大会

大会の様子をお伝えします

2019年9月11日 (水)

2019年・朝日アマ名人戦・沖縄県大会に参加しました・後編

お昼頃には小降りになり、C・D級クラスの参加者も多くやってきました。午後のクラスにもおじさん方の参戦が目立つようになってきましたね。

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午後は代表クラスの試合を中心に観戦しました。 師匠の向かい飛車とRyo君の居飛車の将棋は興奮しました。ぷりうすのお気に入りのYouTuberヤスさんが得意とする7七角戦法を師匠が採用しました(ちょっと玉形が薄くあとの反発が、泣)。

To君の石田流とshimadaさんの向かい飛車も勉強になりました。お二方が、相振りはこう指すものと手本を示してくれました。じわりじわりと間合いを詰める感覚、ぜひ身につけたいです。

日も暮れて帰宅準備を始めたら、決勝戦に進出したshimadaさんが「最後まで見届けないのですか?」とニヤリ。ぷりうすがshimadaさんの決勝戦を観戦すると、たいてい負けるように出来ているので、遠慮したのですが、笑。この日は、自信がありそうな顔つきでした。

決勝戦の相手は前回のアマ銀河戦で優勝したRyo君(高一・五段)でした。対局前に「優勝します」と宣言。居飛車党のお二人の戦いは矢倉の将棋でした。頂いた棋譜を激指七段先生で解析して、次の一手問題を作成するつもりでしたが、あきらめました。押したり引いたりの駆け引きが長く続く難解な将棋でした。

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Ryo君の厳しい攻めを凌ぎきって、224手までshimadaさんの勝ち。およそ1時間半を越える熱戦でした。お二方お疲れ様でした。熊本での南九州大会も頑張って下さい。優勝したshimadaさんにとってやはりぷりうすは勝利の女神でした、笑。

今回は長い将棋の観戦が続き、疲労困憊しました。願わくば自分の将棋で疲れてみたいものです。この日も楽しく過ごせました。役員の皆様、運営ありがとうございました。参加者の皆様もお疲れ様でした!

おわり

2019年9月10日 (火)

2019年・朝日アマ名人戦・沖縄県大会に参加しました・中編

前編の記事にコメントを頂きました。

通りすがりさん:
A級6名に対してB級33名は明らかに人数が偏っているので、なんとか各クラスの人数がバランスとれるようにならないですかね。
確かC級やD級は4位以内に入賞したら昇級できるみたいなので、B級でも上位4人は初段認定するとかやらないと、B級が激戦区でA級が人が少ない状態がしばらく続きそうですね。
B級の人も4位以内に入ったら(2位~4位は本人が希望すれば)初段認定出来るように運営側に相談するのは難しそうですか???

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ぷりうす:
その日は、貴殿がおっしゃるようなことを議論していました、笑。A級に上がったら、足繁く大会に通わなくなるんじゃないかとも心配しているのです。級位者の目標はやはり初段。それを取ったら、もういいかなあと(この辺はA級在籍者にアンケート取りたいですね)。

ただいまB級が激戦区になっているのは藤井ブームの頃に将棋を始めた方が、このクラスに集まってきている影響で、あまり心配はいらないように思います。
B級の方は初段目指して、今回こそ勝つぞと燃えているので、決して悲観しているようには見えません。一歩手前に目標が見えているからこそ、参加者も多く、頑張りや意地が見られるのでしょう。
「おれの将棋」は悲壮感丸出しの書き方ですが、ネタとして楽しんで頂ければのつもりですから、決してめげていませんので大丈夫、笑。

大所帯ゆえ「4位以内に入ったら(2位~4位は本人が希望すれば)初段認定出来るように」との提言はありかと思いますので、これは事務局に伝えておきますね。

すべてのクラスで人数のバランスが取れているのが理想ですが、なかなか難しいんじゃないかと。以前、三段取った方が大会に来なくなると言う「三段問題」というのがありました。県内におよそ100人はいるであろう三段の方の出席率が悪くて、参加しやすいようにと「三段リーグ」クラスが設けられたこともありました。 藤井ブーム以前はD級が5名そこそこの暗黒の時代もありました。

大会には大勢集まるほうが楽しいです。人集めに苦労していた時代からだいぶ様変わりしました。沖縄の将棋界、もっと盛り上がってほしいです。コメントありがとうございました。

つづく

2019年8月27日 (火)

2019年・沖縄県支部対抗交流戦に参加しました・後編

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開会式。宮城会長から支部入会へのお礼と会員同士の交流を楽しんでほしいとのご挨拶。級位者の子供達は、普段の大会では当たらない高段位者との対戦に萎縮するかなと思いきや、駒落ち将棋なら勝てると張り切っているよう見えました。大会には沖縄県の各支部から23チームが集って、いざ対局開始!

