大会

大会の様子をお伝えします

2019年3月12日 (火)

小禄地域・囲碁将棋大会に参加しました

3月10日に小禄南公民館で開催された囲碁・将棋大会に参加しました。ライバルのTパパから「親子で出るけど、ぷりうすさんは来ます?」ってメールが数日前に届きました。遠方から出向いてくるわけで、おれへの挑戦状と受けとりました。歩いて行ける場所の大会を欠場したら、あとでなんと言われてしまうかと、笑。

道場で会うたびに「一局、指しますか」ってTパパを誘うのですが、おれとの試合は「大会で当たるまでとっておく」ともったいぶって、いつも辞退されます。大会で会えば「息子からぷりうすさんの対策はしっかり教わってますよ」と不敵な笑みをこぼしますが、残念ながら、これまで一度も当たったことがありません。

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午後1時前に会場へ到着すると、すでに多くの囲碁・将棋ファンが集まっていました。囲碁には20人くらいの参加があり、平均年齢も高そうでした。将棋のほうは、子供から年配の方まで50人位はいましたね。初心者・級位者・有段者とクラス分けされて、親睦と交流が目的ということで、スイス式での駒落ちで行われました。手合い割は少しきつめでしたが、全5試合とても楽しめました。結果は1勝2敗2引き分け。香落ちの将棋ばかりで、おれの得意な角交換の将棋が出来ず苦労しました、汗。

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そういえば、支部連合会が主催する将棋大会では見かけない愛好家も多かったように思います。これからは案内チラシの配布も必要です。このような方々を巻き込んで大会がもっと盛り上がってほしいですね。

そうそう、肝心のTパパとの対決ですが、今回も実現しませんでした。3月24日の久留米王位戦・沖縄大会を期待しましょう。                                          

2019年3月 5日 (火)

2019年・支部名人戦とシニア名人戦応援に行きました・後編

引き続き、支部名人戦の決勝戦を観戦しました。決勝トーナメントの左の山には、これまで何度も全国大会の出場経験がある、30代のお三方が振り分けられました。そこでは強豪同士のつぶしあいとなり、勝ち上がってきたのは、前年度の支部名人・日本一に輝いたNさん(一般・六段)でした。

右の山からは、準決勝戦で相三間飛車の激戦を制して、大学生のT君(四段)が勝ち上がりました。彼の一週間前のTwitterには、小学生の頃にNさんと初めて対局したときの思い出とともに憧れが綴られていました。最後には「この方に勝てないと沖縄代表になれない」と。まさにその通り、県の代表を勝ち取るには越えなければいけない高い壁としてNさんの存在があります。ぷりうすは今日はT君を応援しました。今年こそ大学生が県代表になってほしいと、常日頃から、彼らに期待しているのです。

決勝戦の準備が整いました。T君はたのもしく「優勝します!」と宣言しました。ギャラリーからも「おお、頑張れ 」と声援があがりました。対するNさんはいつも通りに控えめに「丁寧に指します」と一礼して、対局が始まりました。

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T君の先手で石田流と居飛車の戦いが始まりました。T君はダイヤモンド美濃へ組み、Nさんは銀冠穴熊に組んで、持久戦模様の長い将棋になりました。中盤でT君が捌いたあたりは、一本取ったかと思ったのですが、Nさんは「その局面ではまだ互角のいい勝負」と判断していたそうです。自宅に戻り、激指七段先生にそのときの評価値を尋ねると、先手が+30程度とのこと。

NさんがT君の猛攻を受けきって、後は寄せるだけの将棋だとばかり思っていたのですが、相手に金駒(かなごま)と手番の両方を渡してしまったら、逆転もありうるギリギリの勝負をしていたそうです(激指先生と息子から教わったのだ)。

109手まで後手の勝ち。Nさんの圧勝のように思われた将棋でしたが、実はどちらが勝ってもおかしくない紙一重の内容の素晴らしい一局でした。優勝したNさん、大会二連覇を目指して頑張って下さい。T君、惜しかったですが、今日は君の準決勝戦と決勝戦の2局を観戦できたことをうれしく思います。とても勉強になりました。ありがとう。

朝早くから運営に携わった連合会の役員の皆様、ありがとうございました。選手の皆様もお疲れ様でした!

