応援

2019年11月24日 (日)

頑張れ!アゲアゲさん。プロ棋士編入試験

明日(11/25)からアゲアゲさんのプロ棋士編入試験が始まります。新鋭棋士5人との五番勝負。彼らを相手に3勝で合格となります。

アゲアゲさんとは4月に神戸で開催された支部名人戦・団体戦の前夜祭でお会いしました。「Youtubeみてますよ~」と一緒に記念写真を撮ってもらいました、笑。

難関とされる受験資格を満たして編入試験への挑戦を表明。10月にクラウドファンディングを始めたときには、これも縁だと思いぷりうすもわずかながら支援しました。

abemaTVにて5番勝負が生中継されますので、アゲアゲさんをしっかりと応援したいと思います。また、「試験官」を務める先生方の強さとプロとしての意地にも注目しています。

*11月21日付けの朝日新聞の夕刊にも「将棋ユーチューバープロ入りに一手」と大々的に掲載されていました。

 

 

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2019年11月 4日 (月)

アマ銀河戦・ジュニア銀河戦本戦の応援に行ってきました

昨日(11/3)は、那覇市の沖縄ケーブルネットワーク本社で開催された第9回将棋アマチュア/ジュニア銀河戦(ケーブルテレビ局選抜将棋選手権大会)本戦の応援に行ってきました。

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8月17日に沖縄こどもの国で開催された第9回アマチュア銀河戦・ジュニア銀河戦・沖縄県大会の優勝者2名が出場。これは全国大会ですが、選手が一堂に集うことはなく、なんとインターネットを通じて対局します。その場所は将棋クラブ24の特別対局室。

午後1時の試合開始に向けて、ケーブルTV社員の方がパソコンや回線に不具合が生じないように入念にチェック。ジュニア部門にはSyoクン(小5・五段)、アマ部門にはRyo君(高1・五段)が沖縄県代表として出場します。両君とも入念にマウスのチェック、笑。クリックミスしないか心配と慎重のようでしたが、普段から24に慣れているようなので、大丈夫でしょう。

アマ部門には12人が出場し、ジュニア部門には9人が出場しました。ラッキーなことに両君とも1回戦はシード権を獲得しました。本大会の勝ち上がり2名が囲碁将棋chのスタジオで収録される決勝戦へ出場します。

家族と関係者に見守られての対局でした。残念ながらRyo君は2回戦で全国トップクラスのF氏に惜しくも負けてしまい、決勝戦行きの切符を獲得出来ず。Syoクンは持てる力を十分に発揮し、決勝戦進出を決めました。東京での収録は11月16日。その模様は囲碁将棋チャンネルで1月に放映される予定とのこと。優勝まであと一つ、期待しています。

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2019年5月26日 (日)

2019年 小・中学校将棋団体戦・沖縄県予選応援に行きました

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本日(5/26)、宜野湾市の宜野湾市中央公民館にて文部科学大臣杯 小・中学校将棋団体戦・沖縄県予選が開催されました。ぷりうすも設営の手伝いを兼ねて観戦して来ました。
去年の今頃は藤井聡太くんが史上最年少で七段へ昇段しており、将棋ブームに沸いていました。そのおかげで、大会に多くのチームが参加して歴代記録を更新しました。今年もテーブルや椅子を多めに準備しましたが、ふたを開けてみれば、中学校部門が15→9チーム、小学校部門が26→16チームというように、例年通りに戻ってしまいました。あの空前の将棋ブームも落ち着いてきたようです。

 

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午前10時に開会式。沖縄支部連合会の宮城会長が「今回は団体戦です。どんなに苦しくてもすぐに投げ出さずに、チームのために最後までしっかりやり抜く気持ちで頑張って下さい」とのご挨拶がありました。引き続き、本日の審判長として関西本部からお招きした星野良生先生によるルール説明と「今日は一日楽しく頑張って下さい」との激励の言葉を頂き、いよいよ試合開始です。