 

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我がチームの結果ですが、不戦勝1つに残り2試合が3-0でのストレート負けで予選敗退でした。もう1チームはベスト8まで進み、よく頑張りました。

 

 

例年より試合数が増えたため、予定の午後5時になっても終わることが出来ずに、事務局はあわてて、2時間の追加延長を公民館へ申請することになりました。参加チームが増えたことで、うれしい誤算が生じたようです。
決勝戦へ進出したのは、宜野湾道場支部Aチームと宜野湾道場支部Hチームでしたが、時間は午後7時。これ以上の延長は不可ということで、決勝戦は後日、道場で行われることになりました!
決勝に進んだこの2チームは、我がチームの予選の相手でした。強すぎて手も足も出ませんでしたが、思い出王手はちゃんと出来たし、感想戦でも教えてもらえました。本大会、とても楽しかったです。

 

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9月16日には支部会員向けのBBQ大会も予定されています。これを機に、あなたも日本将棋連盟の支部会員になりませんか。

 

おわり

 

*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。ご了承下さい。

 

 

2019年8月26日 (月)

2019年・沖縄県支部対抗交流戦に参加しました・前編

昨日(8/25)は、沖縄市の中央公民館で開催された支部対抗交流戦大会に参加しました。日中は33度を超す日が続いていますが、この日も太平洋高気圧に覆われて日差しがまぶしい。まだまだ沖縄の暑い夏は続きます。

 

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午後1時前に会場入りすると、宜野湾道場支部の皆さんがロビーで作戦会議中。今回は10チームで参戦。ちびっ子チームばかりと思いきや、今年は、高段位を揃えた学生チームや父兄も混ぜての親子チームとか、バラエティに富んだ編成にしたそうです。彼らの写真を撮っていると、恒例の「エイエイオー!」に加わるよう誘われましたが、そういうわけにもいきません。ぷりうすは道場の会員だけど、琉球支部の支部長さんなのだ!

 

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我が支部は2チームで参戦。優勝目指して、息子と師匠とOさんとの有段チームでまずひとつ。ぷりうすとZuさんAbe さんのブロガーチームは、交流と親睦が大事をモットーに参加。小さな声で、「エイエイオー」と気合い入れました、笑。

 

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つづく

 

2019年8月21日 (水)

2019年・アマ銀河戦・沖縄県大会に参加しました・後編

会場のテラスでランチ。しばらく1級で足踏み状態の浦添の獅子王さんと「B級は厳しくなりましたね~」としんみり語り合いました。ぷりうすに連戦連勝の獅子王さんと言えども、予選敗退が続いているのですから、もっと将棋の勉強をしないといけません。

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C,D級に出場する子供達も続々と会場入りして、大会はますますにぎわってきました。その準備の合間を縫って、女子イベントのチラシを配布。将棋女子イベントは9月1日@牧志ほしぞら公民館で開催しますので、どうぞよろしくね!

アマ銀河戦の決勝戦の準備が整ったようです。決勝戦に進んだのは、昨年の支部名人日本一のNeさん(一般・七段)と県将棋界をこれから背負って立つ、若き逸材のRyo君(高一・五段)でした。Ryo君は6月のアマ名人戦の県予選では準優勝でしたが、そろそろ一般部門での優勝が期待されます。さて今回はいかに。

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この対局もロビーで行われて、今泉先生による大盤での解説がありました。先手Neさんのノーマル四間飛車にRyo君の居飛車早仕掛けでした。しばらく定跡形で進行していたようですが、今泉先生が28手目の△9四歩で「これは、意味深な手なので、注意しておいてね」と説明がありました。しばらくして、なるほどそうか!と。今泉先生のポイントを押さえた解説が分かりやすく、とても勉強になりました。

126手をもって後手の勝ち。難解な将棋を制したのはRyo君でした。一般部門で初めての優勝、おめでとう!

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決着が着き、両者が解説会場にすぐ現れるかと待っていたのですが、なかなか登場しません。覗くと熱心に感想戦をしていました。Neさんは中盤まで悪くないと思っていたようで、どこから形勢が傾きだしたのかと、しきりに首を傾けていた姿が印象的でした。家に帰ったら、これを精査して次回に繋げていくのでしょうね。

おっと、ここでおれの場合はどうだったかと反省しきりです。この日の自分の棋譜を再現できません。やはり強くなるには、ミスしたところをチェックして、次に繋げていかねばなりません。ということで、次回からぷりうすの棋譜取りしてくれる方をアルバイト募集しようと思います、笑。

4年ぶりに復活した銀河戦大会、とても楽しかったです。主催して頂いた沖縄ケーブルネットワーク様に感謝申し上げます。選手の皆様もお疲れ様でした。

おわり

2019年8月20日 (火)