おわり

2019年3月 4日 (月)

2019年・支部名人戦とシニア名人戦応援に行きました・前編

昨日(3/3)は沖縄市中央公民館で開催された、支部名人戦・シニア名人戦沖縄県予選へ応援に行きました。この日の天気は、「曇り所により雨」の予報通りに、道中では土砂降りの所もありました。会場に隣接した公園の桜の木もすっかり葉桜に変わり、だんだん春めいてきましたね。

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この日は級位者のために、駒落ちの親睦大会も同時に開催されましたが、ぷりうすはお休みしました。わが琉球支部のお父さん方も「あれは苦手なんだよね~」ってことでした。待ち合わせスペースに移動して、ゆんたく(おしゃべり)して半日を過ごしました。

それでも、しっかり取材はしましたよ。まずは級位者の部門の決勝戦の様子をお伝えします。決勝戦に勝ち上がったのは、Hクン(小4・3級)とOさん(一般・2級)でした。Oさんは、このブログを知ってから、大会に来るようになった50代のおじさんです。
それまでは、暇なときにネットで指す程度でしたが、大会に参加するようになって、ますます将棋の魅力に引き込まれたそうです。対局前に「初めての決勝戦、時間配分に気をつけて頑張ります」と、ちょっと緊張気味のコメントを寄せてくれました、笑。

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対するHクンは「あわてずに頑張ります」と、こちらのほうが落ち着いていると感じました。Hクンの先手で始まり、居飛車とノーマル四間飛車での戦いでした。中盤まではHクン持ちでしたが、秒読みに入ってからは、二転三転する展開になりました。どちらが勝ってもおかしくありませんでしたが、最後はしっかりとOさんが寄せきりました。お疲れ様でした。

感想戦で、Hクンが「詰ませられると思ったけど、それが出来なかったのが悔しい」とぽつり。この悔しさをバネに、次は優勝目指して頑張ってね。

つづく

2019年2月18日 (月)

2019年・小学生将棋名人戦・沖縄県予選へ応援に行きました・後編

代表派遣の部門には7人がエントリーしました。全員が有段者です。幼稚園や小学校低学年から将棋を習い始めている子がほとんどなので、一日の長があります。彼らには、とうてい届かないと諦めがちですが、そんなことはありません。

小学校高学年や中学で将棋を始めたとしても、決して遅くはありません。(県でトップの禰保さんは、小4のときはまだ6級でした。努力を惜しまず続けてきたからこそ、現在の彼がいるのです。詳しく知りたい方は、4月に出る宜野湾道場三番勝負の本を読もう!)。いつ花を咲かせるかは人それぞれ違いますので、根気強く続けて下さい。

さて、いよいよ決勝戦。前評判通りの2人が勝ち上がって来ました。Aクン(小5・五段)は昨年、県の代表部門で2度優勝しており、朝日アマ名人戦・南九州予選で準優勝という成績を上げています。対するSクン(小4・四段)は、先月行われた、全国小学生倉敷王将戦の高学年の部で3位になりました。どちらも勢いのある、県将棋界における期待の若手です。

彼らの対局は、別室に移動して行われました。対局前に意気込みを訊きました。Aクンは「勝てるように頑張ります!」。Sクンは「全力を尽くして頑張ります!」と答えてくれました。

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2人の勝負は会議室の大型スクリーンに映し出され、中村六段による解説を交えながら、ライブ中継が始まりました。

