寄稿

2022年4月25日 (月)

寄稿:2022年・支部名人戦・西地区大会応援に行きました

道場支部は強いんだけど、来年は琉球支部が出場したい!

Tパパ:

本大会の団体戦に息子が出場することになり、付添いで同行しました。息子は宜野湾将棋道場支部に所属しており、私は道場父母会支部の会員です。

選手は支部を代表しているということで、大会当日は逐次、大塚席主に対局の様子をレポートしました。会場に来られない道場の仲間から、応援メッセージがその都度、たくさん届きました。

選手にこれを伝えると、ますます刺激になったようで目覚ましい活躍をしてくれました。見事、準優勝、立派な成績です!コロナ下でモチベーションを維持することが難しい時代ですが、今回の成績が後輩達の新たな希望や目標となればいいですね。

参加した選手並びに同行した連合会の皆さん、お疲れさまでした!

Daihilyou

2022年4月20日 (水)

寄稿:2022年・天童の人間将棋に行きました・後編

Kondoさん:

4月17日(日曜日)

いよいよ本番の日を迎える。嫁は駒武者の支度のため、一足先に出発した。天童駅に到着後、バスで舞鶴山の会場へ。観客席の半分がもう埋まっている。みんな早いな~。

市長の挨拶や地元の歌、駒の女王の紹介等があり、いよいよ棋士の皆さんの登場。
藤井五冠、佐々木六段、木村九段、竹部女流四段の面々だ。生で見る藤井君にテンションはマックス。キムおじが面白過ぎて、あっという間にトークショーは終わってしまった。

3rd-day-1

休憩時間に待機中の嫁の元へ。武者姿が似合っていて、かっこいい。
抽選会では何も当たらなかったが、観覧に当選しただけでも大満足なので、悔しくもないぞ。

3rd-day-2

いよいよメインの人間将棋の始まりだ。信長とその家来二人によるやりとりのあと、駒武者の登場。嫁を発見!藤井軍の歩兵と聞いていたが、9三歩のようだ。

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両対局者の登場。甲冑姿の藤井君だ!キムおじにあおられて、意気込みを言うが「ござる」を付けてがまたカワイイ。師匠にいつもやられているから、今日は弟子で恨みを晴らすそうだ(笑)。

佐々木六段の先手で相掛かりの進行に。藤井五冠が早めの仕掛け。それも嫁の歩を使っての9五歩だ!意表をつかれた佐々木六段が9八歩で謝った。

この日は、雲ひとつなく日差しが沖縄並みになった。気温もグングン上がり、Tシャツ姿で観戦した。

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しばらく進んだが、まだ不動駒がお互いに残っている。人間将棋ならではのルールは、全ての駒を動かさなければならない。木村先生と竹部先生が心配している様子だったが、藤井五冠と佐々木六段が、協力しあって不動駒をなくしていった(笑)。

だが佐々木六段に勘違いが。序盤に2筋の歩を交換したのを忘れて藤井軍の2三歩が不動駒と思い込んでいたような。その隙をついて藤井五冠が一気に寄せに入った。佐々木玉も必死で逃げ回ったが万事休す。藤井軍が見事に佐々木軍に勝利した。

藤井五冠の武者言葉の達者なこと。そしてとても楽しそうだった。若者らしくとても爽やかだった。

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イベントが終わって、頂上奥の展望台へ。満開の桜の向こうに雪の残る山々が見える。
この素晴らしい景色を眺めながら余韻にひたり、上がっていたテンションをクールダウンさせた。

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藤井五冠、佐々木六段、木村九段、竹部女流四段、天童の関係者の皆さん、本当に楽しかった。また天童に行きたい!

お読み下さり、ありがとうございました。

おわり

Kondoさん、うらやましく読ませて頂きました。一万通を超える応募に、どうせ当たらないだろうと、ハガキを出さなかったことが悔やまれます。天童さくらまつり、ぜひ行きたいですね。

2022年4月19日 (火)

寄稿:2022年・天童の人間将棋に行きました・中編

Kondoさん:

2day-a

4月16日(土曜日)
雨の中、天童へ向かう。電車の所要時間は20分くらい。車窓から見える桜が満開ですごくきれいだ。やがて駅に到着。予約していた栄春堂さんへ書き駒体験でお邪魔する。

道中にはポストの上の駒や歩道の詰め将棋、駒の絵が書いているマンホール等、色々楽しめる。

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書き駒体験では、商売柄、「左馬」を選ぶ。我ながら良い出来映え。女将さんと娘さんとしばらく歓談。天童の有名駒師の話やこれまでの人間将棋の話も聞けて楽しかった。

