい将棋大会・その15

1月にシニア名人戦・県大会が行われる。出られると思ったが、もう一年先とのこと、残念!

◎2015年・レーティング選手権沖縄県大会に参加しました

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本日は将棋大会。中学生のお友達を途中で拾って沖縄市の会場へ。彼から修学旅行のお土産を頂く、うれしいなあ。

おれのC級は午後から始まるが、それまで暇なのでB級に申し込もうかと迷う。役員に「実力不足だが出て構わないか」と訊くと、どうぞどうぞ!と1、300円を支払う。C級の参加費は300円なので、一局一局を大事にしなくちゃ。

予選表が貼られた。相手は入賞常連の2人だった。やる前に結果が分かってしまったようなもの。案の定、なにもさせてもらえず。1局650円の高い対局になった。

気落ち切り替えC級戦。ここから本番だ、落ち着いてやろう。初戦はJrの学校の将棋部員。駒を並べながら「明後日から期末試験だろ、勉強は大丈夫か?」と牽制球を投げる、笑。これが効いたか、いい勝負で進むも一手差で負け。

次は初戦を落とした者同士で戦うが、どこにもいない。しばらくして向かい席に座った小学生と始める。ミスをし合いながら一進一退の攻防を終盤に続けていると、審判が「ここ無効試合。戦う相手が違う」と宣言。二人とも「負けないで良かった~」と安堵。

戦うべき相手がやっと現れて対局開始。遅れた登場にむかっときていたので、速攻でつぶそうと仕掛けるも、あれあれ、いつの間にか逆転負け。

本日は4敗1無効試合という情けない結果に終わる、号泣。

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◎以上は、2015年2月22日にmixiにアップしたものです。今も弱いですが、当時はもっと弱かった。振り飛車一本にせず、バランス良く居飛車も覚えておけば、今頃はもっと強くなっていたと思うのだが。

2021年12月 2日 (木)

懐かしい将棋大会・その14

インフルエンザワクチンを打った。今年の冬はこれで大丈夫だと思ったが、新しいオミクロン株が現れた!


◎2015年・久留米王位戦・沖縄県大会を見学しました

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一ヶ月前に東京の友人から「沖縄にコンサート行くよ~」との連絡あり。スケジュールを確認すると、その日は将棋大会なので、「行っておいでー。終わってからメシ食おう」とレスしたら、オレの分のチケットも用意しているとのこと。上京のたびに世話になっているので、断れない。ということで、今度の大会は出れなくなった。決勝戦まで進んだら、コンサートの開演時間に間に合わないのだ、汗。

顔見せだけのつもりでお昼過ぎに会場へ。この日のS級は盛り上がっていた。本大会に元奨励会の大学生と転勤で来た大学生日本チャンピオンが参加しているとのこと。二人の将棋が気になるが、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にした。

宜野湾市海浜公園野外劇場に到着。すでに多く人がおり、G列の立て看板の最後列に並ぶ。ほとんど学生ばかりだろうと予想していたが、中高年のファンも多い。おれも彼らの中に違和感なくとけ込んでいる!

福岡を拠点とするアイドルグループのHKT48のコンサートをこれから見るのだ。

会場は満員。可愛い女子高校生の文化祭を見ているようで、まあ楽しかった。歌が一本調子で途中から飽きてきたが、薄暗くなってからファンが振り回すペンライトが幻想的だった。真下から見る打ち上げ花火も良かった。会場が海のそばなので、夕方から風が強くなり、寒い。もちろん地元客は防寒着を用意していたが、本土の客はTシャツ姿のままだったので、風邪を引かなかっただろうか。2時間半に渡るコンサートが終わり、那覇のステーキ屋さんで乾杯!