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Sクンの先手でした。序盤は後手が作戦をなかなか明示せず、12手目にやっと居飛車と居飛車の将棋だと分かりました。中村先生の見立てでは「プロの公式戦にも出てきそうな形」とのこと。先手が攻め続けて、後手がそれを受ける展開で進行しました。激指先生による形勢判断は、中盤までは後手持ちでしたが、決勝戦という大舞台、さらに秒読みに入ってから、正確に受け続けるのは精神的にきついものがあったのでしょうか。終盤でとうとう後手に悪手が出てしまいました。中村先生も「秒読みで後手が崩れてしまったかな?」とおっしゃっていましたが、激しく難しい将棋でした。73手まで先手の勝ち。両者ともお疲れ様でした。

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試合が終わり、二人がステージに登場して感想戦が行われました。いったん締めた後でも、2人は中村先生と感想戦の続きをしていました。

帰り際、朝イチから設営を手伝ってくれたお礼として、事務局から参加賞を頂きました。試合には出ていませんが、ぷりうすは大会に参加していたのでした、笑。

おわり

2019年2月17日 (日)

2019年・小学生将棋名人戦・沖縄県予選へ応援に行きました・前編

本日(2/17)、さなる杯第44回小学生将棋名人戦・沖縄県予選が沖縄県立図書館にて開催されました。吹き抜けの広々とした造りが魅力的な、デザイン性の高い図書館です。昨年末にこの地へ移転し、リニューアル・オープンしました。データベースや蔵書も充実しているということなので、埋もれている沖縄将棋界の歴史を紐解いてみようかと思っています。ちなみに、今大会は県立図書館さんのご協力のもと、3階ホールで行われました。

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これまで、小学生名人戦は代表派遣の部門のみ実施されていましたが、今大会は級位者2部門(1~9級と10級以下)も同時に開催されました。棋友との交流や自分の実力がどれくらいなのか知ることができるように、スイス式トーナメントが採用されました。通常の大会ルールでは2敗で予選落ちになりますが、この方式では、参加者はもっと多く試合ができます(今回は5対局)。また、同程度の実力の方と対戦できるように調整されますので、今日は一日、楽しく過ごせたのではないでしょうか。 

大会には総勢57名のエントリーがありました。特別ゲストでいらした中村亮介六段から「駒は前へ進むように指して、下がらないように心掛けて下さい。今日一日、頑張って」と激励のご挨拶がありました。

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選手がそれぞれ指定された席へ移動し、いよいよ試合の準備が整いました。写真を撮っていると、道場の子が「ぷりうすさん、今日は出ないんですか?」と尋ねてきました。う~ん、この子はいったいおれを日頃からどのように見ているのかと、悩んでしまいました(それでも、勝った負けたと報告してくれるので、可愛いなあと思います)。

しばらく級位者の部門を見学しましたが、思わずうなる鋭い手や速攻で一気に寄せきるシーンを目の当たりにすると、この子達には負けたくないなあと、おじさんにも気合いが入りました。

つづく

2019年2月 6日 (水)

2019年・レーティング選手権大会に参加しました・後編

今回はKクンの追っかけに徹したので、気になった対局は他にもありましたが、ほとんど見ることが出来ませんでした。

代表選抜クラスでは、大学生の皆さんの奮闘ぶりが素晴らしかったようです。昨年は小学生の陰に隠れていまひとつの成績でしたが、年末大会あたりから彼らの活躍が目立ってきました。「(小学生に負けて)君達、悔しくないのかと言いたい©谷川浩司」と彼らにハッパをかけた成果が出てきました、笑。今年あたり県代表に大学生がなりそうな予感がします。

今大会も楽しく過ごせました。おじさん方とは「なかなか勝てないねえ」が定番の挨拶になってしましましたが、お互いに頑張るしかありません。
今月は小学生名人戦のお手伝いや王将戦イベントもありますので、風邪などひかず健康に注意して過ごしたいと思います。

朝早くから運営に携わった連合会の役員の皆様、ありがとうございました。選手の皆様もお疲れ様でした!

