寄稿

2025年5月20日 (火)

寄稿:第48回西日本久留米王位戦に出場しました(妻編)

Shimada奥さん:

今回、主人が2年ぶりに山口県の代表になり、前回同様、久留米に同行しました。当日は晴れ間も見えて、軽やかな気分で出発しました。

久留米と言えばラーメン。昼食は大砲ラーメン本店へ行きました。有名なだけあってすごい行列でした。昼食を終えて、久留米市美術館を訪問。宮城県美術館コレクション展が、とても楽しめました。午後4時過ぎにホテルに到着。以降は休養に充てました。

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翌日、大会へ向かう主人を「頑張って!」と見送った後、太宰府天満宮へ。そこで主人の優勝を祈願してお守りを買いました。山口県にも防府天満宮がありますが、太宰府はやはり別格で、来るたびに新しい発見があります。隣の九州国立博物館では埴輪(はにわ)展が開催されていました(推しの埴輪を見つけました)。

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シティプラザへ行くと、主人は準々決勝戦の対局中でした。会場ではiPadやスマートフォンで記録を取っている方が多く、初めて久留米の大会に来たときの印象とは違いました。この対局に勝利した主人にお守りをそっと渡しました。その甲斐あってか(?)、過去2回負けている準決勝戦も勝って、夢の舞台へ進出しました。

久留米に同行するのは3度目ですが、決勝戦の大盤解説会をはじめて一人で見守ることになりました。解説は中田功先生で、ゆったりとした話し方が印象的でした。途中で次の一手クイズがあり、将棋が分からない私がなんと正解して、賞品が当ってしまいました(笑)。

中田先生曰く、最後まで分からない熱戦だったそうです。惜しくも主人は負けてしまいましたが、準優勝は過去最高の記録なので、とても喜ばしい気持ちになりました。来年もここに連れてきて頂き、今度こそ念願の優勝を叶えて欲しいです。

PS/その日のうちに自宅のある山口に戻りましたが、主人はよほど疲れていたのか、カーナビを使っていたにもかかわらず、間違って福岡市内方面に行ってしまいました。帰りの運転は今度は私がしますね。(完結)

ぷりうす:大作どうもありがとうございました。来年は優勝ですね。仲の良いご夫婦のご多幸をお祈り申し上げます!

2025年5月19日 (月)

寄稿:第48回西日本久留米王位戦に出場しました(決勝戦~表彰式)

Shimadaさん:

 ちなみに、本大会における山口県代表選手の決勝進出は2011年以来となり、さらに優勝となると1993年まで遡ります。久留米王位のタイトルが海をこえて沖縄に渡ったことは何度かありますが、関門海峡を渡るのは厳しい道となっていました。

この決勝戦は私にとって「久留米王位関門海峡越え」と同時に「来年度の招待をかけた戦い」でもあります。決勝まで来られたのは素晴らしいことですが、ここで負けると来年は県予選から出直しになります。お相手は前年覇者になりましたが、「恥ずかしい将棋だけは指したくない」の心境で挑みました。

決勝戦は場所を変えて和室で行われます。振り駒は先手となり、私の得意戦法「角換わりからの穴熊」に命運を托しました。お相手は右玉で待機してきます。千日手を嫌った私が思いきって仕掛けましたが、端歩をいいタイミングで入れられ難しい中盤戦に。どこで受け間違えたか分かりませんが、終盤はやや足らない形勢となっていました。最後は私の玉が詰むかの勝負になりましたが、「歩以外余らない詰み」でピッタリ詰まされました。

終局後、暖かい拍手で迎えられて大盤解説会場に。中田先生曰く、「飛車の逃げ方を間違えて形勢を損ねたかもしれない。それでも最後まできわどかった」と講評して頂きました。

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イベント最後の表彰式で準王位の盾とトロフィーを戴きました。正直、出来過ぎの結果に大満足で帰路につきました。