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◎以上は、2015年3月23日にmixiにアップしたものです。たまには毛色の変わった記事はいかがでしょうか、笑。当時のHKT48には、指原莉乃さんがいました。メンバーでは彼女しか知りませんでしたが、さすがトップアイドルだけあって、オーラを強く感じましたよ。

2021年11月23日 (火)

懐かしい将棋大会・その13

インフルエンザワクチンの供給が不足しており、12月に改めて予約して欲しいと言われた。果たして予防接種は無事に受けられるか。

◎2015年・アマ竜王戦沖縄県大会に参加しました

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 慌ただしかった3月が過ぎて余裕ができた。この1週間は将棋漬けの毎日だ。ネット対局を終えると、ソフトでしっかり検討する。勝ち負けだけにこだわらず振り返ることが大事。土曜日にレート150も上の相手に勝ってしまい、今度の大会はいけるんじゃないかと期待する。

土砂降りの中、会場の琉球新報社へ。早く着いたので運営のお手伝いなど。午前のB級にもエントリーしないかと勧められたが、遠慮する。顔見知りの父兄と談笑。Jrは最近来ないねと皆から言われる。おれより人気があるようだ。

午後1時過ぎにC級の対局が始まる。今回は20人が参加するので、予選から時計を使うことになった。持ち時間10分。使い切ったら一手30秒の勝負だ。

予選1戦目は、初顔合わせの中学生。こちらのペースで進めたが、王様を寄せるのをミスして、逃げられそう。だが相手も焦ってしまい逃げ場所を間違えた。やれやれ。

予選2戦目は、小六のお友達。角交換から筋違い角を打たれたが、ちっとも怖くないと冷静に対応して、勝ち。実は、道場で少し前に教わっていたのだ。今日はついてる、のってる。2連勝で予選を突破するなんて、いつ以来だろう。

決勝トーナメントの1回戦は、Taクンのお父さん。強気に攻めていったら、父さん、びびって受けをミスした。そのまま押して勝ち。今日のオレは強いぞ!

2回戦はY中学の元将棋部員と(現在は帰宅部らしい)。去年、彼に負けたので雪辱したかったが、力及ばず。観戦していたJrのライバルのRyo君が、「中盤で欲を出してしまいましたね。あそこら辺で逆転されました」とその局面に駒を戻す。有利に進めていると、早く勝って楽になりたいと思う気持ちが強すぎるようだ。

今日の将棋はこれにて終了。決勝トーナメントで初めて1勝できたのは、素直にうれしかった。

◎以上は、2015年4月20日にmixiにアップしたものです。新聞社が天久(あめく)にあった頃ですね。当時の画像を久しぶりに見ましたが、懐かしいお顔もたくさん写っていました。ブログで披露したいのも山々ですが、ダメですよね、残念。

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2021年11月17日 (水)

懐かしい将棋大会・その12

小春日和の陽気が続いたが、明日から天気は崩れそう。

◎2015年・文部科学大臣杯小中将棋団体戦・応援に行きました

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 昨日は小中学生の将棋大会の応援へ。メンバー3人で競う団体戦だ。小学校部門では、長田小が本命視されており、3連覇を目指す。長田小は将棋が盛んな学校で有名だ。

中学校部門には6チームが参加。その中で、即席チームが台風の目になるとは誰も予想しなかった。豊見城(とみしろ)中の3人は「思い出をつくるんです。目指すは予選突破!」。メンバーの2人は、2週間前に将棋を始めたばかり。彼らの練習対局を見たが、だいぶ厳しそう。

ただリーダーのNa君は強豪なので1勝は確実。残る2人のどちらかが勝てばいいのだ。そして大方の予想を覆して、決勝トーナメントへ進出したのには驚いた。

4チームでのトーナメントは準決勝戦から。相手は強豪の琉大付属中。決着はいよいよ中堅の結果を待つばかり。琉大付属中の中堅は優勢に進めていたが、ついうっかりが出て反則負け。どんでん返しが起きて、豊見城中が決勝戦へ進出した。

最終戦の相手は、北谷(ちゃたん)中。豊見城中の先鋒の子は瞬殺。中堅の子は王手放置の反則勝ち。大将のNa君は貫禄勝ち。なんと即席チームが優勝したのだ!