 

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団体戦では並び順が勝敗の決め手になりますので、正攻法通りに、強さの順で並んだチームやあえてその逆の順にしたチームもあり、仲間で考え抜いた作戦で大会に挑んでいました。やはり、前評判の高いチームが勝ち進んでいきましたが、2-1での決着が多く、どの試合も終わるまでどちらが勝つのか分かりませんでした。

その結果、優勝は小学校の部で琉大付属小Aチーム、中学校の部で昭和薬科中Bチームでした。特に、中学校部門の決勝戦は、先に副将と三将で決着がつき、勝敗は1-1。大将戦の結果で代表が決まるということになり、チームメイトは固唾を呑んでその行方を見守っていました。大将戦は、多くの観客が取り囲んでの大熱戦が繰り広げられました。見応えのある素晴らしい将棋でした。

 

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運営の支部連合会の皆さんや星野先生、選手の皆様、本日はお疲れ様でした!

 

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*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。ご了承下さい。

 

2019年5月22日 (水)

2019年・久留米王位戦へ応援に行きました・後編

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決勝戦は場所を替えて和室で行われました。選手や観客は大盤解説会場へ移動して激闘を見守りました。
決勝戦へ進んだのは、大分県代表のHさん。言わずとしれたアマトップの強豪です。これまで久留米王位の優勝は5回、準優勝も5回という最多の記録を誇っています。豊川先生が、一言で言うなら「九州のモンスター」とHさんを講評しました。

対する宮崎県代表のS君は高校2年生の俊英。昨年は、準決勝戦でHさんを破って準優勝。また、4月の支部名人戦の西地区大会の本戦でもHさんに勝っているので、今度こそ優勝との意気込みを強く感じました。

 

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S君の急戦による相居飛車の将棋でした。自陣角をセットするまでは定跡手順との解説でしたが、振り飛車党のおれには、難しすぎて分からない。数手後に、次の一手問題が出題されましたが、空振りしました、恥。今回は3択による出題ではなく、豊川先生のヒントを参考にして、予想手を書いて提出するというスタイルでしたので、まぐれ当たりがありません。豊川先生は、S君の終始、落ち着いた指し手に感心している様子で、「間違いなく強くなる」と太鼓判を押していました。

しばらくして再び、次の一手問題が出題されました。ヒントはプロ好みの歩の手筋。大盤をよ~く見ると歩の使える筋が2つしかありません。「5四歩の垂らし」で間違いないなと確信しました。正解者が25人ほどいました。2枚用意されていた豊川先生の直筆色紙は抽選ということになり、見事その1枚を引き当てました。くじ運は決して良くありませんが、望外の喜びでした!

 

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S君の猛攻を丁寧に受けきり、Hさんが勝ちました。見事、昨年の雪辱を果たしました。
現在、Hさんは新人王戦にもアマ代表として出場しており、3連勝の成績で現時点でベスト8。まさに絶好調のなかでの今回の対局でした。

戦いを終えたばかりの2人が観客の温かい拍手に迎えられて、舞台に登場しました。S君は「負ければやはり悔しいです」とぽつり。それでも昨年に引き続いての準優勝という成績は立派でした。Hさんは「自滅しないじっくりした将棋を指せた」とほっとした表情のようでした。Hさん、新人王戦での快進撃を期待しています。

 

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豊川先生のダジャレの連発で笑いが絶えることなく盛り上がった大盤解説会でした。遠くから来て良かった。運営にご尽力頂いた関係者の皆様や熱闘を繰り広げた選手の皆様、お疲れ様でした!