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しかし、数日後に優勝したE君の嬉しそうな写真をネットで見て、悔しい気持ちもないと言えば嘘になります。逃がした魚は大きかった(苦笑)。大会で勝ち進むには、実力以外の要素も多々あります。今回は流れも来ていたと感じていたのですが。この悔しさをばねにして、また頑張りたいと思います(もう1話続きます)。

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タイトルを抱えていつか関門橋を渡ります

2025年5月18日 (日)

寄稿:第48回西日本久留米王位戦に出場しました(初戦~準決勝戦まで)

Shimadaさん:

大会当日の天気はすっきりしませんでしたが、ホテルから会場のシティプラザへ向かいました。予定通り、9時半に中田先生の号令で一斉に1回戦がスタートしました。

初戦は鹿児島県代表の方。私は対抗系でいこうと決めていましたが、お相手はなかなか飛車を振らず態度を示しません。結果、相居飛車の力戦形になりました。感想戦で「決め打ちされてそうだから変化した」とのことでしたが、私の方が作戦勝ちになり、手堅く勝利。「念願」の初戦突破を果たしました。

2回戦は福岡県(北九州地区)代表の方。現代将棋の「絶滅戦法」ともいえる矢倉戦に。後手番で作戦負け模様でしたが、お相手の軽視した飛車切りが成立して、こちらの攻めが切れなければ勝つ展開へと。すでに秒読みに入っていたので、「友達をなくす指し方」に徹しました。これで準々決勝進出。最近の派遣大会は前述したとおり早期敗退が続いていましたので、ある意味安心して美味しいお昼ご飯が食べられていたのですが、この日は次もあるという緊張のせいか、半分くらいしか喉を通りませんでした(笑)。

準々決勝戦は佐賀県代表の方。これは本大会一番の大熱戦でした。お相手の角交換振り飛車に対し、自陣角から穴熊に。お相手は駒損覚悟の角打ちから意表の攻めを繰り出して、難解な終盤を迎えました。しかし、駒を補充した普通に見える手(私も予想していました)をお相手は相当、後悔しており、感想戦で示された手なら私のほうが苦しかったようです。
しかし、早い段階で秒読み勝負になっていたので仕方のない面もあったと思います。
最後、必至をかけられた私が相手玉を詰ませるかの勝負になりました。感覚的には詰みかと思っていましたが、詰まし損ねたら奈落の底です。6二にいた相手玉を自陣の5九まで侵入されましたが、仕留めて勝利。遊んでいた3七の銀まで働き、歩以外だと桂馬1枚しか余らない詰みで準決勝戦へ進出です。

準決勝戦は福岡県(都市圏)代表の方と。私が過去二回涙を呑んでいる鬼門の準決です。お相手のゴキゲン中飛車から早めの銀交換が行われましたが、そこからじっくりとした戦いに。終盤に一瞬ピンチが訪れましたが、それを逃れると流れが私に。最後は必至を掛けて勝ちだと思ったところから20数手続きましたが、逃げ切り勝利。3度目の正直で決勝戦の夢舞台に進出しました(つづく)。

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2025年5月17日 (土)

寄稿:第48回西日本久留米王位戦に出場しました(前日編)

沖縄を去っても、当ブログによくコメントを寄せてくれるShimadaさんから久しぶりに寄稿を戴きました。4回に分けて掲載します。

Shimadaさん:

ぷりうすの将棋のブログ愛好者のみなさん、ご無沙汰しております。コロナ化初期に沖縄から失踪したshimadaです(笑)。今回、久々に寄稿させていただくことになりました。

山口県に来て5年、県大会を何度か制し、全国大会等に出場していました。が、しかし・・・です。山口県代表として出場したR4年及びR5年の支部名人戦西地区大会とR6年竜王戦全国大会はいずれも2連敗で予選敗退。R5年の朝日アマ中国大会では1勝3敗で敗退という、散々たる成績。2年前の久留米王位戦も初戦で沖縄の強豪のKさんを引き当てて一発撃沈でした(「寄稿:2023年・久留米王位戦の応援に行きました・後編」を参照)。
ですので、今回の目標は「とりあえず初戦突破」でした。