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午後の部の様子です

おわり

2019年2月 5日 (火)

2019年・レーティング選手権大会に参加しました・中編

午後からB級の決勝トーナメントが始まりました。

Kクン(小6・2級)は決勝トーナメントも快進撃が続き、あれよあれよと決勝戦へ駒を進めました。そこで待っていたのは道場仲間のKeクン(小3・2級)でした。先輩相手に少し臆しているように見えましたが、一呼吸置いて「いつもの力が出せるようにがんばります」と力強く宣言しました。対するKクンはしばらく黙っていたのですが、うながされて小さな声で「がんばります」と一言だけ。緊張している様子が伝わりました、笑。

この対局は横歩取りかと思う展開から後手のKクンが一手損角がわりへと誘導。しかし先手のKeクンが居玉のまま棒銀で突っ込み、乱戦模様になるかと思いきや局面が落ち着き、一転して駒組みの展開に。先手番で2手得していたKeクンですが、少し手損する駒組みもあり、流れは少しずつ後手ペースへ。お互いに攻めの手を積み重ねては一手受けるという攻防が続きました。振り飛車党のぷりうすには分からない手もありましたが、お互いに自陣に打った角の働きの差で、124手まで後手の勝ち。

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終局後に棋譜を取っていた事務局の方からKeクンに「局面が落ち着いたときにどんな手を指すべきか学ぶこと」、Kクンには「駒の働きに無駄がなくてとてもよかった。上のクラスでも頑張って」との講評がありました。

Kクンはこの日、晴れて初段になりました。いつも無口でおとなしく、あまり勝敗には執着しない子のように思っていたのですが、道場のライバル達に負けないようにと地道に努力し続けていたのですね。Kクン、優勝おめでとう!

つづく

2019年2月 4日 (月)

2019年・レーティング選手権大会に参加しました・前編

昨日(2/3)は、沖縄市の中央公民館で開催されたレーティング選手権・沖縄県大会に参加しました。朝から晴れて気分は爽快。この日は寒さも緩み、春の装いで出掛けました。会場に隣接した公園の桜もちらほらと開花。五分咲きの桜の木にメジロを見つけました。

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今回はなんだか参加者が少ない感じ。聞けば、この日は授業参観のある小・中学校が多かったということでした。2月のこの時期に学生さんの参加が減るのは仕方ありません。定期試験や入試もあります。風邪など引かず、どうぞ頑張って下さい。

参加人数は少ないのですが、決して入賞しやすいというわけではありません。ガチ勢、つまり、本気で将棋に取り組んでいらっしゃる皆さんは、今回もやって来ました。そんな常連さんを相手にするわけなので、ぷりうすのようなエンジョイ勢にとっては、今大会においても過酷な勝負が待っているのです。

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という前置きをして、おれの将棋。

今回のB級は19人参加。いつも大会にやってくる顔なじみさんばかりでした。初戦はUさん(一般・2級)と。居飛車相手の角交換振り飛車の将棋でした。仕掛けがうまくいって優勢のまま進行。秒読みになってからもあわてず?寄せきって、勝ち。2戦目はSクン(小2・2級)と。この子は道場の子ですが、あまり負けたことがないので、楽勝かと。角交換しない相四間飛車の将棋でした。途中で十字飛車の技が決まり、まず銀得。そのまま優勢を維持出来ずに、徐々に形勢を損ねて負け。飛車の引き場所が良くなかったと指摘されましたが、まさにその通り、泣。

これで1勝1敗。決勝トーナメント進出をかけて、Kクン(小6・2級)と。この子も道場の子ですが、まったく勝てません。今回の将棋もこちらの得意戦法を封じ込める手順で進行していきました。こちらに技をかけさせないように早受けをしたり、手待ちをしたりという風に。悔しいけれども駒落ち将棋の指導を受けているかのように進み、納得の完敗でした。すでに手合い違いのように感じました。感想戦で「この手の意味は?」といくつか尋ねましたが、こちらが気づきもしなかった攻め手順を示されて、2度も負かされてしまいました、泣。

