応援

2025年5月25日 (日)

2025年 小・中学校将棋団体戦・沖縄県予選の応援に行きました

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本日(5/25)、宜野湾市の市立中央公民館で文部科学大臣杯第21回小・中学校将棋団体戦・沖縄県大会が開催された。今年は中学校部門に7チーム、小学校部門に18チームがエントリー。同じ学校で3人集めるのはなかなか厳しいとよく聞く。複数のチームを出している学校はやはりクラブやサークル活動の活発なところだ。

さて開会式。照屋会長は選手全員を起立させて、同じチーム同士を向かい合わせてから「このメンバーで出場できることをお互いに感謝して下さい」と促した。「優勝するのは1チーム。負けても、仲間の絆を深めることのできたという大会にして下さい」と話した。

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審判長としてお迎えした横山友紀四段は「自分の対局に集中しつつ仲間と力を合わせて指していただければと思います。保護者の皆様も温かく見守って下さい」とご挨拶。司会者から横山先生の新しい本、「将棋のロジック」が明日から販売されますと案内もあった。会場でこの本をざっと目を通したが、とてもおもしろそうだったので、さっそくアマゾンに注文した!

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運営係が足りなかったので、審判団の一員としてお手伝い。初参加の子が多かったので、王手放置の反則負けが目立った。昼過ぎから私用があって、午前の予選を見届けて会場を後にした。

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PS/棋友から届いた速報では「優勝は石嶺小学校と宜野湾中学校」とのこと。7月の西日本大会も頑張って!

*画像は個人の顔の判別が出来ないように、ぼかし加工しています。どうぞご了承ください。

2025年5月11日 (日)

2025年・学生3大会・沖縄県予選を見学してきました

本日、豊見城市のおきなわ工芸の杜で学生3大会・沖縄県予選が行われた。こちらの会館では初めてだ。ウッディフェアでよく来ているので前から存在は知っていたが、沖縄に活動拠点を置く工芸作家の専門施設だとばかり思っていた。

今回は参加者が多かった。会場は手狭だったが、椅子やテーブルも新しく、照明の明るさも適切だったので、選手は存分に力を発揮できたと思う。

オリジナルかなと思われる戦法を見て、将棋の楽しさや自由度を改めて認識したりと、今日は学生さんの繰り広げる熱い戦いを堪能した。ずっと立ちっぱなしだったのでグロッキー気味。なので、これでおしまい。

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代表になった選手の皆さんは全国大会、頑張って。期待しています!

2025年5月10日 (土)

2025年・高文連 囲碁将棋沖縄県大会を見学してきました

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本日、那覇市の産業支援センターで第49回沖縄県高等学校文化連盟 囲碁将棋 夏季大会が開催された。

前線の影響で朝から雨模様。時折、激しく降ったりもした。外出先からの帰りに会場へ立ち寄る。ボードに貼られた午前の予選結果を確認すると、一般大会でも活躍している強豪達が決勝トーナメントへ駒を進めていた。午後も頑張ってと声を掛けて会場を後にした。

棋友から届いた結果報告は「個人部門の優勝は邊土名君」とのこと。今年の高文連新人大会で全国優勝するほどの実力の持ち主だけあって、向かうところ敵なしといったところか。

明日は高校竜王戦の県予選。彼の連覇を阻止する者が現れるか、楽しみだ。


*画像は個人の顔の判別が出来ないように、ぼかし加工しています。どうぞご了承ください。

2024年12月 2日 (月)

2024年・朝日アマ名人戦(南九州代表決定戦)応援に行きました

昨日(12/1)、豊田塾宜野湾将棋道場で第47回朝日アマチュア将棋名人戦・南九州ブロック大会が開催された。宮崎、鹿児島、熊本、沖縄の各県予選を勝ち上がった8名で南九州ブロック代表の座の一枠をかけて争われた。

例年、熊本開催だが、今年は8年ぶりに沖縄で行われた。全国大会に準ずるブロック大会、後学のために観戦に出かけた。

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この日は国内外から2万人が参加する那覇マラソンの開催日と重なったため、選手が渋滞に巻き込まれないように、連合会の事務局は宿泊先へ選手の送迎をしたそうだ。久しぶりに訪問した道場もリニューアルして、万全の態勢で準備がされていた。