ここで前夜祭に話が飛びます。毎度思いますが、こんな素晴らしい前夜祭はどこにもないと思います。西日本新聞社のご配慮に感謝します。審判長の中田功先生ともお話することができました。

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沖縄県代表のNさんとOさんにもお会いしました。Nさんとはこのところ代表がすれ違い気味でしたが、久々の再会に思い出話に花が咲きました。Oさんとは初対面でしたが、さわやかな印象でしたね。

抽選が終わり、恒例行事になっている明日の抱負を選手が順番に話します。力強く優勝宣言する方、初戦突破やいい将棋を指したいと謙虚に語る方、ここは皆さんの色が出るところです。私の初戦のお相手は鹿児島県のFさんで、本大会でもよく代表が被り、毎回同じテーブルになる顔見知りです。Fさんは「お互いに初戦で当りたくないですねと話していたのですが、当ってしまったので、今晩はshimadaさんに酒をしっかり飲ませて、明日に挑みます」と。対する私は、「出場は4度目です。Fさんは間違いなく振り飛車でくるので、対抗系にするか相振りにするかを一晩寝ずに考えます」と挨拶しました。

Fさんと「いい将棋を指しましょう」と健闘を誓って、改めて乾杯しました。2年前のKさんもそうですが、「今日の友は明日の敵」。楽しい宴でしたが、やや寝不足気味で朝を迎えました(続く)。

2024年8月11日 (日)

寄稿:2024年・しんぶん赤旗将棋名人戦・沖縄県大会に参加しました

本日の大会に行けなかったのですが、我が支部の会員のご協力で大会記をアップできました。

浦添の獅子王さん:

親子で琉球支部に入会しています。支部長のブログのお役に立てれば幸いです。

本日(8/11)は沖縄市の中央公民館で開催されたしんぶん赤旗将棋名人戦・沖縄県大会に参加しました。A級のみ参加者が9名と少なかったのですが、その他のクラスは満席でした。

事前にアナウンスされた通り、会場の使用時間の制約上、全クラス10時から一斉スタート。開会式もなく、すぐ対局開始となりました。

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おれの将棋。B級をそろそろ卒業したいのですが、毎回、難敵が現れて残留しているのが現状です。予選初戦は小学生でした。こちらの四間飛車に右四間で対抗されるが、桂馬を駒得して優勢に。今回のルールは持ち時間が5分と短かいせいか、焦ってしまったのでしょうか。成れないところで角を馬になってしまって、こちらの反則勝ち。
2局目は年配の方。居飛車穴熊を目指してきたので、穴熊に組ませないように指しました。一進一退の攻防でしたが、こちらの美濃囲いを下段から攻められて負け。

決勝トーナメント進出をかけて3局目は中学生と。この勝負は中盤で駒得してそのまま押し切って、持ち駒に金を余しての勝ちでした。

トーナメント1回戦は小学生と。中盤まで優勢と思っていましたが、相手玉をスルスルと逃がして入玉されました。秒読みの中で手が見えずに惨敗でした。初段が遠すぎる!
代表選抜の優勝は強豪のChibanaさん。彼の強さにあやかりたいものです。

C級に出場した息子は予選敗退。親子共々ゆるりサークルで鍛えて、次回のすこやか大会で巻き返しをはかりたいと思います。選手&運営の皆様、お疲れ様でした。

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ぷりうす:寄稿ありがとうございます。写真提供はAbeさんです。ありがとうございます。次回はすこやか大会ですね。明日から募集が始まります。

2023年12月15日 (金)