川沿いを歩いて駅に戻る。両岸にはしだれ桜が咲き誇る。橋ごとにある金将や銀将の駒の置物も素敵だ。

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次は天童駅にある将棋駒博物館へ。各国の将棋に似たゲームの紹介や貴重な駒や江戸時代の資料等を見る。売店には色々なグッズがある。扇子の売れ行きは、斎藤先生と豊島先生が人気とのこと。

博物館を出ると「ご自由に対局どうぞ」の張り紙を見つける。「一局だけ」と嫁に断って中へ。将棋連盟天童支部の拠点のようだ。受付を済ませ、紹介された方と対局。指し将棋はいつも楽しい。

駅ナカのイベント会場では、駒の即売会フェアをやっており、高価な駒もあった。手は届かないが、目の保養になった。

テレビでは、本日の人間将棋が生中継されている。面白すぎて最後まで見た。明日も盛り上がるといいな。お腹も空いたので近くの蕎麦屋へ。安くて美味しくて大当たり。いつも食べている蕎麦とは大違い。本物はこんなに美味しいのか!

食後は近くの足湯でしばしの休憩。時間がゆっくりと流れている。ケーキ屋さんでスイーツを買って、公園で花見をしながら食べる。小さい公園がいくつもあり、どこも桜が植えらている。桜を見るなんて、石垣島に移住する前の18年ぶりくらいかな。本当にきれいだ。

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この後は天童タワーで土産を買い求め、晩御飯はイタリアン。この日は、全て徒歩で行動した。とても疲れたが、日頃の運動不足の解消になったようだ。

つづく

2022年4月18日 (月)

寄稿:2022年・天童の人間将棋に行きました・前編

土曜日の昼下がりに「わたしはどーこだ?」と画像が届く。「もしや観戦チケットが当たったの?」と返信。当ブログにちょくちょくコメントを寄せてくれる、石垣島のKondoさんから、天童さくらまつりの旅日記を頂きました。3回に分けて掲載します。

Tendo-1stday

寄稿:2022年・天童の人間将棋に行きました・前編

Kondoさん:

 嫁が「藤井君が人間将棋やるようね。応募してみようかな?」とぽつり。その時は、気にもとめなかった。駒武者にも応募したとのこと。

ハガキを出したこともすっかり忘れていた頃、「駒武者に当たった。どうしよ~」と嫁。「これはもう行くしかないよね」と、旅行プランを考える。数日後に、観覧も当選したと連絡が届く。こうなってくると俄然、夫婦のテンションも上がる!

4月15日(金曜日)
午前7時半に空港へ。石垣島→那覇→伊丹→山形と3本の飛行機を乗り継いで、山形空港へ。各空港で乗り継ぎに2時間ずつかかり、ホテルに着いたのは午後7時過ぎ。12時間の大移動だ。閉店ギリギリのトンカツ屋へ駆け込む。この日は移動だけで終わったが、明日からの観光が楽しみ。

つづく

2021年5月 1日 (土)

寄稿:支部対抗戦九州ブロック応援記・後編

「対局開始!」。審判長の合図とともに第1試合が始まりました。持ち時間20分秒読み30秒ということで、終わるまで1時間くらいはかかりそうです。

私のドキドキもマックスで、不安で不安でいてもたってもいられません(勝利を信じるしかないんですが...)。県内の大会でもそうなんですが、応援に行ってもなんだか落ち着かなくて、勝ち負けの結果を受け入れるのが、私上手じゃなくて...。応援に行かれる親御さんは皆さん同じじゃないかと思います。

そわそわしながら待って50分が経過した頃、息子が相手の方と挨拶しました。もしかして終わったかも。席を離れて私に駆け寄ってきた息子が一言「お母さん勝ったよ」。嬉しさと安心で私はぐったり。まもなくチームメイトのお二方の対局も終わり、なんと見事3人勝って、チーム勝利で絶好のスタートを切りました。

休憩を挟み、スケジュール通りに2試合目以降も進行していきます。チームの健闘を信じながら、気分転換に外出。前から行きたいとなと思っていたショップが、会場の近くにあるのでした。応援はもちろんなんですが、家事から離れて、たまには楽しみたいなとも思っていたのです。

なんだかんだで数時間が経ち、会場へ戻りました。息子を見つけて経過を聞くと、2局目以降は善戦するもあと一歩及ばず。まさかの連敗で優勝が大変厳しい状況になっていました。チーム一丸となって諦めずに挑んでいましたが、最後の対局も及ばず。残念な結果になりましたが、息子は久々の緊張感の中でも将棋が楽しめて、とても充実した様子でした。
チームのお二人も「次は頑張りましょう」と落ち込む様子もありません。凄いですね。閉会式が終わり、Koさんは直ぐに空港へ向かうということで、現地でチームは解散。