午前10時に開会式。照屋会長は「沖縄で本大会が開催されるのは、とても名誉なことです。盤上での皆様の熱き戦いに期待しております」と激励。事務局からルールや本日のスケジュールの説明が終わって、いよいよ対局開始。負けたら終わりのトーナメント戦なので、どの選手からも緊張感が伝わってくる。

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およそ90分後に1回戦が終了。沖縄勢は次に駒を進めていた(同県同士が決勝戦以外で当らないような組み合わせになっている)。20分の休憩を挟み、2回戦が始まった。この日は、角換わりや対抗型、相振りと様々な戦型を見られた。

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決勝戦は沖縄県勢同士に決まった。禰保さんの四間飛車に知花さんの居飛車。じっくりとした長い駆け引きが続いた。双方の駒組みもやがて飽和状態になり、ここから一気に激しくなる。終盤の寄せ合いはスリリングだった。どちらが勝つか最後まで分からないまま進んで、138手で知花さんの勝ち。新聞社のインタビューに「どの対局も厳しかった。本戦ではベスト8以上を目指したい」と、笑顔で答えていた。

この棋譜をじっくり並べてみようと思う。意味が分からなければ、お二方に尋ねればよい。親切に教えてくれるはずだ、笑。

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選手と連合会の皆様、お疲れ様。12月は大会がないので、モチベーションが下がり気味だが、新春大会に向けて燃えてきた、笑。

*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落として加工しています。どうぞご了承ください。

2024年5月20日 (月)

2024年 小・中学校将棋団体戦・沖縄県予選の応援に行きました

昨日(5/19)、北中城村立中央公民館で文部科学大臣杯第20回小・中学校将棋団体戦・沖縄県大会が開催された。

今年は中学校部門に8チーム、小学校部門に14チームがエントリー。中学校部門は有段者を揃えた2校が優勝候補との前評判で、小学校部門は3人の棋力にばらつきがあるチームが多く、どこも優勝のチャンスがありそうだ。

さて開会式。審判長としてお迎えした池永天志六段は「団体戦は自分が負けても終わりではありません。心の中で仲間をしっかり応援してほしい。今日1日頑張って下さい」と選手を激励して、いざ対局開始!

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やはり団体戦。自分のちょっとしたミスで負けるわけにはいかないので、どの子もいつもより慎重に指している様子だった。この日は運営から指導対局コーナーの係を任されていたので、以降はあまり観戦できず。初めて大会に参加する子が多かったので、プロの先生の指導対局に臆しないか心配だったが、積極的に申し込んでくれた。感想戦ではしゃがんで、子供達の目の高さに合わせて話しかける池永先生の姿が印象的だった。
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中学校部門の県代表には宜野湾中学校。ライバル校を破っての優勝だったので、喜びもひとしおだろう。小学校部門は4チームでエントリーしたカトリック小学校。優勝を決めた時の選手の興奮と喜びはこちらにまで伝わってきた。両校ともおめでとう。7月の西日本大会もぜひ頑張って。

表彰式で池永先生は引率の保護者や先生の労をねぎらった後に 「今日はいろんな戦法を拝見して、皆さん将棋を楽しんでいるなあと感心しました。これからも続けて下さい」とまとめて、大会は午後3時過ぎに終了した。

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昨日は快晴で、会館を抜ける風が心地良かった。いよいよ来月はアマ名人戦県大会だ。久しぶりの一般大会なので、頑張ろうと思う。
*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落として加工していますので、ご了承ください。

2024年5月13日 (月)

2024年・学生3大会・沖縄県予選の応援に行きました

母の日の昨日(5/12)は、那覇市の牧志駅前ほしぞら公民館で学生3大会・沖縄県予選が開催された。こちらで大会を行うのは初めてだ。大ホールは照明も明るく、椅子やテーブルもまだまだ新しい。今後の利用もありかなと思う。

さて開会式。照屋会長から全国大会における沖縄県勢のこれまでの入賞実績が報告された。「今年の県予選はハイレベルの戦いになると思うが、しっかりと頑張って下さい」と選手に気合いを入れて、いざ対局開始!