 

おわり

2019年5月21日 (火)

2019年・久留米王位戦へ応援に行きました・前編

5月19日に九州・山口・沖縄の9県12地区の予選を勝ち抜いた22名(前年度の王位は招待)で争う第42期西日本久留米王位戦を観戦しました。いつもブログに寄稿して下さるshimadaさんから「県代表になりましたので、応援よろしく!」との連絡があったので、これは行かねばなりませぬ。ということで、2泊3日の日程で久留米へ行ってきました。

「前夜祭で抱負を述べるときに優勝宣言したらかっこいいですよ」と言ったのですが、その夜遅くに「今2次会中ですが(爆)、ベスト4目指して頑張ります!」とのメールがきました。久留米王位戦は地方大会なのですが、全国クラスの出場者が何人もいるので、shimadaさんといえども優勝するまでの道のりは大変です。とにかく大会を楽しみますとのことで、意外と落ち着いている様子でした。

 

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会場は久留米シティプラザ。審判長を務めたのは豊川孝弘七段でした。初めてお会いしたのですが、すらっと背が高くて、クールなハンサムおじさんでした(大盤解説会では、ダジャレ王に変身するのですが)。
豊川先生の「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。選手の皆様は背筋を伸ばして、対局を始めて下さい」との号令で、午前9時半に戦いの火ぶたが切られました。

 

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持ち時間は25分、使い切ると一手30秒未満のルールなので、序中盤までは、ゆっくりと静かな時間が過ぎていきました。選手の戦形を伺うと、相居飛車や対抗形がほとんどでした。相振り飛車はなかったように思います。角がわりの将棋もshimadaさんが1局指していたくらいでした。

 

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善戦したshimadaさんでしたが、準決勝戦で力尽きてベスト4で終わりました。昨年、準優勝した宮崎のS君を相手に、少し悔しい負けでした。それでも宣言通りのベスト4はお見事でした!夫の大活躍に奥様もとても喜んでいました(shimadaさんによる後日の寄稿をお楽しみに)。

 

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つづく

 

*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。ご了承下さい。

2019年4月24日 (水)

2019年・全国支部将棋対抗戦・名人戦・シニア名人戦の応援にいきました・2日目

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大会2日目。昨日の大広間から場所を移して、同じ階にある「ミッドタウン」で決勝トーナメントの準決勝戦と決勝戦が行われました。午前8時半には、すでに対局の準備が整っていました。昨日とはうって変わって、物音を立てるのもはばかられるぐらいの静寂な空間でした。

 

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関係者やチームの親御さんから集めた情報では、どのチームの選手もこれまで多くの大会で実績を挙げたことのある、精鋭揃いでした。その中に、平均年齢11歳の宜野湾道場支部の子供達が残っていました。

 

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残念ながら、チームは1-2で負けました。試合直後は悔しそうでしたが、負けをしっかりと受け入れて、さばさばした表情の3人でした。
子供達にとって、今回の経験はなにものにも代え難い宝になったはずです。将棋の強さだけではなく、友情や信頼、ほかにも多くのものを得たことでしょう。3位入賞おめでとう!

 

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子供達の応援も一生懸命していましたが、実は、この2日間は、鈴木英春先生の対局ばかり見ていました。自分ならこう指すだろうと予想して(ほとんどはずれましたが)、先生が指された手になるほどと頷きながら、しっかりと学びました。昨日の予選では、相手の攻めを切らして勝った将棋ばかりでした。ぷりうすは級位者なので、どうしても攻め勝つイメージで将棋を指しているのですが、相手の手を切らして投了させる将棋がとても新鮮に見えました。

この日、英春先生は決勝戦で負けてしまいましたが、その決勝戦も、双方のスリリングな斬り合いを見ることができて大満足しました。椅子に一度ももたれることなく背筋を伸ばして指す姿や次の対局が始まるまで静かに瞑想する姿、すべてにおいて先生はカッコ良かった。

 

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飛行機の時間のギリギリまで粘り、シニア名人戦の決勝戦を見届けてから会場を後にしました。
この2日間とても楽しく過ごしました。大会に参加された全ての選手の皆様、お疲れ様でした。関係者の皆様もお疲れ様でした。

 

おわり

2019年4月23日 (火)