2019年・アマ銀河戦・沖縄県大会に参加しました・中編

今回も予選2連敗でした。似たような内容ばかり続く「おれの将棋」は、申し訳ないので割愛させて頂きます、笑。

しかし、B級がとんでもないことになっているのはお伝えしようと思います。今回のB級の参加者は32名でした。ちなみに他のクラスはというと、A(10)、C(18)、D(18)でしたので、人数が突出しています。このところ一番の激戦クラスはB級なのです。

昇級できるのは入賞者の3名ですが、優勝なら一発で初段をもらえます。準優勝または3位では、A級(初段クラス)に上がるために、あと1回の入賞が必要になります。参加者がだいぶ増えている現状では、入賞するのもなかなか大変です。ということで、肩書きは1級のまま、実は有段クラスにも負けない級位者がだいぶ増えています。そのなかで頑張るしかありません、汗。

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今回もあっという間に散ってしまいましたが、今泉先生を独占して丁寧な指導対局を受けられるという幸運に恵まれました。予選敗退でも、悪いことばかりではありません、笑。

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さて、ジュニア銀河の代表を決める決勝戦。戦うのはSyoクン(小5・五段)とKe君(中二・三段)でした。決勝戦は場所を変えてロビーで行われ、それを会場のモニターで中継をして、今泉先生の大盤解説が行われました。

居飛車の角換わりの将棋でした。Syoクンのリードで進んでいきましたが、途中でうっかりが出てしまい、形勢はやや互角に戻りました。それでも終盤において、迷いのない鋭い寄せが決まり、Syoクンが優勝しました。かつて、B級のライバルだったKe君がここまで善戦するとは、失礼ながら予想していませんでした。彼とはしばらく指していませんが、もう勝負にすらならないでしょう、泣。

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全国大会は11月に那覇のOCN本社でネット対局により行われます。優勝目指して、頑張って!

つづく

2019年8月19日 (月)

2019年・アマ銀河戦・沖縄県大会に参加しました・前編

昨日(8/17)は、沖縄市の沖縄こどもの国で開催された第9回アマチュア銀河戦・ジュニア銀河戦・沖縄県大会に参加しました。キリンさんとの再会を楽しみにしていましたが、園内を歩くだけでタオルが絞れるくらい汗が吹き出しそうなので、止めました。それくらい蒸し暑い一日でした。

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早めに会場入りして、設営のお手伝いからスタート。そのあと受付に回り、チケットのもぎりなど。今回は代表選抜もあるので、強豪の皆様も多かったのですが、ジュニア代表の部門はたった3名だけのエントリー。受付表にSyoクン(小5・五段)の名前があるのを見つけて、子供達のほとんどが他のクラスへ変更してしまいました。「彼には勝てないから」ということのようでした。

夏休みの家族旅行で、東京からいらしたお母さんと小学生が役員に問い合わせをしていました。Syoクンと戦えるかもしれないということで、観光をキャンセルして会場へ来たそうです。代表部門は「県内在住に限る」というルールがあるので、彼の希望は叶わず。とても残念がっていました(その代わり、S級に出場出来てどんどん勝ち進んでいました)。受付を手伝いしながら、このような出来事も目にしました。

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さて開会式です。宮城会長から「銀河戦大会では、沖縄の選手が過去に優勝と準優勝の実績があるので、続いてほしい」との激励がありました。来賓としてお迎えした今泉健司四段のご挨拶では「動物園での大会は初めてです(笑)。休憩時間に、動物を見るくらい余裕のあるほうがいい。気持ちの強い人が勝つので、一戦一戦、全力を尽くして頑張ってほしい」とのご挨拶を頂きました。今泉先生の号令で、いよいよ試合開始です。

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恒例の「おれの将棋」の時間ですが、今回はスルーでいいかなあ、泣。

つづく


*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。ご了承下さい。

2019年7月31日 (水)

2019年・すこやか薬局杯将棋大会に参加しました・後編

A級の準決勝戦を観戦。宜野湾道場に通うHiクン(5年生・二段)は緊張の面持ちで先に着席していました。この子は道場や大会でいつも挨拶してくれる礼儀正しい子。しっかり応援しなくちゃ。対するは前回のアマ名人戦B級で優勝したU君(高2・初段)でした。

Hiクンのノーマル四間飛車にU君が得意とする右四間飛車が襲いかかりました。U君の桂を跳ねたタイミングで▲9八香と上がる手に、しっかり定跡を勉強しているなあと感心しました(おれが言うのもなんですけど、笑)。飛車を捌きあってからはHiクンが優勢に進めて、決勝戦進出を決めました。すごいぞ!