「よし、今日はずっと君の将棋を追っかけるよ」と彼の優勝を信じて、おれの将棋は終わりました。

つづく

2019年1月15日 (火)

2019・新春将棋大会参加しました・後編

おれの将棋。今回のB級には37人がエントリー。いつもより人数多いし、初見の大人の参加者もちらほらと。どうか鬼ブロックに振り分けられませんようにと願いながら、後はくじ運頼み。
で、3人リーグに振り分けられて、不戦勝1つゲット。新年から幸先良いやと喜んだ、笑。

いよいよ今年最初の対局だ。相手は道場リーグで何度も対戦しているM君(中一・3級)と。飛車先の歩を2回突かれて、7七角を強要された。一番苦手な戦形だ。中盤で飛車と銀の交換があったが、角を成ってまだまだ勝負の行方は分からない。秒読みに入ってからも焦らず、「玉は包むように寄せよ」の格言通りに指せることが出来て、勝った! 結果的に2連勝で予選抜けの扱いなので、決勝トーナメントの1回戦シードを得てしまった、すごすぎ。

午後2時半にやっと次の対局。すでにベスト16。本日は強運に恵まれているような気がして、武者震いが止まらない。相手は将棋部のK君(中一・4級)と。彼とは勝ったり負けたりの成績なので、いけるかもしれない。角交換してからの相振り飛車の将棋になったが、こちらがリードして進めていた。終盤で飛車を切っての2枚換えで、そのまま押し切れたとギャラリーに指摘されてしまったが、実際にはそれが出来ずに逆転負け。 指しながらそれも考えていたのだけど、思い切りが悪かった、泣。K君は次の試合にも勝って、この日はベスト4。おめでとう!

成績だけなら悪くないけど、実際はたった2局の消化不良に終わったおれの将棋でした。

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会場のロビーでは来賓の坂口悟六段による指導対局も始まっていましたが、別件があって本日はここまで。次は2月3日のレーティング大会。ちょっと本気出して、将棋の勉強をやっておかねばいけないと焦り気味。

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午後の部も大入り満員でした

終わり

2019年1月14日 (月)

2019・新春将棋大会参加しました・前編

一年でもっとも参加者の多い大会なので、入賞なんて夢のまた夢。それでも行かなくちゃ!

モノレール駅を降りたら、いつもブログに寄稿して頂いているshimadaさんを発見。奥さんでない女性と一緒に歩いていたので、声を掛けていいものかと一瞬迷うが、構わず「おはよ~」って、笑。振り返った彼女のお顔を拝見して、びっくり。

去年の夏に、観光旅行で沖縄にいらした際に、将棋女子イベントに参加していただいたSさんでした。そのとき、受付用紙に記入した棋力は四段。琉球支部の面々は構えてしまったが、次々と彼女に討ち取られてしまった。ついに最後の砦の支部長であるおれの出番だなと心の準備をしたとき、Sクン(小4・四段)が遊びに来たのだ。ラッキー。先に彼に相手してもらい、とうとう彼女に勝てた。おれの出番は結局なしということで、ほっとした、笑。

という思い出があるのです。今回、そんな彼女は有給休暇をとって、この将棋大会のために沖縄を再訪したそうです。shimadaさんを含む沖縄の強豪の皆さんとは前々からの知り合いということで、将棋の情報交換をしているそうです。遠方からわざわざ参加して頂き、再会までできてとてもうれしい。

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今回も会場は琉球新報ホール。早くから会場は大入りの盛況で、一年に一度、この大会にだけ参加する方もかなりいます。だって商品が豪華で参加費は無料だもの。おまけにプロの先生の指導対局まで受けられるという、年に一度の支部連合会の大盤振る舞いの大会なのです。

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「今年もよろしくね~」と棋友とエール交換をしながら、開会式を待ちます。ステージの大スクリーンでは、本日から始まった王将戦の第一局の様子が映し出されていました。

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つづく

*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。ご了承下さい。

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