2019年・全国支部将棋対抗戦・名人戦・シニア名人戦の応援にいきました・1日目

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大会1日目。この日の神戸は快晴でした。午前8時半に会場入りしました。すでに選手の多くが着席しており、緊張の面持ちで開会式が始まるのを待っていました。

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ぐるっと会場内を見渡し、沖縄勢を見つけては激励のご挨拶。昨年度の覇者の禰保さんは3人リーグに振り分けられており、早々と不戦勝1つゲットしていました。シニア部門に出場のSさんは予選1回戦の相手は英春先生でした。う~ん、どちらも頑張れ、笑。団体戦の子供達は、これまでも何度も全国大会の経験があるので、ふだん通りの様子でした。3人とも緊張のかけらもありません。ただ、ここは鬼ブロックという評判もありましたので、見守る我々は気が気でありませんでした。予選通過を目指して、みんな頑張って。

午前9時前に開会式が始まり、本日の審判長を務める山崎隆之先生がご挨拶しました。将棋連盟の活動にご理解を頂き、支部会員になられている選手へのお礼と本日は悔いなく戦って下さいとの激励がありました。また、本日ここにいらっしゃらない全国の支部会員の皆様への感謝の言葉もありました。

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いよいよ予選開始。 子供達の相手は大学生チームのようでしたが、2-1で初戦を勝ちました。しかし続く2回戦は1-2で負け。当たり前ですが、相手もその県の代表チームなので、紙一重の差の勝負で決着が着いていきます。後のなくなった3回戦は2-1で勝ち。試合の途中まで形勢を損ねているようでしたが、根性を見せて逆転してくれました。仲間のためにも勝たねばならないという、そのプレッシャーは半端ではありません。道場の席主が「ここまで必死になって戦っているのはみたこともない」と感激の面持ちで語っていました。

 

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決勝トーナメント1回戦はくじ運が良くてシードをゲット。続く二回戦を勝利し、準々決勝戦へ進みました。これに勝てば大会2日目に進めるので、ぜひ頑張ってほしいと願っていました。後で聞いたのですが、子供達が「勝てば、今日は3人一緒の部屋にしてもいい?」と親たちにお願いしていたそうです、笑。その甲斐もあってなのか、これも劣勢の将棋を粘っての逆転勝ちでした。引率の親御さんが「おめでとう。約束は守りますが、消灯は9時半」ということで、1日目が終わりました。

 

つづく

 

2019年4月22日 (月)

2019年・全国支部将棋対抗戦・名人戦・シニア名人戦の応援にいきました・前夜祭編

2泊3日の日程で神戸へ行きました。

 

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今回の目的は、ザ・マーカススクエア神戸で開催される、第48回全国支部将棋対抗戦・名人戦・西地区大会と第26回全国シニア将棋名人戦・西地区大会の沖縄県代表勢の応援でした。本音を言えば、我らが琉球支部もいつか県代表になってこの大会に出たい。そのための視察研修旅行という意味合いも強くありました、笑。

19日(金)は午後6時半から前夜祭ということでしたので、主催の日本将棋連盟へ参加申し込みを前もって済ませていました。プロ棋士もパーティには多数お見えになるということで、それも楽しみのひとつでした。

午後3時から会場の別室にて指導対局も行われました。山崎隆之八段、藤原直哉七段、平藤眞吾七段、星野良生四段、出口若武四段による、支部会員でもある選手の皆さんへの豪華なおもてなしでした。

 

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午後6時半にパーティ会場の扉が開き、前夜祭が始まりました。選手だけでも200名を超えますので、会場は立錐の余地もないほどの大盛況でした。井上慶太常務理事の歓迎のご挨拶に続き、前年度の支部名人日本一になった禰保さんが乾杯の発声に指名されていたようで、緊張の面持ちながら、素敵な挨拶と乾杯の音頭をとりました。