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決勝戦は初参加のNaさん(一般・初段)と。この棋譜が新聞に掲載されることを伝えると「マジですか! 緊張しますね」と気合いをいれました。Hiクンは「力を出せるように頑張ります」と気持ちを高めて、対局開始。
Naさんの三間飛車&金無双とHiクンの四間飛車&美濃の相振り戦でした。Hiクンが三歩得しながらポイントを稼いで中盤まで優勢に進めていましたが、両者が秒読みに入ってからは形勢は混沌。難しい終盤戦になりました。

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Naさんの玉が2枚の龍に守られて、相手陣地へ突入してからは、Hiクンは寄せが難しくなってしまいました。結局、157手の長丁場の対局を制したのはNaさん。一マス空いて王様がにらみ合う形での投了でした。お二方、お疲れ様!

秒読みに追われて、遠見の馬の効きをかわして逃げ切ったNaさんの落ち着いた指し回しは見事でした。Hiクンは優勝することが出来ずに残念でしたが、2度目の準優勝と言うことで三段への昇段が役員から伝えられました。おめでとう!

この対局を見届けてから会場を後にしました。とても盛り上がった素晴らしい大会でした。
参加した選手の皆さん、お疲れ様でした。

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おわり

2019年7月30日 (火)

2019年・すこやか薬局杯将棋大会に参加しました・中編

ミスで自滅したわけでなく、先受けで攻め手をつぶされてしまい、相手陣地を攻略できない地団駄踏むような連敗でした。今回はB級の厚い壁に直面しました。強くなりたいと勉強しているのですが、なかなか結果が付いてきません。それでも頑張ります(ライバルのお父さん方もこの日は予選敗退でした)。

 

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ランチを済ませて会場に戻ると、午後の部からの参加者も加わり、会場は大入り満員になりました。用意していた将棋女子イベントのチラシを配って、9月1日の宣伝をしました。この日はいつもより女性の参加者やお母さん方も多く、「イベント楽しみにしています♪」という声も掛けてもらいました。どうぶつ将棋のリクエストがありましたので、用意しておきますね(琉球支部の会員はルールを覚えておくように!)。

 

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C・D級には合計83名のエントリーがありました。無料の大会ということと、大ホールでは親子向けの催しがありましたので、その付添でいらっしゃった若いお父さん方が、将棋大会へ足を運んだように思いました(どうでしょうか)。初級クラスには初参加の大人が多くいました。午後クラスの運営を手伝いましたが、将棋はこれくらいのレベルが一番楽しいんだよなあとテーブルの間を廻りながら、皆さんの対局を眺めていました。

 

つづく

 

 

2019年7月29日 (月)

2019年・すこやか薬局杯将棋大会に参加しました・前編

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昨日(7/28)は、沖縄市の市民会館中ホールで開催された第1回すこやか薬局杯将棋大会に参加しました。夏空広がる日差しのまぶしい一日でした。

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夏に開催される大会が少ないという将棋ファンのリクエストに応えて、沖縄県支部連合会が新しい大会を誘致しました。(株)薬正堂さんが創立35周年を記念して、文化的事業にも貢献したいということで、本大会へ協賛していただきました。沖縄将棋界の発展と沖縄から初のプロ棋士を輩出すべくサポートしたいと専務さんのご挨拶がありました。このお話に会場から割れんばかりの拍手が起こりました。

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午前のS・A・B級には総勢88名がエントリーしました。参加費が無料ということもあり、午前の部から多数いらっしゃいました。市民会館の中ホールでは広すぎるのではないかと思っていましたが、いつもの公民館ホールでは人があふれてしまうところでした。
Drinks
Trophys
受付時に飲み物と団扇を頂戴しました。ステージに用意されたトロフィーと商品も豪華でしたね。

(ここから文体を変えて)

土用の丑の日は、香ばしい鰻丼をたらふく食べた。そのエネルギーで日曜日の大会は連戦連勝の快進撃でいくつもりだったが、泣。

おれの将棋。今回のB級には34名が参加。予選リーグの組み合わせで、いきなり鬼ブロックに放り込まれた。初戦はTaさん(一般・1級)と。出場は3回目とのこと。3手目角交換から棒銀で攻め立てて、うまくいったと思ったが、そこからの受けが強かった。美濃囲いを崩されてからは、いいとこなく負け。一敗同士の2戦目の相手は道場のB2リーグのライバルのHi君(高校生・3級)。実は道場でも大会でも彼に勝てたことがない。今大会に備えて彼が得意の中飛車対策は準備していたので、易々と土俵は割らずに粘ったのだが、やはり強かった。Hi君は明日、佐賀へ向かうそうだ。高文連大会の団体戦もしっかりと頑張って。2連敗で今日の将棋は終わり。時計を見ると、まだ午前11時半になっていなかった。早すぎる終幕だった、泣。

つづく

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