大会

大会の様子をお伝えします

2026年2月 8日 (日)

2026年・支部名人戦・沖縄県予選に参加しました

本日、浦添市のハーモニーセンターで第55回全国支部将棋名人戦沖縄県予選&第33回全国シニア将棋名人戦沖縄県予選が開催された。これは日本将棋連盟の沖縄県内の支部に所属する会員のみ参加できる大会だ。

前日の夜に連合会からメールが届く。「スワローズのキャンプ実施中のために会場周辺の駐車場は午前9時には満車の可能性があります。公共交通機関の利用をご検討下さい」という内容だった。今朝は時折、雨も降って強い寒気も流れ込んでいたので、この寒さの中での野球観戦はためらわれると思うが、念のために早めに出発したら一番乗りだった(10時には満車になったそう)。

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本大会は「有段者」と「級位者」に分かれて平手対局での交流部門もあり、おれはこちらへエントリーしていた(昨年は宜野湾道場支部の推薦枠でシニア名人戦・西日本大会に出場したので、今回はシニアの予選に申し込み出来ない)。有段者による交流部門は6人が参加しており、おなじみの強二段&強初段ばかりだ、泣(総当たりなので1勝できればいいなあ)。

開会式で大塚事務局長から初めて使用する会館での諸注意と「皆さん支部会員ですので、特にルール説明はありません!」との宣言で、対局開始。

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おれの将棋。必死を掛けてから逃げ間違えての負けもあれば、構想力の差を見せられた負けもあり、序盤の駆け引きの差を感じた負けもあった。ここまで4連敗。今日は「将棋の勉強の日」と大会に臨んでいたので、自分のレベルを知って課題を見つければ良しとしよう。

いよいよ最終局は、全勝での優勝が掛かったKazuyuki(中一・初段)と。なんと角換わりの勝負に勝つことが出来たのだ。序盤に彼のうっかりミスが出たが、立て直す技術も精神力を持ち合わせて、さすがに強かった。最終盤に巧妙な罠が仕掛けられたが、これを見切って序盤のリードを活かせたのだ。彼が投了を告げたときの高揚感は忘れられない。これからも頑張ろうと思う。

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支部名人戦の優勝は禰保さん。シニア名人戦は宮城さん。お二人は4月に神戸で行われる西日本大会に県代表として出場する。

*画像は個人の顔の判別が出来ないように、ぼかし加工しています。どうぞご了承ください。

2026年1月26日 (月)

2026年・支部将棋対抗戦・沖縄県予選に参加しました

昨日(1/25)、宜野湾市の社会福祉協議会で第55回全国支部将棋対抗戦・沖縄県予選が開催された。これは、日本将棋連盟の支部に所属する会員3名でチームを組んで団体戦を行う。

我らが琉球支部はメンバーが揃わず、昨年は出場しなかった。支部の誇りと威信をかけて今年はぜひ!と意気込むが、おれの他に誰も手を挙げない(皆さん、恥ずかしがり屋なのだ)。支部長の権限(!)でずーさんを指名した。やっと最年少のKoji君が名乗りあげてくれて、どうにか1チーム組むことが出来た。

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本大会には13チームが参加した。開会式で米谷副会長は「仲間のために自分がいい将棋を指すという心構えで頑張ってください」と選手を激励。残念ながら琉球支部は1勝2敗で予選敗退した。

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おれの将棋。心を折られたのが、予選二局目のChinenさん(おじさん・五段)との飛車落ち戦。居飛車党の彼に右四間飛車で臨んだが、重戦車がジリジリと圧力をかけるように距離を縮めてくる。開戦してからは3手一組の連続技で翻弄されて、何もさせてもらえない。陣地は荒らされ、見るも無惨な完敗だった。

実は、さ来週の支部名人戦は派遣の部に出場するつもりでいた。例年、交流部門は駒落ち戦なので、そちらには気乗りしていなかった。ならと、ふだん指す機会のない沖縄上位陣と真剣勝負をするのもありかなと考えていた。だが、Chinenさんにこちらのステージにはまだまだ早過ぎですよと、おれの考えは甘いと指摘されてしまったようだ。

連合会から、「今年の支部名人戦の交流の部は有段者と級位者の2部門で平手戦で行う」とアナウンスされたのは幸いだ。今回の負けを踏まえて次の行動に活かさなければいけない。支部名人戦は交流戦部門に申し込む。

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2026年1月19日 (月)

2026年・新年糸満将棋トーナメントを観戦してきました

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昨日(1/18)、糸満市のくくる糸満で新年糸満将棋トーナメントが行われた。主催は日本将棋連盟糸満支部。本大会は文化庁事業対象(小学~高校生)の将棋教室の一環で行われて、プロ棋士の矢倉規広七段をお招きしていた。