寄稿:2023年・沖縄こどもの国将棋大会に参加しました

八重山将棋祭りと同日開催のため参加できなかったのですが、ぷりうすファンのご協力で大会記をアップできます。うれしい。

 

ねじさん:

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12月10日に第9回 沖縄こどもの国将棋大会が行われたので、初めて参加させて頂きました。 私は観る将8割、指す将2割の大人の級位者です。

将棋が指せて動物たちも堪能できるという本大会。私が参加するのはD級なので、対戦相手は6歳から中学生くらいでしょうか。
このクラスでの大人はおそらく私だけで、浮いた存在かもしれませんがこういうのはニコニコしていれば大丈夫。AI評価も信じられないこの時代、目の前の盤の事だけを信じてる俺たちの将棋賛歌がスタートです。

スタートしましたが対戦相手が来ません。そうか。
会場のZOOスクールのドアには動物が描かれているのですが、その中のコアラがちょっと沖縄支部のFさん(本日の運営)に似ているなと思っている間に、一局目は不戦勝が決まりました。

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予選の二局目は小学生の男の子。いつもは学童で指しているそうです。私は将棋がよくわかっていないので、いつも中盤は形勢が悪くなります。終盤でなんとかできなかったら終わりという破滅的なスタイルなのですが、本局では自分らしさが通りました。心が痛い。(詰将棋を沢山やって実戦を全くやらないとこんな感じになるのかもしれませんね。)

休憩を挟み、本戦第一回戦で敗退。相振り飛車だったのですが、1筋を雀刺しで狙われて自分の玉は5五まで逃げたあたりで捕まっちゃいました。フレキシブルな玉。

大会のいいところの一つに顔見知りが増えるというのがあります。今回のように予選突破すると「棋力上がりましたね!」「よかったですね~」とお声かけて頂いたりするので、一局目は不戦勝だったことは忘れて、なんだか本当に強くなった気がしてきます。
「気がする」というのが大切ですね。また頑張ります。

 

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ねじさん、どうもありがとうございました。入賞するのも素敵ですが、将棋は楽しく!が大切ですよね。また、よろしくお願いします。

2023年9月25日 (月)

中継リポート:糸満支部結成記念会に参加しました

新しい支部が糸満市(いとまんし)に出来ました。支部長はこの地で将棋クラブを運営されている岸本さん。アマ強豪として有名ですね。Tパパ特派員が結成記念会の模様を現地からお伝えします。

 

Tパパ:

9月24日。天気にも恵まれた本日、糸満支部記念式典が開催されるくくる糸満に来ています。こちらは新しく出来た観光文化交流施設です。駐車場も広い、きれいな建物です。

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式典は午後1時にスタート。関係者や支部会員とそのご父兄、応援勢も多数、駆けつけています。来賓挨拶に続き、支部長の岸本さんのご挨拶と決意表明です。ちょっと緊張している様子かな。

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「数年前に将棋クラブを始めて、これまで延べ100名近くの方に来ていただけました。このたび、支部を立ち上げましたので引き続き、応援よろしくお願いいたします。子供達には将棋を通して考える力、集中する力を身につけさせたい。そして、幅広い年代の方々と交流してほしいと思います」。

これに多くの拍手が起こりました。地元の将棋人口を増やして沖縄の将棋界を盛り上げたいという意欲が伝わってきました。現在の支部会員は小学生がメインのようです。活動に協力してくれる親御さんも多くいて、とても心強い限りです。

式典が終わり、引き続き、記念将棋大会が行われました。糸満支部の皆さんや大会常連組で駒落ち戦で争われました。残念ながら、私は予選敗退でした。現場からは以上です。

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はい、Tパパお疲れさまです。これからの支部の活動が楽しみですね。ここからも強い子供達がどんどん出てくるでしょうね。糸満支部については、こちらからお問い合わせください。

 

*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としてイラスト加工しています。ご了承ください。

2023年8月18日 (金)

寄稿:2023年・高校竜王戦の応援に行きました・後編

Tパパ:

 

天気にも恵まれた二日目! トーナメント1回戦は午前7時40分にスタート。戦型は相居飛車。終盤で攻め合いとなり、詰まないことを見切って踏み込んで勝利。これでベスト13へ進出。休む暇もなく2回戦へ。これも相居飛車。詰むや詰まざるやの展開となり、息子が詰めろをかける。私の第一感は勝ちと思いましたが、相手の方に巧みに詰まされてしまい、2回戦で敗退。残念でしたが、最後の対局も自信をもって指しており、良くやったなと思いました。

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大会を終えて。高校竜王全国大会へ出場するのは今回で最後となるので、悔いを残さないように一手、一手大事に自信をもって対局に望もうと息子と話していました。
実際、予選から厳しい相手との対局ばかりでしたが、堂々と指す姿が印象に残っています。

 

学生大会はこれで終わりましたが、一般大会でも代表を取ることがこれからの目標のようです。地道な努力を続けて、県代表常連の方々の厚い壁を乗り越えてほしいです。

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おまけの写真。決勝戦は羽生先生と藤井名人による豪華な解説でした。

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おわり。

 

お疲れ様でした。台風6号で高文連大会を辞退していましたが、今度は無事に参加出来て良かったですね。大人になっていくTakuma君のこれからに期待しています。

 

*画像は画質を落としてイラスト加工しています。ご了承ください。

2023年8月17日 (木)

寄稿:2023年・高校竜王戦の応援に行きました・前編

Tパパの息子さんが5月に行われた第36回全国高等学校将棋竜王戦沖縄県大会で優勝して代表に。8月16&17日に福岡県・福岡市の電気ビル共創館でその本戦が行われました。同行したTパパのレポートです。

Tパパ:

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高三の息子にとって最後の出場となる高校竜王戦(8月16.17日開催)に、お盆休みの帰省ついでに応援に行きました。選手は各都道府県代表と昨年の優勝者。それに5名の招待を加えて計52名でしたが、台風7号の影響で参加出来なかった選手が数名いました。

初日は開始が遅れましたが、16時半に羽生会長の合図で一斉に予選リーグが始まりました。

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息子の1局目は対抗型の戦型。お互いにいい勝負のまま終盤に入り、最後は玉の固さを活かしてなんとか一手差勝ち。2局目は相居飛車の戦型で進行。中盤で上手く指せたみたいで、なんとか勝つことが出来て、2連勝で予選通過。決勝トーナメントは明日行われます。

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王位戦第4局を終えたばかりの藤井竜王名人も会場へ来られるそうで、緊張せずに伸び伸び指してほしいですね。

つづく

 

*画像はイラスト加工しています。関係者の皆様、ご了承ください。

2023年6月27日 (火)

寄稿:棋聖戦第二局の応援に行きました・その4

井上先生と智穂先生に代わってすぐ、3九飛という解説陣もビックリの手が出た。その検討が重ねられるが、結論が中々出ない。

藤井棋聖の持ち時間も4分を切り、局面が切迫し予断を許さない。しばらく進むと、佐々木挑戦者が受け間違いをして逆転するが、挑戦者は馬を抜く手順で粘りに出る。時間もなくなり、藤井棋聖が飛車を切って決めにかかるが、詰めろ逃れの5五角の王手で再逆転されて、挑戦者の3一飛が決め手になった。藤井棋聖の投了。凄い熱戦だった。その余韻の中、抽選会は始まるが色紙は当たらず。

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ほどなくして両対局者が登場。二人に暖かい拍手が送られる。「本当に熱戦、激戦をありがとう!」。
これで1勝1敗。これからますます面白くなってきた。棋聖戦第二局を見に来て本当に良かった!

おわり。

 

Kondoさん、お疲れ様でした。行動なくして感動は味わえませんね。おれもチャンスあれば現地解説会に行こうと思いました。

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