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本大会は派遣がかかった代表選抜戦なので、派遣クラスやSクラスで活躍している大会常連の学生らが有利なのは否めない。倉敷王将戦の低学年部門には初出場の子供達が意外に多くいた。棋力別ではないのであっという間に終わった対局も多々あったようだ。一般大会では棋力ごとにクラス分けされているので、負けた子もまたチャレンジしてほしい。

午後から始まるトーナメント戦には、やはり大会常連組が駒を進めていた。ここからさらなる激戦を勝ち抜いて、優勝者が決まる。今回、一番注目していたのは高校竜王戦の決勝戦だった。前日の高文連大会で優勝したAsahi君が連勝するか、高校の全国大会で優勝経験がある初出場のR君のどちらに軍配が上がるかと多くのギャラリーの注目を集めた。戦型は中飛車銀冠と居飛車銀冠の対抗形。中盤戦の押したり引いたりの場面では双方がじっくりと時間を使った(自分の読み手はほとんど当たらず、汗)。

ここから一歩抜け出たAsahi君が徐々に優勢を拡大して、昨日に続き優勝を決めた。そばで観戦していたTパパが、「こういう将棋をさせるようにならないと上のクラスにはいけない」とつぶやいた。まったく同感だ。この棋譜をしっかり並べようと思い、記録係に頼んで写真を撮った。

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本大会は出場者が多かった割には、スムーズに進行して予定時間より早く終了した。自分が出ていない大会だったが、将棋の構想力はどうあるべきか目が覚める思いがした。

選手と運営の皆さん、お疲れ様でした。

*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落として加工していますので、ご了承ください。

2024年5月11日 (土)

2024年・高文連 囲碁将棋沖縄県大会を見学してきました

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本日(5/11)、那覇市の産業支援センターで第48回沖縄県高等学校文化連盟 囲碁将棋 夏季大会が開催された。もうだいぶ前になるが、息子が高校生の頃は彼の学校の応援にいつも駆けつけていた。県内高校の将棋事情は最近どうなっているのかと興味があって、昼過ぎにちょっと覗いてきた。

壁に貼られた座席表を確認すると、囲碁よりも断然、将棋の参加者が多くてひとまず安心だ。派遣部門に出場する学生は一般大会にもよく来る子ばかりかなと思いきや、そうでもなかった。強い子は意外といるものだ!

級位認定戦に出場した学生は23名。その中で20級スタートが14名いたが、おそらく高校に入ってから将棋を覚えたかと思う。せっかく始めた新しい趣味なので、これからは連合会が主催する大会にも積極的に出場して、腕をもっと磨いてほしい。

いよいよ明日は高校竜王戦の県予選。誰が代表を勝ち取るか、こちらも楽しみだ。

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*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落として加工していますので、ご了承ください。

2024年4月29日 (月)

2024年・中学生将棋名人戦・沖縄県大会の応援に行きました

大型連休2日目の昨日、八重瀬町の南の駅やえせで日本将棋連盟創立100周年記念第49回中学生将棋名人戦沖縄地区予選が開催された。この日は曇りや雨になると予報されていたが、朝はすっきりと晴れた。南の駅やえせのシンボル、勝利のV字ガジュマルは今日は誰に微笑むだろうか。

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中学生将棋名人戦はこれまで東京で開催されていたが、今年から地区予選が採用されることになった。開会式の挨拶で米谷副会長は「歴史的な第1回大会です。初代チャンピオンを目指して頑張って下さい」と出場18名を激励した。

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普段、一般大会の代表クラスに出場している子が多いので、誰が優勝するか予想出来ない。予選からピリピリした空気が伝わり、選手の緊張も半端ではないようだった。
入玉模様になり長引いた対局もあったが予定通りに進行した。ランチは最近、ここの名物だというたまごサンドを食べた。とても美味しくて、これはお薦めだ。

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午後からトーナメント戦。どれも熱戦で見ていて楽しかった。いよいよ決勝戦が始まる。幼い頃から良く知っているRin君(中3・四段)と八重山からやって来たTumugu君(中1・二段)。この子は石垣さんの道場の若手有望株だ。果たして、初代沖縄中学生名人の栄冠を手に入れるのはどちらになるか?