糸満支部さんへは1年半ぶりの訪問だ。開会前に副支部長の稲福さんから「地道に活動しています。将棋を学べる本島南部の活動拠点として頑張りたい」と挨拶された。トーナメントには18名が参加して駒落ちで争われる。

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開会式で岸本支部長は「早指ししないこと。おしゃべりしないこと。よそ見しないこと」と試合に挑むときの心構えを選手に伝えた。ゲストの矢倉先生は「名前から居飛車党と思われますが、どちらかというと振り飛車党です」と笑いを誘った。「緊張している子がいますが、リラックスして将棋を楽しんで下さい」とご挨拶。

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試合に負けると、子供達は矢倉先生の指導対局コーナーへと一直線。ほんとに将棋が好きなんだなあ。最後は先生の自戦解説が大盤で行われた。夕方から別件があったので、途中でお暇したが、充実した大会(と勉強会)だった。

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来週は支部団体戦。糸満支部から4チーム出場するそうだ。琉球支部も参加するので、彼らとぶつかるのを楽しみにしている!


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2026年1月13日 (火)

2026年・新春将棋大会に参加しました・後編

いつ以来の決勝トーナメント進出だろうか。

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午後から始まるC級D級の参加者も揃い、改めての開会式が午後1時に始まった。本大会は関西本部から齊藤裕也四段を迎えていた。「三重からいらした先生は、なんでも沖縄が初めてというより、飛行機に乗るのが初めて」と紹介された。齊藤先生は、「先ほどまで、飛行機が無事に着地するのか冷や冷やしていました、笑。将棋も最後の最後までそういう場面があって、無事に着地して勝つまでは皆様も気を抜かずに頑張ってください」とご挨拶。

おれの将棋の続き。決勝トーナメント一回戦は、予選で負けたAtsuki君(高1・二段)との再戦だった。往復ビンタされるわけにはいかないと、気合いを入れる。彼の棒銀の攻めを今度はしっかり受け止めて、無理攻めも通さない。こちらが駒得した時点で向こうが白旗を挙げた。これで、ベスト8に進出。

優勝まであと2つ。だが、目の前に現れた相手はSakaeさん(おじさん・二段)。この方、おれにはめっぽう強い。練習でも本番でも一度も勝ったことがない。双方が慎重に駒組みを進めた角換わりはやがて飽和した。ここは手待ちか攻め込むか決断が求められて、よし!と飛車先の歩をぶつけた。これを△同歩なら手がつくれるが△同銀とされて、難しくしてしまった。感想戦で「以前、△同歩として負けたことがあるので、これ知っていました」と笑ってた。もっと勉強しなくては。

この日は5局も指せて満足だ。齊藤先生の指導対局は30名の順番待ちということで、受けられず。この後は棋友の将棋を観戦したり、指導対局の様子を見て過ごした。

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夕方から支部の新年会。今月末の支部団体戦の作戦会議をしたりと、楽しく過ごした(写真撮るの忘れた!)。


おわり

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2026年1月12日 (月)

2026年・新春将棋大会に参加しました・前編

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昨日、那覇市のりゅうぎん健保会館で開催された第14回琉球銀行杯新春将棋大会に参加した。
曇天の寒い1日。一年ぶりの体育館は底冷えして、厚着して正解だった。毎年、北海道から遠征して来るSさんは「気温が向こうより15度も高いので、全然寒くない」と笑っていた。

棋友の皆さんへ新年のご挨拶。今年の抱負は三段ですかと振られるが、健康で多くの大会に出場するのが目標だと答える。

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人気の大会だけあって、今年も150名の参加があった。初の試みとして三段戦が行われて、こちらへのエントリーが一番多かった。
開会式では兼城副会長から新年のご挨拶と今年も支部連合会が主催する大会への参加と協力願いがされた。宮城顧問は琉球銀行がスポンサーを担うことになった経緯を話された。

おれの将棋。予選一局目はTachibanaさん(おじさん・初段)と。息子さん二人といつも一緒に大会に出場する仲良し家族のお父さんだ。初手合いなり。居飛車と三間飛車の戦いは、流行の箱入り娘に囲ってから攻めのタイミングを計る。穴熊を目指した隙を突いて襲いかかり、今年初勝利!幸先の良いスタートが切れた。

予選二局目はAtsuki君(高1・二段)と。大会で見かけない子だったので、訊くと小6以来の参加とのことで、だいぶ緊張している様子だった。勝った高揚感がまだ残っていたこともあり、彼の早指しペースに付き合ってしまう。熟考すべき局面で指した手に、青ざめる。もう棒銀の攻めを受け止めきれない。序盤で角銀交換されて、ネット対局ならここで投げてしまうが、大会ではそういう訳にもいかない。以降は粘る手だけ指していた。