表彰状を授与するときの役員の表情は、少しぎこちなく見えたが、笑。15級2名と三段1名という、前代未聞の代表チームなのだ。西日本大会には、有段者を揃えた学校が多く出場するだろうが、向こうでも神風を吹かせて欲しい。


◎以上は、2015年5月11日にmixiにアップしたものです。強豪を揃えたチームが勝つというセオリーを無視した結果に驚きました。こんなことはそれ以降ありませんがね、笑。西日本大会の結果ですが、長田小チームは上位2チームに入り、後日決勝大会へ進出しました。さて、豊見城中チームですが、やはり予選敗退でした。しかし最高の夏の思い出になりましたね。そうそう、審判長に中村修先生をお迎えしておりました、懐かしい。

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2021年11月10日 (水)

懐かしい将棋大会・その11

秋も深まって昨日から北風が冷たい。先日、羽毛布団を買ってきて、大正解だ。

◎2015年・宜野湾将棋道場・将棋大会に参加しました

 昨日(5/31)は、道場主催の将棋大会に参加。駐車場にベンツのスポーツカーとレクサスの高級車が止まって、いつもとなんだか違う光景だ。恰幅の良いお金持ちのおじさん方も出場するそうだ。

本日の参加資格は低級者のみということで、おれを含むおじさん3名と幼稚園児~小学生の8人がエントリー。10歳以上とそれより下の2ブロックに分けて、4人での総当たり戦になった。

お世話係のKyさんの合図でスタート。持ち時間5分それを消費したら一手30秒という、対局時計を使用するルールだった。これまで時計にさわったことがないので、嫌な予感がする。案の定、秒読みに気を取られて、うっかりミスの連続で3連敗。

表彰式が終わったのはお昼過ぎ。その時間を見計らったように、道場の社長さんがたくさんの天ぷらを持ってきた。さらにどなたかのお母さんが、おにぎりも差し入れしてくれた。
皆でおいしく頂いて、談笑する。ほのぼのとした大会もいいなあと、うれしくなる。

食事を終えて、「もう1回やりましょう」と、リーグ戦が始まった。時計が苦手なオレに配慮してくれたのか、今度は使わなかった。すると3連勝したのだ!
対局時計を買って、家でも練習して慣れておかねば。

◎以上は、2015年6月1日にmixiにアップしたものですが、この日の記憶がまったくありません。写真データを調べてみたら、参加していたようですが、汗。
だいぶ前に、道場でおにぎりと天ぷらを食べた記憶があるのですが、この日だったのかな。あの頃の道場は、小さい子が多くいて、学童のような賑わいがありましたね。

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2021年11月 7日 (日)

大人の級位者・将棋大会を開催しました

昨日の激しい雷雨とはうって変わり、今日は秋晴れの快適な陽気。

 県の代表を決める強い人の大会や小中高校生の大会は、ウィズ・コロナの状況下でも関係者の熱意と工夫でどうにか開催にこぎ着けています。中止という決断もありうる状況下で、実現のために尽力して下さった皆様には頭の下がる思いです。

ただ、派遣大会に出られる実力もない我々のための大会はいつ行われるのかという焦りはつのり、1年以上もリアルの将棋大会がない状況は、正直辛いです。

それなら自分でやればよいと企画立案しながら、先月からコロナの新規感染者の推移を見守っていました。倉敷王将戦の県大会が開催される11月7日が道場の休業日ということで、半月前に貸し会議室としての利用という名目で予約しました。密にならないように定員を限定せねばならず、口コミで10名を募集しました。

幸運にもコロナが一桁台で推移する中、本日、大人の級位者将棋大会を宜野湾将棋道場をお借りして、開催することが出来ました。参加者はぷりうす含めて9名(女性は3名!)とお手伝い2名で、ささやかながらリアル大会を2020年の1月以来、ついに実現することができました!

ルールは2リーグに分けての総当たり(駒落ちあり)。両リーグ最多勝の2名が決勝戦に進出。ぷりうすは久しぶりの大会ということで、気持ちがふわふわしていたようで、1勝3敗で予選敗退でした。ただ、4勝1敗で優勝したKoさんに唯一、黒星を付けたのは、おれです。優勝と準優勝のお二方には、大会に相応しく表彰状と副賞(国産ワイン。大人の大会ですので、笑)を授与しました。参加者の素敵な笑顔と将棋に対する姿勢を見ることが出来て、やって良かったとうれしくなりました。

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2021年11月 4日 (木)