戦型は居飛車VS四間飛車。一進一退の攻防が続くスリリングな展開だった。ついに抜け出たのはRin君。寄せ手順は見事だった。優勝おめでとう。
ただ中盤の入り口でRin君が定跡でない一手を指したときには、ついミスしたのかと思ったが、そうではなかったらしい。いまの将棋はこれもあると高段の方から教わったが、こういう手は指せないなあ。将棋は難しい。

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古い道場リーグ本を開くと、幼い頃のRin君の写真が載っている。当時は小1の11級でおれのライバルですらなかった。もうとうに追い越されてしまったが、さらに飛躍してほしい。名古屋での全国大会も頑張って!

悔しい思いをした皆さんは5月12日の学生3大会(中学選抜)で雪辱を果たしてほしい。選手&運営の皆様、お疲れ様!

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*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落として加工していますので、ご了承ください。

2024年2月12日 (月)

2024・支部将棋対抗戦・沖縄県予選の応援に行きました

昨日(2/11)は、宜野湾市の社会福祉協議会で第53回全国支部将棋対抗戦・沖縄県予選が開催された。日本将棋連盟の支部に所属する会員3名でチームを組んで団体戦を行うのだ。

放射冷却で気温が下がって朝は寒かった。会館に向かう途中で咲き始めのカンヒザクラを見つけた。沖縄はもうすぐ春を迎える。

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会場の駐車場では、県内最大の会員数を誇る宜野湾将棋道場支部の面々が作戦会議の真っ最中。代表の座を4年連続勝ち取った実績を誇る支部は、気合いの入れ方が違う。

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我ら、琉球支部は1チームが出場。「出たい」と名乗り上げた者が4名しかおらず、余ったおれは応援と運営の手伝いに回る。優勝するのは1チーム。その可能性はなきにしもあらずと言うことで、円陣を組んで「エイエイエイ、オー!」と気合いを入れた。

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本大会は代表選抜戦だが、他の支部との交流も目的としており、25チームがエントリーした。開会式で会長が、去年発足した糸満支部とさくら支部(女性だけの支部)を紹介。さくら支部長は「楽しく仲良く、わいわいと。あたったら優しく相手をしてください」とご挨拶して、やんやの喝采を受けた。さあ対局開始だ!

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力及ばず琉球支部は予選敗退。下馬評通りに準決勝戦からは道場支部同士の戦いになったわけだが、どの対局も熱戦が繰り広げられた。撤収までいたので疲れたが、楽しく過ごせた。県内では支部会員が増えており、沖縄の将棋はますます盛り上がりそうだ。

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*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落として加工していますので、ご了承ください。

2023年9月10日 (日)

2023年・イオンモールこども将棋王決定戦・沖縄大会の応援に行きました

本日(9/10)、北中城村のイオンモール沖縄ライカムでイオンモールこども将棋王決定戦2023沖縄エリア大会が開催された。初級・中級・上級の各クラスにそれぞれ22名、7名、13名がエントリーした。

道路が混んでいたが開会式直前に会場へ到着できた。アクアリウム前の広場はすでに選手や父兄、ギャラリーでいっぱいだった。主催者から「将棋文化のさらなる発展に協力したい。普段の力を出して頑張って下さい」と選手は激励を受けて、いざ対局開始。

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初級クラスの参加者は、ほとんどが大会で見かけない子ばかりで、初心者が多かった。初めての大会では、マナーやルール、雰囲気など知らないことばかりで不安かと思うが、このイオンの大会は初めて参加する大会に適していると思う。中級クラスの申し込みが少なかったのは、残念だった。

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さて、上級クラス。ここで優勝すると、天童で10月に行われる全国大会に出場できるということで、やはり大会常連の強豪が集まった。予選はスイス式の3回戦で行われるので、1敗も出来ない過酷な勝負だ。
栄えある優勝は、今年の倉敷王将戦に出場したKiriyaクン(小5・四段)だった。お父さんから「何度か負けている内容の局面もありましたが、どうにかよい結果になりました」とのメールが届く。全国大会でも頑張ってほしい。

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