決勝トーナメント進出をかけて、後のない三局目はKatsumiクン(小5・初段)と。この子は石嶺小の仲良し三人組のメンバーだ。この子らはおれが勝手にライバル視している。彼らが得意戦法にしている角換わりを受けて立つ。相手玉の位置が悪かったので、うろ覚えながら△4五桂急戦を仕掛けたら、見事決まった。久しぶりの決勝トーナメント進出に震えが止まらない。

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つづく

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2025年12月12日 (金)

2025年・三浦三崎マグロ争奪将棋大会に参加しました・後編

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おれの将棋。予選1局目は30代のお兄さんと。角換わりは難しい。中盤まで互角だったので、このステージでやれそうと思ってたが、逃げにくい場所に追い込まれて、きれいに寄せられた。2局目は大学生のお兄さんと。じっくり相矢倉の戦い。本局はお相手の狙いがよく見えて、落ち着いて指せた。
運営に「勝ちました!」と報告。まだ戦える。ここで昼食休憩に入ってくださいと指示された。受付のでっかいマグロはA級の優勝賞品。一人で担げそうもない。どうやって持ち帰るのだろう。

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昼食は漁協の叔母さん方の手作りのおにぎりとお味噌汁と漬けマグロの切り身。朝から何も食べていなかったので、あっという間に平らげた。

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3局目も大学生のお兄さんと。角換わりを避けて雁木に組んだ。以降は力戦調に進み、こちらがややリード。しかし、秒読みで凡ミスが出て相手玉を上部に逃がした。これではもう勝てない、泣。おれの大会はこれにて終了。1階ロビーで参加賞のくじを引くと、大根とうまい棒が当った。これは良いお土産になった。

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こんなに遠くまでよく来たものだ。これから2時間かけて高円寺へ移動する。念願のマグロ将棋大会に出場して、1勝出来て良かった。足跡だけでなく爪痕も残せたのだから、笑。

年内の大会はこれにて終了。来年もいろんなところへ行こうと思う。

終わり

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2025年12月11日 (木)

2025年・三浦三崎マグロ争奪将棋大会に参加しました・前編

12月7日に神奈川県三浦市で第45回三浦三崎マグロ争奪将棋大会が行われた。コロナと大会で使用する建物の建て替え工事でしばらく開催を取りやめていたが、昨年ついに復活した。伝統ある大会にいつか出場したいという夢がとうとう実現!

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前日に横須賀に宿泊。三浦半島の最西南端に位置する三崎町まではまだ遠く、横須賀駅から三浦海岸駅までおよそ30分。高架を走る電車から東京湾と房総半島の稜線が見えてきたら、まもなく到着だ。名前の通りに三浦海岸への最寄り駅で下車。夏は海水浴客で賑わうそうだ。会場の南下浦コミュニティセンターまでは徒歩3分。出場する選手の後をついて向かった。

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受付の長い列に並んでC級に申し込む。A級(四段以上)・B級(二、三段)・C級(初段以下)と小学生の部、女性の部の5部門で行われる。昨年は総勢421人がエントリーしたそうだ。C級の予選は最大4局で、2敗した時点で失格になる。すべて平手で行われ、持ち時間は10分切れたら30秒のルールだ。

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開会式が行われる会場は立錐の余地がないくらいの超満員。今年も選手は400人を超えていたそうだ。主催者の挨拶に続き、来賓の市長さんは「周りにも三浦のマグロや野菜などの名産を食べられるところがありますので、今日一日、三浦をご堪能して充実した日を過ごしてください」とご挨拶。将棋連盟から瀬川昌司六段と斎田晴子女流六段を迎えていた。審判長挨拶で瀬川先生は「アマチュア時代にこの大会で優勝して、マグロ一本を持ち帰った」ときのエピソードを披露して、やんやの喝采を受けた。

賞品の紹介も終わって、いよいよ対局。運営に自分の名前を呼ばれて、手合いカードを受け取る。お相手の方と空いている席を探して、一礼して始まった!