小学3年生で将棋を始めた息子は、今年、高校生になりました。奨励会を目指して強くなることを追い求め、楽しむ事が出来なくなっている時期もありました。息子がこの日、まるで将棋を始めた頃のように、夢中になって楽しんでいる姿を見る事が出来て嬉しかったです。

息子には新しい目標があるようです。親としては全力で応援していければと考えています。高校生活を充実させつつ楽しみながら、将棋も頑張ってほしいですね。

おわり


ぷりうす:Tママさん、素敵な親子関係ですね。うらやましく読みました。寄稿して頂き、ありがとうございました。T君のこれからの歩みが楽しみです。

2021年4月30日 (金)

寄稿:支部対抗戦九州ブロック応援記・中編

大会当日の朝、6時に目覚めて、朝食の準備。どことなく落ち着かない私をよそに爆睡中の息子。緊張しないんですかね?久々の大会が楽しみと昨日も言っていたし、この度胸の良さは誰に似たのかしら?
少しでも力を発揮できるようにと、朝食は息子の好物を揃えて準備万端。余裕を持って行動していたつもりが、あっという間に集合時間となり、慌てて会場へ!

チームメイトのお二方は、なにやらミーティングのご様子。今大会は三人一組のチーム戦で先鋒・中堅・大将で編成します。宮崎県を除く九州・沖縄各県の代表7チームが優勝を目指して争います。どういうオーダーにするか相談していたようです。その結果、先鋒は息子、中堅にKiさん、大将にKoさんの並び順に決定。受付を済ませ、あとは開始を待つのみ!

ちなみにコロナ感染対策として、対局終了ごとに運営の方々が机まわりの除菌をして下さりました。ありがとうございます。待ち時間に息子は2年前、山形天童市で開催された中学選抜大会で知り合った仲間数名と久々に再会し、談笑していました。将棋を通じて友達が増えるのはいいなと思いますね。

そうこうしていると開会式が始まりました。選手の皆さんと同様に私も緊張感が増してきました。初戦は佐賀県チームに決定しており、対局する息子よりドキドキが止まらない私。「どうか宜野湾将棋道場支部チームが勝てますように!!」と祈りました。

Day2

つづく

2021年4月29日 (木)

寄稿:支部対抗戦九州ブロック応援記・前編

ぷりうすの研究パートナーはTパパさん。その奥様より寄稿を頂きました。先日の支部団体戦へ息子さんの応援に行かれたとのこと。3回に分けて掲載致します。

Tママ:

第50回の支部対抗戦九州ブロック大会(4/18)に息子が団体チームの一員として出場することになり、初めて県外大会に同行しました。

今大会は福岡県春日市グローバルプラザで行われました。春日市は旦那の実家近くでもあり、帰省の度によく立ち寄る所でしたので、土地勘もあります。前日の夕方に福岡空港へ到着。最寄り駅から会場も徒歩ですぐの所でしたので、予定通りに移動できました。

 

Kaijyo

 

宿泊施設が会場に併設されていますので、当日も慌てることがなさそうです。ロビーでチームメイトのKiさんとばったり。明日は宜しくお願いしますと挨拶しました。
息子より年上のKiさんから、一息ついたら明日に備えて練習しましょうと誘って頂きました。約束の時間が来て、息子はKiさんの部屋へ。その間、私は久々にのんびりテレビを見てリラックスタイム。

夜9時過ぎにもう一人のチームメイトのKoさんが到着したとのこと。これで全員集合です。記念に集合写真を一枚。

 

Okinawa-team

 

明日に備えて私と息子は早めに就寝。どうか明日はチームの力が発揮できますように。

つづく

 

 

2020年12月 8日 (火)

寄稿:八将館こども将棋教室を訪問しました

石垣島の将棋教室への訪問記を頂きました。どうもありがとうございます。

寄稿:Mさん

沖縄でも朝夕は肌寒く感じ始めた週末、急遽石垣島に出張が入りました。本来なら石垣のグルメを堪能しつつゆっくりしたかったのですが、昨今の事情ではそれもかなわず日帰りの日程。

出張業務が終了したのが14時。那覇行の便は18時30分。これはチャンス!
行先はもちろん「八将館」。こんにちは!と訪問すると、子ども達が一斉に「こんにちわー」と元気な声。石垣館長もびっくりした表情で、「わざわざ訪ねて頂いてありがとうございます」とおっしゃっていただき、館長としばし雑談。