懐かしい将棋大会・その10

来週は冷えるそうだ。そろそろ羽毛布団を新調しようかな。


◎2015年・アマ名人戦沖縄大会に出場しました

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4月以降久しぶりの将棋大会。沖縄市へ愛車ぷりうす号でレッツ・ゴー。会場入りすると受付には長い列。さすがアマ名人戦の知名度はでかいと驚く。
おれは午後から始まるC級の戦士だが、力試しにB級に出てもいいかと事務局に相談すると、了承された。運営としてはそれだけ収入が増えるのはうれしいそうだ、笑。

参加費1、300円を払う。どうせ予選敗退だから、午後のC級出場には支障はなかろうし、格上から厳しい洗礼を受けるのも勉強になるだろう(B級には26人が申し込み、ほとんど1級)。

予選1回戦はおない年くらいのおじさんと。必殺技の筋違い角で序盤は有利に進めていたが、中盤から形勢を損ねて、負け。知り合いが「いい手いっぱいあったのに、なぜ指せないの?」と不思議そうな顔。仕方ない、見えないのだ。

3人枠だったので不戦勝をもらい、1勝1敗になった。次の対戦は別ブロックのSuちゃん(1級・中学生)と。那覇サークルで以前はよく対局してたが、級を抜かれてからは、相手にしてもらえない。今日は雪辱するのだ!

相変わらず四間飛車でしょうと、角道を開けずに引き角でやってきた。この戦法は良く知らないのだ。穴熊に組めばなんとかなると、守りの堅さで勝負した。相手の攻めをしのいで、やっと手番が回った。ぷりうす流の王手飛車が決まると、Suちゃんは戦意喪失。彼女を応援していたファンクラブの皆さんは悔しがっていた。

運良く決勝トーナメントへの進出を決めて、午後スタートのC級には出ることができなくなった。ここで辞退してC級に廻るか迷うが、本日は絶好調なので、そのままいく。だが、トーナメント1回戦でボコボコにされた。強くなっているのかよく分からないが、次回も頑張る!

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◎以上は、2015年7月19日にmixiにアップしたものです。写真をたくさん撮りたくて、大会には開会式から参加しています。C級は午後から始まるので、午前は暇でしょうがありません。上のクラスに申し込んだら、小学生のライバル達に「いんちき」と言われました。一気に級を上げにいくと思われていたのでしょう。その子達も今では有段者ばかり。「ぷりうすさん何枚落としましょう?」と大人の対応をしてくれますが、平手で対等に指せるようになるのが目標なので、もう少し待っているように!

2021年10月21日 (木)

懐かしい将棋大会・その9

朝夕、涼しくなって、ウォーキングも快適だ。


◎2015年・高文連将棋大会の応援に行きました

昨日はJrの学校を応援しに高校生の将棋大会へ。高文連将棋大会は年2回行われるが、秋の大会は団体戦優勝チームの派遣はない。個人戦の優勝者のみ、2015年は熊本県で1月に行われる全国大会に出場する。

当初、Jrは個人戦にエントリーするつもりだったが、部長に「将棋部存続の危機が迫っているので、団体戦に出てくれ。優勝したい!」と直々に頼まれたそうだ。現在、Y高の将棋部は部員が減っており、同好会へ格下げされる危機が迫っているそうだ。新入部員を獲得するためには、全校朝礼で表彰されて、そこで将棋部のアピールをしたいとのこと。部長の頼みを断ることはできないよね。

団体戦には、Jrの高校から2チームと他校の1チームの計3チームのエントリーだった。余所の高校は、派遣がないなら出るまでもないよねと、チームをばらして個人戦へ振り替えていたそうだ、笑。

部の存続を賭けた団体戦は総当たりで行われ、優勝&準優勝ともY高校だった。来週の朝礼で、「将棋部はとても強い」と、結果しか知らない校長に誉められるのでしょうね(部員が増えますように!)。

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◎以上は、2015年9月20日にmixiにアップしたものです。高文連将棋大会は 自分の学校に将棋部がなくても出場できる場合があるので、まずは担任にお尋ね下さい(ほとんどの高校が県高等学校文化連盟の会員です)。意外とこれを知らなくて、出場を諦めていたり大会情報すら入手できない学生さんも多いです。これぞ、ザ・青春!の大会なので、出場のチャンスを逃さぬようにね!

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