つづく

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2025年12月 3日 (水)

2025年・八重山将棋まつりに参加しました・後編

「こんにちは~」と扉の向こうから声がした。その視線の先に現れたのは、北尾まどか女流二段と香川愛生女流四段だった。お昼休みのおじさん方は「ようこそいらっしゃいました!」と盛大な拍手で二人を迎えた。

級位者クラスと小学生名人戦が始まる午後1時に改めて開会式。プロの先生が四人もいらした豪華な大会になった(本島の将棋大会に女流棋士が来場したことはない?)。

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緊張した面持ちでの井出支部長の開会宣言に続き、改めて出口先生は「初めてこちらに来ましたが、素敵な島だと思いました。実戦の機会が少ないと聞いていましたので、今日は皆様の棋力向上のお役に立てるように頑張ります」とご挨拶。続いて北村女流は「一度は行ってみたいと思っていた島に、こういう機会で来ることができました」とにっこり微笑んだ。

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特別に応援で駆けつけてくれた香川女流は「石垣島で将棋大会があることを北尾先生から聞いてお邪魔しました。大会は盛り上がったよ~と土産話がしたいので、今日は楽しみましょう!」と気合いを入れた。昨年もいらした北尾先生は「仲良しの愛生さんと一緒に来ました!」とうれしそう。

この日は昼過ぎから雨が激しく天気には恵まれなかった。参加者や来場者はいつもより少なかったようだが、例年以上の熱気に包まれた。初めてお会いする先生方と懇親を深めて、皆さんとても喜んでいた。

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急遽、香川先生の指導対局コーナーも設けられて、おじさん方は練習対局そっちのけでそちらに移動した。おれも四枚落ちで教わる。△4七角成とされた局面で、もはやこれまでと負けを悟ると、「持ち駒をよく見てください!」と活を入れられた。

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「▲4四桂に△同歩なら詰みそうだけど、△同銀とされると分からない」と答えると、「では△同銀で」と微笑んだ。時間はかかったが、ここから愛生玉を詰ましたのだ。
「少し弱気のところがありましたね」と中盤の弱点を指摘された。勝ったうれしさもあり、天にも昇る気持ちでアドバイスを受けていた。

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抽選会では小林先生の色紙が当って、最高の1日だった。事務局長の石垣さんは「いろんなご縁が重なって夢のような日を迎えることができた」と大会の成功に感極まっているようだった。
「迷ったら行動あるのみ!」八重山将棋まつりに行って、ほんとうに良かった。

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おわり

2025年12月 2日 (火)

2025年・八重山将棋まつりに参加しました・中編

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11月30日に石垣市の大川公民館で第17回八重山将棋まつりが開催された。棋友のKondoさんの迎えで九時過ぎに会場へ。設営を手伝っていると、事務局長から「シークレット女流棋士は、お昼頃に到着」と知らされた。前日に全日空でシステムトラブルが生じて、欠航便がだいぶ出ているとのニュースを聞いていたので、気が気でなかったのだ。

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最強のS級と初段~三段クラスのA級は総当たり戦で行うので、午前スタート。大会審判長として関西本部からお招きした出口若武先生は、奥様の北村桂香女流二段と会場入り。お似合いのカップルだ。出口六段のご挨拶に続き、司会から桂香さんも一言求められたが、恥ずかしそうに遠慮した。「改めての午後の開会式でご挨拶をお願いします、笑」と司会者。

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おれの将棋。八重山の先輩方とはねじり合い。1勝3敗の結果だったが、どれもいい勝負だった(とギャラリーに褒められた、笑)。もう少し落ち着いて指せていればなあ。

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リーグ戦2局終えて、出口先生に四枚落ちを教わる。お昼休みが近づいたので、駆け足で終盤のおさらいをした。「ここは大事なポイント。どう指しますか?」と問われ、しばらく考えて指した手に、その様子をそばで見ていた桂香さんがにっこりうなずいたのがうれしかった、笑。

つづく

2025年12月 1日 (月)

2025年・八重山将棋まつりに参加しました・前編

11月の初めに、石垣島で活動する八重山支部のブログに将棋まつりの日程が発表された。お招きする棋士は出口若武六段だ。「全ては伝えられませんが・・今年はなんか凄いです!」という意味深なコメントが引っかかった。

ポスターにはシルエット画像が二つ。「人気女流棋士の来場も予定!!」とあり、これが気になってしょうがない。

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隅々までチェックすると、協賛に「株式会社ねこまど」を見つけた。一人は毎年いらっしゃる、北尾先生で間違いない。もう一人は誰だろうと、AIに「北尾まどかの仲良しは誰?」と問うと、「カロリーナ」と出てきた。引退してヨーロッパに住んでいる彼女が来るわけない。
シルエットをじっと見つめると、これが愛生さまに見えてきた。香川女流に会いたいなあ。もし違ったらどうしようと行くのを迷うが、悩むなら行動した方が良いにきまっている。その勢いで航空券を予約した。

石垣島に前日入り。島の英雄の黄金像はいつもかっこいい。おれも将棋の世界チャンピオンになれますように!

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つづく

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