その後は館長にお願いし、子ども達と対局。4~6級くらいの棋力の子達と6枚落ちを数局、指しました。

1局目は6枚落ちの定跡型はほぼ満点の指し回しで完敗。
2局目は定跡をはずし2筋方面は銀一枚で放置し7、8筋の厚みで大駒を抑え込む序盤の構想にも数の足し算で鋭い手を連発。角取りを逃げずに踏み込んできたところでは読みの精度の高さに感心。
3局目、4局目も同じく駒落ちで指しましたが、どの子も力を感じる内容。感想戦では盤面を広く見るともっと局面をよくできるし平手でも同じだからね。とアドバイス。その隣では石垣館長が厳しい表情で指導しており、子ども達の個性や棋力に合わせたアドバイスと、現状の問題点を的確に指導するなど、将棋に対する真剣さや子ども達の棋力向上に対する情熱を感じました。しかし、盤を離れると冗談を言いながら話す優しい笑顔が印象的でした。

急な訪問にも関わらず石垣館長のご丁寧な対応感謝いたします。環境が整えば八将館とリモートで対局・交流等したいと思っています。

子ども達も元気で礼儀正しく、強かった!八将館の皆様ありがとうございました。

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2020年10月21日 (水)

寄稿:昇段昇級戦(B級)に参加しました(後編)

今大会は2位まで初段を認定するということで、準決勝が初段決定戦となります。その舞台に勝ち上がってきたのは、以前から私と交流のあるS君(小四・2級)。対するはH君(小四?・2級)という小学生同士の対決になりました。対抗形での戦いはバタバタと進んでいき、S君が優位で勝ちきるかと思われましたが、H君も猛烈な粘りを見せました。一時は逆転した場面もありましたが、さすがの終盤力を発揮したS君が勝ち切って決勝戦へ進出し、あわせて初段認定となりました。S君おめでとう!

決勝戦は、私を予選で負かしたYさんがS君の相手でした。優勢に進めていたS君でしたが、手拍子で2歩してしまい、反則負けであっけなく終わり。その場で号泣してしまいました。パパさんが慰める場面もありましたが、最後は笑顔で表彰を受けていましたので一安心。

Goukilyuu

今回も私としては残念な結果に終わってしまいました。ライバルのパパさん方もやはり子供達を相手に苦戦しているようでした。毎回、大会で負けるたびに弱気になるのですが、すぐ気持ちを切り替えるようにしています。歩みは遅いのですが、これからも精進します。「いつかB級で決勝戦の大舞台に立ちたい」と子供みたいに本気で思っているのです!

おしまい


ぷりうす:力作ありがとうございました。予選でその日の優勝者にあたってしまっては仕方ありません。あと必要なのは、くじ運ですね、笑。

2020年10月20日 (火)

寄稿:昇段昇級戦(B級)に参加しました(中編)

おれの将棋。初戦の相手はYさん(大人・ウォーズ初段)。今大会の優勝候補筆頭の方です。開始の合図とともに私の先手で始まり、初手7六歩からYさん8四歩。ここで、「えっ?」。この方、振り飛車党なので、てっきり相振りになると思いきや、まさかの居飛車。ここで軽くテンパるが気を取り直して飛車先の歩を突いて相居飛車の戦型に。

予想外の序盤でしたが、急戦で仕掛けてこないかビクビクしながら予定通り穴熊一直線!とりあえず堅く囲えたので一安心。開戦してから難しい展開が続きましたが、堅い穴熊を頼りに強気に攻め込んで、相手玉を囲いから引っ張り出して予想外の好感触!棋譜を再現出来ずに正確な評価値は出せませんが、一時はおそらくやや優勢だったはずです、たぶん。その後、優勢を拡大しようと駒補充に走りましたが、最善ではなかったみたいで、気付いたら相手玉は堅くなっているし、一気に穴熊を崩されて投了。

感想戦で、私がやや優勢の時に送りの手筋で一気に寄せにいったほうが良かったとのこと。駒不足で迷ったのですが、手筋を発見できませんでした。チャンスを逃すと勝てません...。強い人は戦いながらバランスをとっていくのが上手いですね。

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2局目の相手はFさん(大人・?級)。偶然、私の予選グループは大人の方で固まり、1局目に続き大人同士の対局。立ち上がりから予定していた振り飛車穴熊一直線!この時も早めに仕掛けられたら嫌だなと思いながら進めましたが、とりあえず囲い完成で一安心。しかし戦いが始まって一気に乱戦となり、途中で私の誤算もあり苦しい展開に。普段からいつもしっかり感想戦をしていれば、と悔やむ。終盤にワンチャン狙いで私も暴れて、逆転したかなという局面もありましたが、相手玉を上部に逃がして負け。Fさんに「是非、優勝して下さい」と激励(優勝者に負けるのは仕方ないというぷりうすさんがよく使う手筋)。なかなか勝てないですねぇ。今後もめげずに精進します。

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すべての予選が終わり、決勝トーナメントもあわただしく進みました。初段を賭けた舞台、準決勝戦へ勝ち上がってきたのは?

続く

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