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会場を廻る山崎先生を始め、指導対局に引き続き、前夜祭に出席された先生方と歓談や記念撮影を出来ました。特に山崎先生はテレビで拝見するとおりに優しいお人柄で、子供達との記念撮影に際して、ご一緒にVサインまでしていただけて、非常に恐縮しました。
また、ユーチューバーでおなじみのアゲアゲさんともお話できたのは、良かったです。

今回の一番の目的は、鈴木英春先生にお会いすることでした。先生の周りには多くの方がいらっしゃり、なかなか近づくタイミングを見つけられずに困っていました。子供達に「かまいたち戦法を編み出した鈴木英春先生って知ってる?」と尋ねると、「英春流の右四間飛車は得意戦法だよ」とのことで、おれよりもかなり詳しいのです。向こうに先生がいらっしゃるから、みんなで挨拶に行こうと彼らを誘いました。子供達と英春先生の記念撮影を済ました後で、短い時間でしたが、お話をすることができました。

他にも多くの方々と交流できて楽しく過ごしました。閉会の時間が近づき、明日の対戦表が一斉に張り出されました。選手の皆さんは自分の相手をしっかりと確認して、会場を後にしていきました。楽しかった宴もここまで。明日から始まる試合に向けて、皆さん気合いの入った顔つきになっていました。

つづく


*画像は個人の顔の判別が出来ないくらいまで画質を落としています。ご了承下さい。

 

2019年4月21日 (日)

速報! 宜野湾将棋道場支部が西地区大会で第三位になりました!

一昨日(4/19)から行われた第48回全国支部将棋対抗戦・西地区大会にて沖縄県代表の宜野湾将棋道場支部が第3位になりました。
この快挙を成し遂げたのは、道場会員の小学生2名と中学生1名のヤングチームです。やったね、おめでとう!

ぷりうすも先ほど会場の神戸から戻ってきたばかりです。大会については後日ブログに書きますので、どうぞお楽しみに。

 

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2019年1月10日 (木)

第17回全国小学生倉敷王将戦へ応援に行きました・大会編②

決着がついてもどの子も神妙な面持ちをしているので、その表情から勝敗は分かりにくかったです。1回戦ごとに選手はいったん降壇しますが、観客席の親元へ向かうときの足取りから、やっと結果は予想できました。どの子も勝負の重圧と戦っているようにみえました。それほど厳かで緊張感のある大会でした。

Sクンの席はステージ奥なので、ようやく見えるくらいでした。自陣をみているのか敵陣をにらんでいるのかの姿で、こちらは勝手に一喜一憂していました。最後までステージに残り、時間はかかりましたが、見事、3連勝で予選を通過しました。

 

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全ての予選~昼食休憩が終わると、午後からロビーでプロ棋士による指導対局が一斉に始まりました。有吉九段や里見藤花、浦野八段、有森七段、管井七段、都成五段、今泉四段、西田四段という豪華なメンバーが揃っていました。子供達は、その頃にはやっと重圧から解放されたようで、外で走りまわったり、親善対局コーナーでにこやかに将棋を楽しんでいました。

Sクンの予選が終了したのが12時半を過ぎていたので、午後1時からの決勝トーナメントに向けて、あわただしく弁当をかき込んで備えました(ぷりうすは近所のホテルに食後のコーヒーを飲みに行ったので、準々決勝戦に間に合いませんでした、ごめんね)。

 

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いよいよ準決勝戦。ここまで来たら、決勝戦まで駒を進めてほしいと欲も出てきて応援にも熱が入りましたが、残念ながら負けてしまいました。しかし、県勢過去最高の3位入賞は立派でした。毎年、着実に記録を更新しているので、次回こそはと願っております。お疲れ様でした。

 

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帰り道、今日の感想を訊くと、「すべて角がわりの将棋だったよ」とのこと。プロの流行の最新形がいくつも出たという彼の説明を聞いていると、子供大会ながらそのレベルの高さに言葉がありませんでした。

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